してみたブログ

買ってみた、使ってみた、食べてみた、などなど、日々の「してみた」について綴ります。

食べてみた - 不二家の「抹茶を愉しむLOOK」

 

スーパーの「ルック山」からセレクトした新発売LOOKチョコレートのご紹介、第2弾はLOOKという名でありながらチョコのかたちはLOOKではないチョコレートです。

 

不二家のLOOKチョコレートいえば、なかにフレーバークリームが入った小さいチョコレートが縦3列、横4列に並べられて平たい箱に入っている、というのが決まったスタイルだと思っていたのですが、最近はそういうかたちにとらわれない、さまざまなスタイルのLOOKチョコレートが登場しています。

 

LOOKチョコレートの定義が気になる・・ということで、不二家のサイトで調べてみました → コンセプトは「選べるたのしさ 迷えるしあわせ。」みたいです。

 

いろんな味をちょっとづつ、好きに楽しんだり、食べくらべしたりする楽しさを味わえるのが不二家のLOOKチョコレート、とのこと。と、すると、今回のような1つの味だけのLOOKは、異端児的なLOOKチョコレートということになります。

 

買ってみたのはこれです。

 

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「抹茶を愉しむLOOK」

 

先日お伝えした平成ルックと同じくスーパーで安売りになっていて、税抜きで198円でした。

 

抹茶味というところも魅力的ですがが、パッケージデザインがとてもキレイで、その点にまず惹かれました。春の薄い色の青空を思い出させるような水色をベースに、緑とお花のピンクを合わせて、とっても春らしいデザインになっています。

 

裏は横置き用のデザインになっていてなかなか凝ってます。

 

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右上の「香味仕込み」の文字が気になります。それはこのチョコレートの隠し味であるゆず果汁のパウダーのことでした。ゆずは抹茶と相性が良いそうで、抹茶だけよりもさらに和の感じが強まるそうです。(箱に書いてありました)

 

箱のフタを開けるとなかはこんな感じです。

 

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個包装されたチョコレートは13枚入り。けっこうたくさん入っています。

 

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1つ開けてみると、抹茶が香ってきました。チョコレートのサイズは3cm✕3cmとけっこう小さめで、厚さも薄めです。型押しされている上品な模様が高級チョコレートみたいでいい感じです。

 

こういうかたちのチョコレートで、上層はフレーバーチョコレート、下層は普通の茶色いチョコレート、というものがよくあるので、なんとなくこれもそういうチョコレートかなと思っていたのですが、割ってみたら100%抹茶チョコレートでした。

 

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改めてパッケージをよく読んでみたら、このチョコレートのベースはホワイトチョコレートなんだそうです。ホワイトチョコレートに、京都産の宇治抹茶を入れてあるとのことでした。

 

食べてみると、甘い! 抹茶チョコレート=大人味、のイメージを持っていたので、それでよけいに甘さを強く感じたのかもしれません。LOOKが甘めのチョコレートいうことをすっかり忘れていました。

 

でもしっかり抹茶味がします。そしてホワイトチョコレートらしく、強い甘さのなかに塩味も感じます。

 

そしてふわっと感じるのがゆずの味。すごく自然な感じで甘さの奥からゆずの味が現れます。抹茶やホワイトチョコレートの味を邪魔しませんが、ちゃんとゆずを主張してきます。このあたり、さすが不二家だなぁ、と感心してしまいました(笑)。

 

よくある抹茶チョコレートの味を想像していたので1個目は「甘い!」と思ってしまいましたが、2個目からは「このチョコレートよくできてるなぁ」と思いながら食べています。日本茶と一緒に食べるのがおすすめです!