してみたブログ

買ってみた、使ってみた、食べてみた、などなど、日々の「してみた」について綴ります。

食べてみた - モロゾフの「りんごのチョコレート」

 

贈答用のクッキーやチョコレートで有名なスイーツブランド「モロゾフ」には、友だちと会った時にちょっと渡せるような、気軽な値段のお菓子も売っています。

 

モロゾフの店舗をのぞいたことがある方はきっと、カウンターの上に並んだ、長細いパッケージに入ったチョコレートなどを見たことがあると思います。3つまとめて買うと1000円(税抜き)と少しお得に買える、普段使い用のお菓子です。

 

このスイーツシリーズは「グルメスイーツ」というのですが、時々、定番商品のなかに季節限定のお菓子が混ざっています。秋からは「りんごのチョコレート」が販売されていて、普通の黒いチョコレートとホワイトチョコレートの2種類を楽しめます。

 

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これがとってもおいしくてハマってしまい、自分で食べる分のほかに友だち用にも買いたくて、もう何度もデパ地下のモロゾフに足を運んでいます。

 

個包装が赤いのは、普通の(黒い)チョコレートのタイプです。1袋96グラムとのことなので個数は変わるようですが、なかにはりんごチョコレートがだいたい10個くらい入っています。

 

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モロゾフのりんごチョコレートは、蜜を含んだりんごのシロップ漬けをベルギー産のスイートチョコレートでコーティングしたものです。

 

りんごは国産ではなく中国産とのことですが、パッケージの裏にはそのことについて詳しく記載されています。使われているりんごは中国のりんごの名産地である山東省で収穫されたもので、日本の安全基準にもとづいて生産され、何度もおこなわれる安全検査を通過した安心安全なりんごとのことです。

 

りんごチョコレートは1個1個がちょっとずっしりしていて、1つ食べるだけでも満足感があります。チョコレートコーティングは薄めで、なかには大きめにカットされたりんごが入っています。

 

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シロップ漬けりんごは、もちろん生りんごのシャキシャキ感はありませんが、なかなかの食感です。アップルパイの中身のりんごをもっとしっかりさせたような、といいますか。果物ですが、もっちりとしています。

 

食べると、素直に「甘くておいしい」と思えるチョコレートです。果物の甘酸っぱさとチョコレートの甘みのバランスが良く、子供も大人も好きな味だと思います。

 

りんごチョコレートのホワイトチョコレート・バージョンは、また違ったおいしさを楽しめます。ホワイトチョコレート特有の濃厚な甘さが口のなかで広がり、心がゆるむようなおいしさを味わえます。

 

モロゾフのりんごチョコレートを買う時は、先にちょっとお伝えしましたが、3個まとめて買うのがお得です。3個ならば1100円(税込み)。1個だけ買うと、確か370円くらいしたように思います。もちろん、同じかたちのパッケージに入ったほかの種類のスイーツとの組み合わせでも大丈夫です。

 

りんごチョコレートの100グラムのカロリーは374カロリーです。1パッケージが約96グラムなので、3個食べても100カロリーくらいですね。食べごたえがあるので、2、3個くらいが1回のおやつにちょうど良い量だと思います。

 

モロゾフのりんごチョコレートはコンビニで買うお菓子よりもちょっと高めですが、本物のりんごを使っているお菓子ということで、食べているとなんとなくリッチな気分になります。休日の午後に、コーヒーを淹れてこのりんごチョコレートを食べていると、なんだかとっても幸せな気持ちになれます(笑)。

 

季節限定ということなのでお店のスタッフさんにうががったら、商品の在庫がなくなるのがだいたいバレンタインのころとのことでした。

 

お手頃なのに高い満足感を得ることができるので、バレンタインデー(義理チョコ)用にも売れるのだろうな、と思います。なお、ギフト用と伝えると、白地に黒でモロゾフのロゴをあしらった、おしゃれな袋を個数分渡してくれます。

 

あと2か月くらい楽しめるモロゾフのりんごチョコレート。寒い季節の楽しみの1つになりそうです。