してみたブログ

買ってみた、使ってみた、食べてみた、などなど、日々の「してみた」について綴ります。

買ってみた - 2018年用のクリスマスカード

 

アメリカに友人・知人がいるので、毎年クリスマスまでに届くようクリスマスカードを送っています。今年もクリスマスカードを7つ買ってきました。

 

アメリカがホリデーシーズンに入るのは、11月下旬にあるサンクスギビングデー(感謝祭)のあとから。ホリデーシーズンになってからは、もうクリスマスカードを届けても大丈夫です。

 

サンクスギビングデーは日本の祝日のように11月の◯日、と決まってなく、11月の第4木曜となっています。そのため、アメリカの感謝祭は日本の勤労感謝の日あたり、なんて覚えていると、「あれ?今年は感謝祭まだ?」なんていうことになります。

 

今年のサンクスギビングデーは22日の木曜だったので、さてそろそろクリスマスカードを買って郵送しようかな、となりました。

 

でも本当はもっと早くに買って、すでに郵送してあってもよいはずですよね。

 

クリスマスカードを買うお店がテナントで入っているショッピングビルのポイントアップ期間を待っていたというのが、今頃カードを買いに行った本当の理由です(笑)。

 

こちらが今年購入したクリスマスカードです。

 

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左側にあるリスのカードは3枚買ったので、合計7枚になります。

 

送る人を考えながらクリスマスカードを選ぶのはとても楽しく、以前は全員に違うクリスマスカードを送っていましたが、去年からは同じデザインを複数買うことが増えました。

 

その理由は、前の年に売られていたクリスマスカードが翌年にも混ざって売られていることがあるからです。

 

やはり自分の好みがあるので、うっかりすると昨年送ったカードと同じものを送ってしまう、ということが起こる可能性があります。

 

そういうことを避けるために、カードを買ったらまず写真を撮っておくことにしています。そして翌年にまたクリスマスカードを購入する前に昨年のカードのデザインを確認して、同じものは買わないようにしています。

 

更に、カードの種類を減らして頭のなかの情報をシンプルにしておけば、間違って買ってしまう可能性がもっと減るので、今回のように最近では同じデザインのカードを複数購入するようになりました。

 

大きくて見栄えのするポップアップカードは、目上の方たちに送ります。

 

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クリスマスカードが届くことを楽しみにしていてくれる、そして、飾って長く楽しんでくれる、と知っているので、毎年期待に応える(?)カード選びをしています。

 

今年はヒイラギを使ったアレンジメントをデザインしたポップアップカードに。税込みで1枚486円でした。同じ感じで、赤いポインセチアをデザインしたカードもありました。

 

裏にはメッセージを書くところがあります。

 

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そして、最近のポップアップカードは「こうやって立体にしてください」と説明が書かれた用紙が入っていることが多くてありがたいです。

 

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 サンタクロースがジェットコースターで遊んでいるポップアップカードは税込みで378円。日本ホールマークのクリスマスカードです。

 

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アメリカに本社のあるホールマーク社は、グリーティングカードの有名ブランド。アメリカ人にホールマークのカードを送れば、(特に年配の方なら)、「あらホールマークのカードね!」と喜んでくれます。

 

今回このカードを送るのは、小さい子供がいる家。子供が見て喜んでくれるカードを選びました。

 

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画像でははっきり見えませんが、裏側の上のほうに、茶色い汚れが!糊でしょうか。カードには「なにか食べながら書いたんじゃないからね!」と一言書いておこうと思っています(笑)。

 

3枚買ったのはリスのイラストが可愛い2次元クリスマスカード。サンリオのカードです。サンリオのクリスマスカードはちょっと子供っぽいデザインが多かったと思いますが、これは大人可愛いイラストのカードです。

 

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 なかはこんな感じで、こちらもとても可愛いです。

 

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 この3枚は、そんなにクリスマスカードのデザインを楽しみにしていないだろうと思える友人たち。なので、凝った(そして値段が高めの)ポップアップカードを用意する必要がありません。

 

でも、近況を書くスペースはたっぷりあり、カードのデザインよりも私のメッセージ内容を楽しみにしてくれているだろうと思える人たちにはぴったりです。

 

こちらのカードは1枚216円と安価です。可愛くてしっかりしたつくりのクリスマスカードを選ぼうとすると金額が高めのものばかりになってしまうのですが、このカードはリーズナブルという言葉がぴったりくるお買い得なカードでした。

 

最後の1枚は、和風カードです。

 

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別に和風を選ぶ必要はなかったのですが、日本で売られてる可愛いクリスマスカードに書かれているのは「メリークリスマス」という文字ばかり。キリスト教ではない宗教を持っている人には出せません。

 

宗教に関係なく出せるカードが「Season's Greetings」と書かれたカード。「季節のご挨拶」という意味なので、どんな人にも出すことができます。

 

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中紙には、新しい年が良い年となりますように、といった年賀状によくある文句が印刷されています。この文句がいらない時には、もう1枚ついていた白紙の中紙を使います。

 

フォーマルな感じの和風グリーティングカードも比較的安いものが多く、こちらも216円でした。

 

クリスマスカードを買う時には前の年に送ったものとかぶらないように注意が必要、と先に書きましたが、もう1つ「大きさ」にも注意です。

 

あまり大きいものを買うと、国際郵便だと届くまでに折れてしまうこともあると思います。長旅をしますし、また海外の郵便事情は日本と違うので、雑に扱われる可能性もあります。

 

あと、大き過ぎたり、また妙に小さいカードは定形外扱いにされて、通常の国際郵便の料金よりも高くなるおそれがあります。

 

クリスマスカードには「定形外」もしくは「定型内」と表示されていますが、それは日本国内で郵送した場合のことです。

 

海外用のクリスマスカードを買う前に、日本郵便のサイトで定型内で出せるサイズを確認しても、お店でものさしを出してカードのサイズを計ったりはさすがにできないので、見た感じ「この大きさなら大丈夫かな」と無難に見える大きさのカードを選ぶのがよいと思います。

 

最後に・・アメリカにクリスマスカードを出す場合、クリスマスまでに届けたかったら12月11日までに郵便局に持って行くのがよいそうです。

 

お知らせ - 日本郵便

 

でもホリデーシーズンのアメリカは、クリスマスカードやプレゼントの郵送で全国的に郵便屋さんの忙しさがピークになります。なので12月11日までにカードを出してもクリスマスまでにカードが届くというのはほぼ大丈夫だとしても確約ではないと思います。

 

なので、もしアメリカにクリスマスカード出す予定があれば、なるべく早めに送るのがやっぱりおすすめです。私も月曜か火曜には郵便局に行こうと思っています。