してみたブログ

買ってみた、使ってみた、食べてみた、などなど、日々の「してみた」について綴ります。

買ってみた - デアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」《 その 58 》

 

「かわいい刺しゅう」第10号は手に入れることができたのが遅かったので、第11号の発売日までには課題は終わらないだろう、と思っていたのですが、なんとか間に合うことができました。

 

第10号の雑貨小物課題は、リボン刺しゅうで作るピンクッション2個。第9号でピンクッションのうちの1つ、バラの模様の刺しゅうだけ終わっています。

 

今号では、もう1つの刺しゅうを終わらせ、2つのピンクッションを完成させます。

 

もう1つの刺しゅうは「わすれな草」です。

 

図案をピンクの布にうつしてスタート。緑2色と青2色のリボンを使います。

 

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前回おそるおそる(?)やってみて、そんなに難しくはないんだな、とわかったリボン刺しゅう。まずは葉っぱから刺しゅうしますが、葉っぱはこの前も刺しゅうしたので、慣れていてどんどん進めることができました。

 

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バラの刺しゅうの時みたいに、色を間違えて刺すこともなく終了です。

次は花の部分。花びらの先に針を入れると、花びらの先がちょっと内側にカールするのだそうです。

 

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カールはできたけれど、花びらの間にすき間がいっぱいできてしまいました。そして花びら自体が細くなってしまったところも。テキストの写真と比べると、私のは枯れたわすれな草みたいです。

 

花びらが細くなってしまったのは刺しゅうしながら気がついていましたが、なにか変なことをしたからそうなってしまった訳ではないので(リボンのくせ?)、どうしようもなく、そのまま刺しゅうを続けました。

 

花の中央に金のビーズを入れて完成です。所要時間は1時間20分くらいでした。

 

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葉っぱがキレイに刺せただけに、花が貧相な感じで残念です。

 

刺しゅうが終わっているバラのほうに10分ほどかけてビーズをプラス、その後はそれぞれの布を円形にカットしました。このなかにワタを詰めて、木製のカップにはめ込みます。

 

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左のカップは不良品みたいで、ふちが一部平らになってしまっています。でも取り替えてもらわずこのまま使うことにします。

 

布の周囲を波縫いして、ワタを入れて引き絞るのですが、すごく弾力があるワタでなかなか収まってくれません。ギューギュー引っ張っていたら、布の一部がほつれて糸が抜けてしまい、また波縫いからやり直すことに。

 

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ワタを詰めたあとに、丸くかたちを整えるのにちょっと時間がかかりました。

 

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わすれな草のほうが小さくなってしまいましたが、ワタの量はほぼ均等だったと思うので、こちらのほうはかたちを整える時に引き絞り過ぎたのだと思います。

 

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レースをつけて、そしてカップにボンドをつけてピンクッション部分を入れ込んで乾かせば完成です。レースははじっこがもともと汚れていましたが、必要な長さ以上あったので、汚れた部分は使うことなく済みました。

 

ピンクッションに仕立てる作業時間は約1時間でした。

 

バラは葉っぱの色を間違えたし、わすれな草は花が枯れたみたいに見えるしで、できあがりには期待していなかったのですが、完成してみたらとてもかわいいです。縦も横も4.5センチくらいで、小さくてコロンとしています。

 

バラのほうが華やかに見えるので、こちらは手芸が好きな友だちにプレゼントすることにします。わすれな草のほうは自分用。ピンクッションを持っていなかったので、これでやっと針の置き場所ができてうれしいです。