してみたブログ

買ってみた、使ってみた、食べてみた、などなど、日々の「してみた」について綴ります。

デアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」《 その2 》- 第1号の内容紹介 -

f:id:mubikichi:20180913133957j:plain

 

作る作品たちのかわいさに負けて、つい購入してしまったデアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」シリーズ。早く始めないと追いつかなくなります。もう第2号が発売になっていますし(笑)。

 

 

f:id:mubikichi:20180913134023j:plain

 

「かわいい刺しゅう」は毎回2部構成となっています。1つは長い時間をかけてコツコツと進める季節のタペストリー。イラストレーターのよしもとのぶこさんが描いた童話の世界です。第1号からスタートするのは「春」のタペストリー。イラストが印刷された布地がすでにとってもかわいいです。

 

もう1つは、数回で完成する刺しゅう小物。最初はクロスステッチでのコースターを2枚作ります。回を重ねるごとにいろいろな刺しゅうのテクニックが身につく上に、完成した小物はプレゼントにも出来そうなかわいらしさです。(うまく作れれば、ですが)

 

冊子では写真や文章で丁寧に作り方が説明されています。とてもわかりやすそうに見えるのでこれで十分と思えるのですが、刺しゅうのステッチは動画も公開されているので、写真と説明でわかりづらかったら、動画を見て更に確認が出来るようになっています。

 

 

f:id:mubikichi:20180913134108j:plain

 

第1号のキットには、春のタペストリー生地、コースター用の生地2枚、刺しゅう糸、針セット、手縫い糸がセットされていました。なので自分で用意するのは、今回はハサミだけになります。

 

 

それでは第1号の課題に取り組むことにします!

 

 

まずはタペストリーから。生地は断ち切りとなっているので周囲がほつれてこないように、手縫い糸で巻きかがって行きます。ここからもうすでに丁寧に写真入りで解説されています。

 

手縫い糸の糸の始めがどこにあるのかわからず出だしからまごまごしてしまったのですが、糸巻きの真ん中あたりにくっついていました。うっすら毛羽立っているような(?)糸なので、糸巻きに糸始めをくっつけておけば、ほどけてこないようです。

 

f:id:mubikichi:20180913143607j:plain

 

f:id:mubikichi:20180913135529j:plain

 

せっかくの写真付き解説ですが、私は左利きのため、写真の通りに縫うと混乱するので、ここは自分流に進めました。 布地は結構大きく、完成には30分ほどかかってしまいました。

 

次回からはいよいよ刺しゅうをして行きたいと思います。キレイに出来ますように!