してみたブログ

買ってみた、使ってみた、食べてみた、などなど、日々の「してみた」について綴ります。

食べてみた - 明治の「明治ザ・チョコレート ゆず」

 

時々、新発売が出て、そのたびに買って試してみたくなる明治の「明治ザ・チョコレート」シリーズ。数ヶ月前に食べたジャスミンティー味のはお店で全然見なくなってしまいましたが、期間限定だったのだろうか??

 

 

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最近新発売になった明治ザ・チョコレートの味は「ゆず」です。

 

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「明治ザ・チョコレート ゆず」248円(税込み)

 

相変わらずとってもおしゃれなパッケージで、コンビニの棚のなかで光ってました。オレンジ色と黄色、そしてシルバーの華やかな組み合わせです。

 

明治ザ・チョコレートのシリーズでは珍しい和風テイストのチョコレートです。和風といえば、抹茶味があったように思うのですが、最近見ないので、このゆずフレーバーに選手交代したのかもしれません。

 

ゆずフレーバーは、今年限定のチョコレートです。

 

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パッケージのなかは、ほかの明治ザ・チョコレートのシリーズと同じパターンで、3つのおしゃれな小袋に分かれています。

 

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 「明治ザ・チョコレート ゆず」はカカオ率67%のチョコレート。カカオ率高めで健康に良さそうです。甘さもきっと控えめだと思います。

 

明治ザ・チョコレートのウェブサイトを見てみると、この商品に主に使われているのは、ドミニカのカカオ豆とのこと。ちなみに、このシリーズでほかにドミニカのカカオ豆が多く使われているのはカカオ率54%の「明治ザ・チョコレート ビビッドミルク」です。

 

パッケージの裏面にはチョコレートの特徴を示す7角形グラフが描かれていますが、このゆずフレーバーは、果実の香りとビター感が強いチョコレートとのことです。

 

小袋の1つを開けてみました。

 

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このシリーズのチョコレートは、通常はいくつかの小さい片に割れるようにできていますが、今回のゆずフレーバーは、大きな1枚のチョコレートのままです。

 

この時点では柑橘系の香りはせず、チョコレートの濃い香りのみが漂ってきました。

 

食べてみると、最初はチョコレートの味ですが、すぐに酸っぱくなってきます。チョコレートの酸味ではなく、柑橘系の酸味です。

 

チョコレートを噛むと、ところどころに異物の食感が。よーく見てみると、時々ものすごく小さな黄色っぽい粒が出てきます。パッケージ裏に書かれていましたが、これはゆず皮だそうです。

 

粒というより、点、といったほうがぴったりくるほどの小ささですが、こんなに小さいのにカリッ、や、ジャリッとした歯ざわりがあり、チョコレートとしての食感はあまり良くないです。

 

そして、やはりカカオ率が高いチョコレートなので甘味はあまりなく、そしてとにかく柑橘系の酸味が強いです。 すっぱいチョコレート、という表現がぴったりきます。

 

食べている時は、ただ柑橘系的に酸っぱいな、と思うだけで、ゆずの風味はわからなかったです。食べ終えたあとの口のなかに、ふと、ゆずの風味がして、この時点でゆずを感じることができました。

 

そして今回のチョコレートは、小さい片に割れる線(?)がついていないので、1枚の大きめのチョコレートをそのままかじって食べることになります。結構厚みもあって大きいので、良く言えば食べごたえがある、ネガティブに言えば1度に食べるには量がありすぎ、です。

 

でも、それは自分で好きに割って食べればいいこと、でしたね(笑)。

 

ちなみにカロリーは全体で300カロリー。1袋は100カロリーなので、ちょっとしたおやつにぴったりのエネルギー量だと思います。

  

独特な風味と食感だった「明治ザ・チョコレート ゆず」。もちろんおいしいチョコレートですが、私はこれはちょっと苦手でした。 オレンジとチョコレートは相性が良い組み合わせですが、ゆずとチョコレートは同じ柑橘系でもちょっと違う感じでした。