してみたブログ

買ってみた、使ってみた、食べてみた、などなど、日々の「してみた」について綴ります。

食べてみた - クリスピー・クリーム・ドーナツの「スノーマン チョコレート」

 

10月にハロウィンの期間限定ドーナツを食べて、おいしかったという記憶が新しいクリスピー・クリーム・ドーナツ

 

11月中旬からは5種類のクリスマスバージョン・ドーナツが売られていて、とてもかわいいです。

 

ハロウィンデザインのドーナツを買った時は、すごく甘いことを覚悟して購入してみたら実はそうでもなくとても食べやすかったので、きっとクリスマスのドーナツもそんな感じなはず、と思って1つ買ってみました。

 

5種類のなかで一番かわいいと思った、雪だるまのドーナツです。

 

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「スノーマン チョコレート」237円(税込み)

 

ショーケースのなかにたくさん並んでいる姿はかわいかったのですが、1個だけになると、マフラーのあたりの雑さがちょっと目立ってしまい残念です。それでもやはり、かわいいことはかわいいです。

 

横から写真を撮ってみました。

 

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下半分は素のドーナツ部分が見えています。クリスピー・クリーム・ドーナツの定番ドーナツである「オリジナル・グレーズド」の砂糖がけがされていないドーナツ、という感じの見かけです。

 

商品札(?)には、チョコレートクリーム入り、と書かれていたので、首のところから割ってみました。

 

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?? チョコレートクリームがない!

 

一瞬だけ、「もしかしたら中身を入れ忘れてしまったドーナツかも?またお店に戻らなくてはならないのか?」と思いましたが、胴体の膨れ具合を見て、あーこっちにクリームが入っているのだな、と気がつきました。

 

頭を先に食べてみると、中身がないのでとてもあっさりしています。ホワイトチョコレートのコーティングもあまり甘くなく、イチゴジャムの甘さが一番強かったです。

 

パンみたいに見えるので、パサパサしてるのか?と思えますが、全然そんなことはなく、クリスピー・クリーム・ドーナツらしい、なかはしっとり、外はサクサク食感でした。

 

頭を食べたら次はいよいよ胴体へ。

 

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想像していたよりも、チョコレートクリームは少なかったです。半分に切ったドーナツにクリームを塗ってサンドしたかのような感じでした。

 

チョコレートクリームは、菓子パンのチョココロネの中身のようなツルツルした食感のクリームでしたが、甘いのにそんなに甘くない、と思える不思議な味のクリームです。

 

胴体は頭よりも肉厚(?)のせいか、ドーナツのしっとりモチモチ感がもっとあります。そこに油でちょっとジュワッとなりながらもサクッとした歯ざわりの表面部分が加わると、これぞクリスピー・クリーム!と言いたくなるおいしさです。

 

チョコレートクリームが入った胴体は、イチゴジャムとチョコレートクリームが重なる部分はさすがに甘さが強くなりましたが、そこ以外は甘さ控えめでした。

 

ファミマのカウンターコーヒーを買ってありましたが、コーヒー要らずで食べることができる甘さの程度のドーナツでした。

 

クリスピー・クリーム・ドーナツのウェブサイトを見てみると、甘さの度合いがドーナツのイラストで表示されていて、この「スノーマン チョコレート」は3段階のうち2段階目の甘さでした。

 

チョコレートクリームは生チョコレート入りだそうです。確かに甘さは控えめだったけれど、安っぽくない、しっかりとした味のチョコレートクリームでした。

 

イチゴジャムと思っていたのは、ストロベリーピューレ入りのナパージュとのこと。

 

ナパージュとはなんだ?と調べてみたら、ペクチンやゼラチンで作られる、ケーキなどに塗るツヤ出しのことだそうです。

 

クリスマスの限定ドーナツは5種類あると書きましたが、今調べてみたら、その5種類のなかで一番甘さ控えめなのがこの「スノーマン チョコレート」でした。

 

サンタやトナカイなどもビジュアルがかわいいので(そして雪だるまよりも甘い)、期間内にまた食べてみたいと思っています!