してみたブログ

買ってみた、使ってみた、食べてみた、などなど、日々の「してみた」について綴ります。

UHA味覚糖の「ライスコロッケのまんま」を食べてみた

以前からUHA味覚糖の「コロッケのまんま」をご紹介していますが、最近また「コロッケのまんま」の新商品が種類お店に並んでいます。1つはファミマで、1つはセブンイレブンに置かれていたのでそれぞれ買ってきました。

 

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どちらも、有名なレストランの人気料理からヒントを得て作られた「コロッケのまんま」です。「カプリチョーザ」は全国展開をしているイタリアンレストランのチェーン店。「たいめいけん」は東京の中央区の老舗洋食レストランです。

 

まずはカプリチョーザの「ライスコロッケのまんま」から食べてみました。

 

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「ライスコロッケのまんま」160円(税込み)

 

カプリチョーザのライスコロッケの正式名称は「元祖シチリア風ライスコロッケ、ミートソースかけ」。このライスコロッケは、カプリチョーザを代表する名物メニューの1つです。大きなコロッケのなかはトマトソース味のライスで、そのセンターにはとろとろのチーズが入っていて、コロッケにはミートソースがかかっています。

 

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コロッケスナックの数は、いつもと同じく5個。トマトのせいか、通常のコロッケのまんまよりもうっすら赤みを帯びています。パッケージを開けると、トマトなのかチーズなのかわかりませんが、酸味を感じさせる香りが漂ってきました。

 

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割ってみましたが、いつもの「コロッケのまんま」とは違い、軽くて壊れやすい感じでした。中身はちょっとスカスカしています。

 

食べてみると、食感も通常の「コロッケのまんま」とは違いました。よりサクサクした感じです。ライスコロッケなので、じゃがいもを使わずお米を使って再現しているので、こういう感じになっているのだと思います。

 

パッケージには「ミートソース味」と書かれていましたが、ミートソースというよりも、トマトの味とチーズの味がしっかりと感じられる味でした。乾いたスナック菓子ですが、カプリチョーザのライスコロッケを食べたことがある人には、「そうそう、こんな感じの味」と思い出させてくれる味だと思います。

 

パッケージの裏に記載されている材料を見てみると、トマトケチャップやトマトピューレのほかに、トマトソースシーズニングなど、トマト味を作るのに複数の材料が使われていることがわかります。チーズはチーズ風味調味料のほか、ナチュラルチーズが使われているそうです。ウスターソースとも書かれていたので、隠し味的なものになっているのでしょうか。

 

「ライスコロッケのまんま」はお米を使っているので、コロッケ感はあまりなく、普通のスナック菓子のような食感です。これはこれでおいしかったですが、食べながら、もう1つ買ってあるたいめいけんの「コロッケのまんま」を早く試してみたくなりました。