してみたブログ

買ってみた、使ってみた、食べてみた、などなど、日々の「してみた」について綴ります。

買ってみた - デアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」《 その 64 》

 

「かわいい刺しゅう」第12号の後半の課題である雑貨小物に取りかかりました。

前号から取り組んでいるのは、スモッキング刺しゅうで作る通帳ケースです。

 

第11号の課題はスモッキング刺しゅうのみ。今号で通帳ケースに仕立てます。

 

www.shitemita.work

 

まず最初に取り組んだのは、スモッキング刺しゅうをした布地のアイロンがけ。刺しゅうを終えてからすぐやってしまえば良かったのですが、結局、第12号のキットでついてきた布のアイロンがけやカットと一緒になってしまい、すごく時間がかかることに。

 

スモッキング刺しゅうをした布の裏は小さい三角の山だらけ。それをアイロンで1つづつ押さえて平らにしていきます。最初のうちは丁寧にアイロンをかけていたのですが、だんだん雑に・・。あとで表に返したら、模様がちょっと潰れてしまっているところもありました。でももうやり直す気力なし(笑)。

 

それができたら、通帳に仕立てるのに必要なそのほかの布のアイロンがけとカット作業です。小さいドット模様の布は、裏には接着芯をつけてからのカット作業です。

 

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ここまででなんと3時間以上かかってしまいました。アイロンが小さい旅行用のものなので、作業が遅いのだと思います。

 

今回の作業では「アイロン接着テープ」が必要とのことだったので、手芸屋さんに探しに行ってみたら、400円以上とけっこう値段が高い・・。今後もう使わないのなら、買うのはもったいないなぁ、と考えてしまいました。

 

もしかして、これでも大丈夫かな?と思って使ってみたのが、もともと持っていた「裁ほう上手」という手芸用のボンドです。

 

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裁ほう上手は、針と糸を使わなくてもバッグなどの布小物を作ることができる、布用の強力ボンドです。パンツ(ここではズボンのこと)の裾上げにも使えるみたいです。

 

以前必要があって購入したものが手元にあったので、アイロン接着テープの代わりに使ってみることにしました。ボンドがはみ出てしまうかも、という心配もありましたが、ヘラがついているので大丈夫かと。

 

通帳ケース制作の第一ステップは、細長くカットしたドット布をスモッキング刺しゅうした本体に取りつける作業です。ここで「裁ほう上手」が登場します。

 

テキストでは、細長いドット布に1本のアイロン接着テープを縦に貼り付け、そこをアイロンがけして接着します。テキストをよく見ると、その接着は仮止め的な感じなので、「裁ほう上手」を使う時にあまり神経質にならなくても良さそうで安心しました。

 

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細長いドット布の縦線片側の縫いしろ部分に「裁ほう上手」を薄く塗り、本体の出来上がり線に合わせて乗せ、接着します。この画像では細長いドット布の外側の縫いしろが本体とくっついています。

 

乾いてから、出来上がり線の上を、しっかりと縫える本返し縫いの2本どりで縫っていきます。

 

テキストでは、この出来上がり線を縫う前に、線の外側をしつけ糸で縫う作業が指示されていましたが、これは必要ないんじゃないか?と思え、しつけ糸で縫うことはしませんでした。でもそれで最後まで行きつけたので、念のため的な作業だったのでは、と思えます。

 

このまま続けるとすごく長くなりそうなので、今日はここまでにしておきます。ここら辺りまでは頭のなかでちゃんと理解できていたのですが、このあとほぼさっぱりわからないまま、テキストの説明にすがって作業を進めることになりました(笑)。