してみたブログ

買ってみた、使ってみた、食べてみた、などなど、日々の「してみた」について綴ります。

食べてみた - ローソンの「バスチー」

 

売れすぎていて、なかなか見つけることができなかったローソンの「バスチー」。

「ザクシュー」を食べたのち、やっと大きめのナチュラルローソンで発見!イートインコーナーがあったので、その場ですぐバスチーを食べてみることにしました。

 

 

www.shitemita.work

 

 

ちなみにバスチーとは、「バスク風チーズケーキ」の略です。

 

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「バスチー」215円(税込み)

 

賞味期限がとっくに切れていますが、ザクシューの時と同じく、 数日前に食べた時の画像なのでご安心ください。

 

バスチーは、袋に印刷してあるとおり、「レアでもベイクドでもない、チーズケーキ」がキャッチコピーの冷蔵スイーツです。カロリーは260カロリーとのことでした。

 

お店で手にとってみたら、思っていたよりも小さめだったのですが、小さくてもなんとなくずっしり感があり、濃厚系チーズケーキ好きの私の期待は高まりました。

 

手に持って食べれるのかな?とも思ったのですが、一応レジでフォークをもらってからイートインスペースへ。

 

袋を開けてみると、チーズケーキの表面の茶色い部分が予想以上に汁気(?)たっぷりで、びちゃっとした感じになっていました。うーん、おしゃれだったザクシューと違い、こういう見た目だとお客さんが来た時には出せないなと思います。

 

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食べる前には周囲の紙を広げましたが、手がべたべたに・・。

 

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あんまり素敵なルックスではありませんが、やっとお店の棚に並んでいるのを見つけ、とうとう食べることができるという嬉しさであまり気になりませんでした(笑)。手に持つと指にくっつきそうなので、やはりフォークやスプーンを使って食べるのがおすすめです。

 

一口食べてみると「感動」! 心のなかで思いきり笑顔になれるおいしさでした。想像通りのみっちりとした濃厚なチーズケーキです。とってもクリーミーでなめらか、大好きなタイプの味と口当たりでした。

 

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レアやベイクド、というよりも、ニューヨーク・チーズケーキを思い出しました。酸味はなくて甘くて超濃厚。でも、ニューヨーク・チーズケーキは甘さと濃厚さが強過ぎてさすがアメリカからやってきた食べ物だ、と思えますが、このバスチーはそこまでしつこくありません。

 

バスチーは食べている時は濃厚だな、と思えるのですが、食べ終えたあとはなぜか口のなかはあっさりしていました。あまり大きくないサイズなので、あと1、2個はぺろりといけそうな感じがします。

 

バスチーを食べていると、時々ふっ、と、プリンを思い出す味がします。その味が、今まで食べたチーズケーキとは違うおいしさを醸し出しているようです。予備知識なしで食べたのでその時は知らなかったのですが、あとでローソンのサイトを見てみたら、上の茶色い部分はカラメルとのことでした。

 

バスクチーズケーキとは、ヨーロッパのバスク地方で親しまれてる焼き目のついた素朴な感じのチーズケーキのことなんだそうです。カラメルを使っているのがバスク風というのではないのですね。

 

バスチーは材料にもこだわりが。北海道産のクリームとクリームチーズと牛乳を使って作られたスイーツとのことです。

 

味といい食感といい、そして材料といい、本当にこれがコンビニで200円ちょっとで売られていていいのか?と思える、人気スイーツショップで売られていてもおかしくない、高品質のスイーツでした。食べながら、これは絶対にまた食べる!と誓いました・・。

 

誓ったその翌日、違うお店で大量に置かれていたバスチーを発見。また買ってしまいました(笑)。

 

家で食べてみたら、今度のバスチーはカラメルが控えめでべたべた感はなく、周囲の紙にも全く染みていない、さっぱりとした見た目でした。もちろん味は同じです。

 

製造した工場で、ちょっとした違いが出てしまうのかも知れません。買ってみてどちらのタイプに当たるかわかりませんが、どっちでもおいしさは変わらないのでご安心ください(笑)。