してみたブログ

買ってみた、使ってみた、食べてみた、などなど、日々の「してみた」について綴ります。

食べてみた - カップヌードル「グリーンカレー」

 

あいわらず新発売や期間限定商品を見つけるのが好きで、定期的にコンビニのカップ麺の棚もチェックしています。

 

発見したカップ麺に興味をそそられた場合は、もちろん購入、イートインスペースでその日のお昼として楽しむこともよくあります。

 

今回ひさしぶりに、新発売のカップヌードルを買ってみました。(たぶん)期間限定で販売されているアジアン・エスニック味の「グリーンカレー」です。

 

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カップヌードル「グリーンカレー」198円(税込み)

 

グリーンカレーは、日本人にも人気の高い、タイの名物グルメの1つです。辛さのなかにココナツミルクの甘さを感じる、独特なクセになるおいしさがあります。

 

もうなくなってしまいましたが、数ヶ月前にはカップヌードル「トムヤムクン」もありました。トムヤムクンも、タイのグルメを代表する有名な料理です。

 

日清のインスタント食品は、アジア系エスニック味が本格的でおいしく、カップヌードル「トムヤムクン」もなかなかおいしかったです。そのこともあり、今回の「グリーンカレー」もきっとおいしいだろうと思って食べてみることにしました。

 

カップの中身はこんな感じです。

 

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赤いのは、最初見た時に「グリーンカレーに赤とんがらし?」とひるんだのですが、よく見てみたらパプリカでした。辛い味のものは好きですが、辛すぎるのは苦手なので、パプリカとわかって、ホッ、です。

 

そのほかに、乾燥した肉?と思えるものがいくつか入っていました。

 

カップヌードル「グリーンカレー」には、個包装になった「グリーンカレーペースト」がついています。このペーストは、カップにお湯を入れて3分経ったあとに投入します。

 

お湯を入れて3分経ち、フタを開けてまず全体を混ぜてみましたが、それほどグリーンカレーっぽい香りは感じませんでした。しかしその後にグリーンカレーペーストを入れてみたら、一気にグリーンカレーそのものの香りが! 

 

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おいしそうなグリーンカレーの香りのなか、麺を食べてみると、まず甘さを感じます。そしてすぐその後に辛さがやってきます。緑色の小さいものはパクチーです。

 

ココナツミルクの甘さは、本物のカレーで感じる甘さとはやはりちょっと違う感じです。スープは濃い味ですが、なんとなくスッキリとしているのは、タイの生姜が使われているからかもしれません。

 

フタを開けた時にいくつかあった乾燥した肉のようなものは、やはり肉でした。カップの裏側に書かれている材料名を見ると、味付鶏肉、と書かれていました。

 

カップヌードルに入っている肉といえば、何の肉かわからない、コロッとしたかたちの乾燥肉が頭に浮かびますが、この「グリーンカレー」に入っていた肉は、食感も味も本物の肉に近くてびっくりしました。なかなかおいしかったので、もうちょっと入っていたらもっと嬉しかったです。

 

ちなみに、このカップヌードル「グリーンカレー」の辛さレベルは、5段階のうち「2」でした。レベル「2」でも結構辛いと感じるのに、レベル「5」の商品が発売されたらどれだけ辛いのだろう・・と思いながらおいしく完食しました。

 

エスニック料理が好き、辛いものが好き、という方におすすめのカップヌードル「グリーンカレー」。基本はラーメンなので、スープの味は本物のグリーンカレーとはちょっと違いますが、香りは100%グリーンカレーなので、じゅうぶんタイ料理の雰囲気を楽しめると思います。