してみたブログ

買ってみた、使ってみた、食べてみた、などなど、日々の「してみた」について綴ります。

食べてみた - スターバックスの「ブッシュドノエル」

 

気がつけば街はすっかりクリスマスの雰囲気。いろいろなお店でクリスマス用のグッズやお菓子が売られていて、棚やショーケースが華やかです。

 

先日ローソンで、ローソンのクリスマスケーキのお試しサイズのうち1つを買ってみましたが、あと2種類あるはずの抹茶とホワイトのミニケーキを発見することができていません。

 

 

shitemita.hatenadiary.jp

 

そんななか、久しぶりにスタバに来てみたら、可愛いクリスマスシーズン用ケーキが3種類ショーケースに並んでいました。

 

そのなかの1つ、「ブッシュドノエル」がとても可愛くて、つい買ってしまいました。

 

ブッシュドノエルとは、クリスマスシーズンになるとケーキ屋さんに登場する、丸太(?)型のロールケーキのことです。

 

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「ブッシュドノエル」 496円(税込み)

 

3つあったうちのクリスマスシーズン用ケーキのなかで、一番小さいケーキです。

 

レジ対応してくれたスタバのスタッフさんが「小さいけれど、濃厚で食べごたえがありますよ!」といっていましたが、食べてみたら、まさにそのとおり!の、チョコレートづくしの濃厚ケーキでした。

 

なかに巻かれているクリームもほんのりチョコレート色です。そのクリームをチョコレートスポンジで巻いて、その上にチョコレートクリームがたっぷりかぶせてあります。

 

チョコレートクリームの色はとても濃く、厚みもあって小さいながら存在感抜群です。チョコレートクリームの厚さは5ミリくらいありました。

 

チョコレートでできた木の幹の上に乗っているのは、ブッシュドノエルのデコレーションの定番である「キノコ」。

 

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キノコのそばに赤と緑の何かが散りばめられていますが、スタバのウェブサイトを見てみたら、これはフリーズドライラズベリー、そしてピスタチオなのだそうです。

 

透明のソースのようなものが見えますが、特になんだ、というものではないようです。ラズベリーとピスタチオを糊づけしておくための、何かだと思います。

 

シンプルなデコレーションのブッシュドノエルですが、小さいのでこのくらいの装飾が上品で可愛らしいです。

 

スタバのスタッフさんがもう1つ話していたのが、ラズベリーとチョコレートの相性です。中央のクリームのなかにラズベリーソースが入っているので、その甘酸っぱさと濃厚チョコレートとのバランスが絶妙とのこと。

 

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うっすら赤く見えるのがラズベリーソースの部分です。

 

 フォークをケーキに入れてみて感じたのは、「もっちり感」。外側の厚いチョコレートクリームは軽くなく、とってももっちりとしています。

 

外側のチョコレートクリームはそんな感じに超濃厚ですが、なかのチョコレートスポンジはしっとりとしていながらも軽く、中央のクリームも軽い感じです。

 

チョコレートづくしで甘いですが、ラズベリーソースの甘酸っぱさがとってもよいアクセントとなっています。ベリー系はチョコレートと本当に相性がいいです。

 

スタバのウェブサイトによると、チョコレートクリームとチョコレートスポンジには、スターバックスのオリジナルチョコレートが使われているとか。「ほースタバでオリジナルチョコレートなんて開発しているのか」と思いながら、 おいしくいただきました。

 

上に乗っているキノコはかたいチョコレートでできたキノコかな、と思っていたのですが、幹の外側とは味も食感も違う、ツルツルした軽い食感のチョコレートクリームでできたキノコでした。

 

甘いですが、さすがスタバ、最後までおいしく食べることができる上品な甘さです。

 

以前、スタバで開催されたセミナーに参加した時、スタバのスイーツはコーヒーに合うよう作られている、とスタッフさんが教えてくれました。

 

今回も、コーヒーのお供に本当にぴったりのスイーツでした。

 

小さくてもとってもクリスマスらしいフォルムの「ブッシュドノエル」は、気持ちをほっこりさせてくれます。のんびりと1人で過ごすクリスマスにもおすすめです!