してみたブログ

買ってみた、使ってみた、食べてみた、などなど、日々の「してみた」について綴ります。

飲んでみた - ローソンの「MACHI café×GODIVAのホットチョコレート」

 

おととい、「もうローソンやナチュラルローソンに縛られることなく」といったようなことを書いたばかりなのに、行きつけ(?)だったナチュラルローソンにもう戻ってしまいました(笑)。

 

その理由は、ローソンからのメルマガを見たからです。

 

11月27日からローソンのマチカフェとベルギーの有名チョコレートブランドであるゴディバのコラボ商品が発売される、というお知らせが載っていました。

 

今回発売となったのは、チョコレートスイーツ2種とホットチョコレート

 

ホットチョコレートはコンビニのカウンタードリンクとしては高めの値段設定ですが、ゴディバのチョコレートを使っているのだから納得がいきます。

 

ゴディバはクセがない、誰もがおいしいと思えるタイプのチョコレート。今回のホットチョコレートには、「GODIVA厳選のクーベルチュールチョコレート」が使われているそうです。

 

クーベルチュールチョコレートとは?と思い、調べてみたら、「日本チョコレート・ココア協会」のサイトが出てきました。

 

説明を読んでみると、クーベルチュールチョコレートとは、ココアバターの含有量が多いチョコレートのことを指すのだそうです。

 

f:id:mubikichi:20181129094517j:plain

 「MACHI café×GODIVAホットチョコレート」380円(税込み)

 

 ローソンとナチュラルローソンのカウンタードリンクは、ファミマやセブンイレブンと違ってお店のスタッフさんが作ってくれるので、マシンの使い方がよくわからなくても安心です。

 

最近は、大きい店舗にはコーヒーなどの簡単なドリンクだけは自分でも作ることができるマシンが置かれていますが、今回のような凝った(?)ドリンクは、やはりスタッフさんが作ってくれます。

 

ちらりと見たら、ちょうどスタッフさんがパウダーの入った小袋を持っているのが目に入ってしまい。コンビニドリンクだから粉を溶いてドリンクを作るのは当たり前だとわかっていても、「見なきゃよかった」と思ってしまいます(笑)。

 

f:id:mubikichi:20181129095121j:plain

 

 フタを開けてみると、カフェラテのようにミルクの泡がモクモクと。使われているのは、カウンタードリンクとしてやはり販売されているホットミルクです。このホットミルクは自然の甘さがおいしい濃厚ミルクなので、期待が高まります。

 

 

f:id:mubikichi:20181129095332j:plain

 

ついてくるかきまぜ棒は、このホットチョコレート専用の特殊なかたちをしたものです。先がスプーンのようになっていますが、中身をすくって食べるタイプのドリンクではありません。

 

ローソンのメルマガのなかの記事を読むと、

「専用マドラーで20回かき混ぜると笑顔になり、40回かき混ぜると至福の時が訪れると噂のホットチョコレート」とあります。

 

つまりかき混ぜればかき混ぜるほどおいしくなるということで。

 

まず20回かき混ぜてみましたが、底にホットチョコレートパウダーがたまっているので、20回では全然混ざりません。40回でも足りず、結局80回くらい混ぜたように思います。

 

混ぜおわった完成品のホットチョコレート

 

f:id:mubikichi:20181129095915j:plain

 

ミルクのモクモク感がなくなったら、なんだか量が減った!

 

f:id:mubikichi:20181129100020j:plain

 

こうやって見ると量はやはり少なめですが、でも大きめのカップに入っているので、それなりの量はあります。

 

飲んでみると、チョコレートのドリンクらしく、しっかりと甘いです。でも甘いのにさっぱりしていて不思議です。濃厚でとろみもあっておいしいです!

 

1つ残念だったのは、あまり熱くなかったこと。写真を何枚も撮ったから冷めたんじゃ?と思われると思いますが、手早く済ませたのでそれはないのではと思います。

 

カップは熱いのですが、ホットチョコレートは、もうちょっと熱いほうがおいしい、と思えるくらいの温かさでした。

 

このくらいの温かさですと、ちゃんと温かいうちに飲んでしまいたい、と焦って、どんどん早く飲んでしまいます。

 

やっぱりホットチョコレートは、「わー、温かいなー!」と思いながら、ちびちび飲んでみたいです。

 

ナチュラルローソンのイートインスペースで飲んでこういう感じだったので、テイクアウトするともっと温かさが減るのでは。持って帰った先に電子レンジがあれば、マグカップに移し替えて、アツアツにしてから飲むとよりおいしいと思います。

 

ホットチョコレートを飲み終えて、店内をぶらぶら見てまわり、そしてお店を出て歩いている時にハッと気づいたのは「口のなかが甘くない!」でした。

 

普通、ココアを飲んだり、チョコレートを食べたりしたら、口のなかに甘さが残るものですが、気がついた時には、まるでホットチョコレートのあとに水でも飲んだかのように、後味がほとんど残っていなかったです。

 

これが高級チョコレート「ゴディバ」のなせるワザ?

と、やっぱり380円だけのことはあるな、と思いながら帰ってきました。 

 

ところでこのMACHI café×GODIVAホットチョコレート、期間限定ではなく「数量限定」とのことなので、ご興味ありましたら早めにローソンかナチュラルローソンに行ってみてください。