してみたブログ

買ってみた、使ってみた、食べてみた、などなど、日々の「してみた」について綴ります。

食べてみた - ナナズグリーンティーの「抹茶白玉パフェ」

 

だんだん気候が暖かくなってくると食べたくなるのが、冷たいデザートです。

昨日はなんだか和の気分で、久しぶりにナナズグリーンティーの豪華な和パフェを食べに行ってきました。

 

ナナズグリーンティーは抹茶と日本茶のカフェで、チェーン展開をしています。うどんやどんぶりものといったフードメニューもありますが、和スイーツ&ドリンクメニューがとても充実していて、特にパフェメニューが人気です。

 

数カ月前に「ほうじ茶白玉パフェ」を食べに行きましたが、今回はナナズの基本のパフェである「抹茶白玉パフェ」を食べてみることに。

 

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 「抹茶白玉パフェ」860円(税込み)

 

ちょっとだけ薄暗いお店のなか、天井からのライトが当たって、豪華なパフェが更に豪華に見えます。ナナズのパフェグラスは大きく、中身もたっぷりです。

 

真上から見るとこんな感じです。

 

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パフェのトップには、抹茶アイスクリームとつぶあんがそれぞれ1スクープづつ乗っています。大きさはそんなに大きくはありません。その脇には白玉が3つ、そして上から抹茶ソースがかかったホイップクリームがたっぷりと乗っていてとてもおいしそうです。

 

白玉はしっかりとした、ちょっとかための食感です。甘くないので、アイスクリームやつぶあんと一緒に食べるのにちょうどいい感じです。

 

濃厚なアイスクリームは食べた時にあまり冷たさを感じなかったりしますが、抹茶白玉パフェのこの抹茶アイスクリームがまさにそういう感じです。甘さ控えめ&きめ細やかで、みっちりとした感じのアイスクリームでした。

 

抹茶アイスクリームのすぐ下はけっこう厚めのコーンフレークの層が。学生のころはコーンフレークがパフェに入っていると邪道だ、と思ったのですが、今では口のなかを過剰に冷えさせない大切な要素だと思っています。

 

抹茶アイスクリームとつぶあん、ホイップクリームをザクザクしたコーンフレークに混ぜながら食べていると、コーンフレークの下からまた冷たい白いものが。

 

バニラアイスクリーム?と思ったのですが、バニラアイスクリームにしては白くて柔らかく。すごくさっぱりしたソフトクリームみたいでした。ほとんど甘さはなかったけれど、口のなかに残る感じはミルキーです。そこに抹茶ソースがからんでいます。

 

次に出てきたのは、食べごたえのある角切りの抹茶ババロア。つるんとしているのでちょっとゼリー寄りのババロアです。こちらも甘さ控えめでした。

 

グラスの外側から見た時は、この抹茶ババロアでおしまいかな、と思えたのですが、その奥にはかたちは違いますが、みつ豆などに入っている寒天がつまっていました。それだけ食べてみると甘さは全くありません。

 

最後まで食べてみると、この抹茶白玉パフェでしっかり甘かった要素は、つぶあんだけでした。抹茶アイスクリームやホイップクリーム、抹茶ババロアはほんのり甘いくらいです。断層ごとにちゃんと食べ進んでしまうと最後の寒天で甘さが足りなくなるので、少しづつ溶かしながら食べ進むのがおすすめです。

 

全体的に甘さ控えめで、最後は甘さのない寒天をたくさん入れて食べ終わりの口のなかをさっぱりとさせてくれるナナズグリーンティーの抹茶白玉パフェ。大人がおいしく食べることができるパフェだと思います。以前食べたほうじ茶白玉パフェと同じく美しい見た目も素敵ですが、内容に工夫が感じられるとっても魅力的なパフェでした。

買ってみた - デアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」《 その 78 》

 

「かわいい刺しゅう」第17号の前半のタペストリー課題では、「おやゆび姫」の刺しゅうの続きを進めました。テキストの目安時間が短かったので余裕な気持ちでスタートしたのですが、意外にも時間がかかってしまいました。

 

おやゆび姫のドレスのスカート部分は前号で刺しゅうしたので、今回はドレスの上部分を含めたおやゆび姫の上半身の刺しゅうをしていきます。

 

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最初に刺しゅうしたのは前身頃の紺色の部分。サテンステッチです。次は腕をストレートステッチ、そして袖をサテンステッチで刺しゅうしました。そこまでできたら、襟をブランケットステッチで刺しゅうします。

 

前身頃で抜けているところはおやゆび姫の手袋をした腕です。これから習うステッチで刺しゅうするということで、この場所を刺しゅうするのは数号先になるみたいですが、いったいどんなステッチを使うのだろうと興味津々です。普通にサテンステッチで埋めることができるようにも思えるのですが。

 

胴体部分の刺しゅうが終ったら顔と頭の刺しゅうに取りかかります。まずは顔の部分をサテンステッチしていきます。

 

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ちょっとよくわからないのですが、なぜか顔が横に広がってしまいました(笑)。

 

髪の毛の部分もサテンステッチで埋めていきます。そして髪飾りは2回巻きのフレンチノットステッチです。

 

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フレンチノットステッチを並べるだけでちゃんとお花の髪飾りに見え、とってもかわいいです。ただ、髪の毛部分を刺しゅうしたので髪飾りの図案が埋まって見えなくなり、ちょっとやりづらかったです。テキストの写真をじっくり見ながら進めました。

 

次は顔です。顔ももう図案が見えないので、針を入れる場所を決める時に緊張します。

 

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最初に鼻を入れ、次に口、最後に目の刺しゅうをしました。鼻と口のバランスが悪く、口の刺しゅうを何度もやりなおすことに。この画像では鼻が大きくてなんとなく動物風ですが、このあと鼻の部分をやり直して、もう少し小さい鼻にしました。

 

おやゆび姫の刺しゅうはここで完成です!

最後に、おやゆび姫が入っているお花の刺しゅうの残りをアウトラインステッチで刺しゅうしておしまいです。

 

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テキストに載っている目安時間は1時間5分でしたが、今回は1時間45分かかってしまいました。やり直しをした箇所もありましたし、あと、糸のつけ替えが多かったので、それで時間がかかってしまったのだと思います。

 

それにしても図案と違った、ぽっちゃりしたおやゆび姫になりました。物語のなかではおやゆび姫はあちこちを点々として苦労も多かったはずなのに・・。

 

右下のこびとのかたちやアルファベットの「O」のかたちが曲がっていないので、おやゆび姫の横幅が広いのは写真の撮りかたのせいではないとわかっていただけると思います。でも、柳原加奈子ちゃんみたいでかわいいですよね(笑)。

食べてみた - グリコの「SUNAO」(スナオ)

 

先日大量のLOOKチョコレートを発見したスーパーに行ってみたら、グリコの新製品が山積みされていました。

 

クッキーが2種類とクッキーサンドタイプが2種類。どちらも「スナオ」という商品名です。

 

パッケージの上で目立っていたのは「糖質50%オフ」という印刷。

糖質の制限していませんが、こういう体に良さそうなお菓子が自然食品店みたいなところではなく普通のスーパーで山積みされていると、いつも興味を引かれます。

 

以前食べてみた糖質ゼロのロッテのお菓子「ZERO」もなかなかおいしかったので、このグリコの「スナオ」も食べてみることにしました。買ってみたのは、クリームがサンドされているクッキーサンド2種類です。ちなみに普通のクッキーのほうはバター味と宇治抹茶味でした。

 

 

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「SUNAO」(スナオ)257円(税込み)

 

クッキーサンドの「スナオ」は、「アーモンド&バニラ」と「Wチョコレート」の2種類です。

 

箱の裏側は、縦置き用のデザインになっています。横置き用デザイン側にはパカッと開くフタがあるので、それを利用して箱を開けました。

 

なかには個包装のクッキーサンドが6個入っていました。

 

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「スナオ」のこだわりは3つ。「糖質50%オフ」と「豆乳と小麦胚芽使用」、そして「たっぷりの食物繊維」です。箱には食物繊維がどのくらい入っているかの表示はないのでたっぷり度がちょっとわからないのですが、原材料名のところを見ると、乾燥おから、と書かれているので、確かに食物繊維が多く入っていそうです。

 

食べる前に気に入ったのがこの箱。細やかな気遣いがされています。

 

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画像だとわかりづらいですが、オレンジ色の線のまんなか辺りに凹みが作ってあります。この凹みは、フタを開ける時に指を添えておくことができるスペースです。箱のとがった角に指を置くよりもストレスがなく、なんとなくいい気分にさせてくれます。

 

 また、フタを閉めた時に引っかかるところは1ミリくらいの深さととても浅く、フタを軽く本体に押さえると、小さくカチッと音をたてて閉まります。そんな工夫も上品だな、と感じました。

 

さてクッキーサンドですが、けっこう小さめです。はかってみたら縦5センチ、横2.5センチ強のサイズでした。

 

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クッキー部分をはがしてみました。軽い力ですぐはがれます。

 

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まず食べてみたのは「アーモンド&バニラ」のほう。クッキーに小さくつぶつぶが見えるのがアーモンドかな?と思いますが、食べた感じではアーモンドの食感はありませんでした。原材料を見ると、アーモンドとアーモンドペーストが入っているようです。クリームに黒く見えるのは、バニラビーンズシードだと思います。

 

見た目がハードクッキーみたいだったので、かたいのかな?と思ったのですが、しっとり系ではないもののサックリとした軽い歯ざわりのクッキーでした。食べるとサクサクと音がします。

 

味は糖質50%カットとは思えない、しっかりした甘さです。クリームは口のなかですぐ溶ける、あっさりした口当たりのクリームでした。

 

「Wチョコレート」のほうは、クッキーとクリームのダブルのチョコレート感でコクがある感じです。チョコレートの苦さなどはなく、こちらも甘さを楽しめるクッキーサンドでした。

 

「スナオ」は、ちょっと甘いものが欲しい時にちょうどいいサイズ感です。糖質は50%オフですが小さいのに65カロリーくらいあるので、コーヒーブレイクの時に1個、みたいな感じがちょうどいいかもしれません。

 

食べている時はけっこう甘い、と思いますが、食べ終わると口のなかに甘さがあまり残らない、あっさりタイプの食べやすいクッキーでした♪

買ってみた - デアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」《 その 77 》

 

昨日は「かわいい刺しゅう」第17号の発売日でした。

 

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青い表紙は4回目。2冊くらいは同じ青色があるんじゃないか、と思って4冊並べてみましたが、4つとも少し青の色が違いました。

 

前半のタペストリー制作は、前々号から続く「おやゆび姫」の図案の続きです。今回でおやゆび姫は完成するのかな、と思っていたのですが、テキストを見てみると、手袋の部分だけは今回刺しゅうしないそうです。

 

なぜかな?と思ってテキストをよく見てみると、手袋の部分はこれから習う新しいステッチを使うからなのだそう。そのステッチは23号で出てくるということなので、このタペストリーの完成は思っていたよりも先みたいです。

 

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テキストに載っている制作の目安時間は1時間5分。今まで続けてきたなかで最短の目安時間かもしれません。最近作業ボリュームが多くないので、本当に楽&嬉しいです。こういう感じなら長く続けていきたいなぁと思います。が、制作時間が短めなのは今だけなのだろうか・・。

 

さて、後半の雑貨小物課題は、前号から続く「動物のブローチ」の2個目を作ります。今度はヒツジのブローチです。

 

前回のウサギで使った濃い色のフェルトとは違い、今回は薄いグレーのフェルトに刺しゅうするので、トレーシングペーパーを使わずにチャコペーパーで図案を写すのかも?と思っていたら、今度もまたトレペの上から刺しゅうをする部分が多いようです。

 

トレペを使って刺しゅうするのは便利な方法とは思いますが、前回のウサギの刺しゅうの時にはすごく苦労したので、またあれをやるのかと思うとちょっとウッときます(笑)。

 

テキストを見てみたら、ヒツジの顔や脚といったけっこう面積がある部分をトレペの上からサテンステッチすることになっています。ウサギの刺しゅうの経験から、アウトラインステッチはトレペの上から刺しゅうしてもなんとか大丈夫、とわかりましたが、サテンステッチはどうだろう・・。うまくいきますように!

 

第17号のキットはこんな感じです。

 

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 ブローチのピンが2個ついてきました。前号で作ったウサギの刺しゅうにつけて、ブローチに完成させるのが楽しみです。

 

それでは第17号の課題も頑張りたいと思います!

買ってみた - デアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」《 その 76 》

 

「かわいい刺しゅう」第16号の後半の雑貨小物課題は「動物のブローチ」です。

 

今号ではウサギのモチーフのブローチを作り、次号ではヒツジがモチーフのブローチを作ります。

 

ウサギのブローチを刺しゅうするのは、紺色のフェルトです。どうやって図案を濃い色のフェルトにうつすのかな、と思っていましたが、なんとトレーシングペーパーに図案をうつして、それをフェルトに載せて刺しゅうしていく、という方法でした。

 

それって刺しゅうの世界では普通のことなのかもしれませんが、そんなやり方があるなんて思ってもみなかったので、ちょっと衝撃でした。でも、今後個人で色の濃い布になにか刺しゅうしたい時は、迷わずこの手を使えるようになります。

 

鉛筆を使って図案をうつす、とテキストに書いてあったのですが、刺しゅうしていると線が薄れてしまうのでは?と思えたのでボールペンを使おうかなとも思いました。でもボールペンの色が落ちてきたら刺しゅう糸が黒くなってしまうな、とやはり鉛筆(シャーペン)で図案をうつすことに。

 

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トレペは以前キットでついてきたものを使用。もうキレイなスペースがなく、ボールペンの線は、以前作ったがま口の図案をうつした時の線です。

 

周囲をしつけた線は、刺しゅうが完成したらカットする線です。なので、丁寧に刺しました。

 

この作業ですでに感じたのですが、ペラペラのトレペなのに、針を通してみると意外とかたいし、それに針が滑って縫いづらい・・。ウサギの刺しゅうはうまくできるのか?と早くも不安になりました。

 

案の定、トレペの上からの刺しゅうはとてもやりづらかったです。

まずはウサギの輪郭線をアウトラインステッチで刺していきますが、思うようにさせない上に、トレペがパリパリと割れるように切れてしまい、脚や耳などの細かい部分は図案どおりに線が刺せているのかどうかよくわかりません。

 

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ウサギが刺せたら、周囲の植物の刺しゅうです。葉っぱはサテンステッチで、あとの部分はアウトラインステッチですが、これがまたやりづらい(笑)。

 

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薄いグレーの糸で刺しゅうする部分が完成しましたが、このぐちゃぐちゃな出来を見て、「こりゃだめだ」と思いました。一応、トレペを取り除いて、写真を撮って、ブログには「こんな感じになってしまったので、今回はここであきらめました」と書こう、と思っていたら・・

 

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意外といい感じに刺しゅうできていました(笑)。これならば、うまくできていないところにちょっと糸を足すなどすれば大丈夫そうです。

 

刺しゅうはトレペの上から刺しゅうしたのでいつもよりゆるい感じにできあがっていますが、土台がもわもわ感のあるフェルトなので、両者が同じような質感でちょうどいい雰囲気になっています。見た感じは外国の素朴な村で買ったお土産風です。

 

あとは、花に模様をつけて、銀色の刺しゅう糸でしっぽと花の中央を刺して、刺しゅうは完成です。

 

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質感が普通の刺しゅう糸とは違う銀色の刺しゅう糸はちょっと扱いづらく、刺しゅうをしながら「全部おなじグレーの糸で刺しゅうしてもいいんじゃないか」と思っていたのですが、できあがりを見て、やっぱり私は素人だな、と実感しました。

 

こうやってちょっとだけ銀色を入れることによって、一気におしゃれ感が高まりました。花の中央はフレンチノットステッチですが、ちょっと離れたところから見ると、透明のビーズがついているように見えます。

 

刺しゅうが完成したら、ブローチのかたちにフェルトを2枚切り出して、巻きかがりで周囲を縫いながらワタを詰めていきます。

 

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完成です!

刺しゅうをしている時の絶望感を考えると、奇跡のできあがりです(笑)。あきらめたあとのV字回復だったので、今回の課題は仕上がった時に特にうれしく感じました。

 

かかった時間は、約3時間20分。テキストの目安時間は2時間30分だったので、オーバーしていますが、図案をうつしたりなどの下準備に30分かかっているので、それを引けば、まあまあかな、と思います。

 

今回はここまでだったので、たぶん次号でもう1つのブローチを作ったら、裏にピンをつけて完成となるのだと思います。楽しみです!

買ってみた - デアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」《 その 75 》

 

「かわいい刺しゅう」第6号の前半のタペストリー課題では、前号から取り組んでいる左下の図案「おやゆび姫」の続きを進めていきます。制作の進みかたがゆっくりめなので、気持ちもゆったり。じっくり楽しみながら取り組めました。

 

今回は、おやゆび姫が座っているお花の刺しゅうのほとんどと、おやゆび姫のスカートの部分の刺しゅうを終らせました。

 

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お花の輪郭はアウトラインステッチで刺しゅう。

 

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花びらのふち(?)は、ブランケットステッチしていきます。

 

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2色のピンク色の糸を使って、お花の刺しゅう完成です。ブランケットステッチの間隔がおかしくなってやり直したところもありますが、刺しゅうのボリュームは多くないので、約1時間で終わりました。

 

あと少し、お花の刺しゅう部分は残っていますが、そこはおやゆび姫の刺しゅうが終ってから取りかかるようです。

 

次はおやゆび姫のスカート部分の刺しゅうです。まず、下の部分を水色の糸を使ってサテンステッチで刺しゅうしました。

 

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その上の部分は、今回新たに習う刺しゅうの技法「コーラルステッチ」で刺しゅうしました。

 

タペストリーの刺しゅうを始める前に、久々に、練習用の布を使ってのステッチの練習です。コーラルステッチとは、線の上に結び目を作りながら進んでいくステッチとのこと。

 

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クセでつい、逆方向から針に糸を巻きつけてしまいそうになってしまうのですが、その点さえ注意していれば、とても簡単なステッチでした。

 

このコーラルステッチを白い糸を使って縦に何本も刺して、串だんご風(?)に模様をつけていきます。

 

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できあがってみると、小さいポチポチがとてもかわいいです。まだドレスの上の部分の刺しゅうができていないのでいまひとつな見た目ですが、全部刺しゅうが終れば、とってもいい感じになりそうです。

 

サテンステッチの部分とその上のコーラルステッチの部分を合わせて、所要時間は約35分でした。練習時間はカウントしていません。

 

テキストに載っている、今号のタペストリー課題の全体の目安時間は1時間50分なので、今回は目安時間よりもかなり早く終らせることができました。

 

きっと次回でおやゆび姫の刺しゅうは完成だと思います。となると、残りはとうとう、「白雪姫と7人のこびと」と、その上に飛んでいる妖精(?)だけとなります。

 

あと少しで完成です!

食べてみた - ローソンの「バスチー」

 

売れすぎていて、なかなか見つけることができなかったローソンの「バスチー」。

「ザクシュー」を食べたのち、やっと大きめのナチュラルローソンで発見!イートインコーナーがあったので、その場ですぐバスチーを食べてみることにしました。

 

 

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ちなみにバスチーとは、「バスク風チーズケーキ」の略です。

 

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「バスチー」215円(税込み)

 

賞味期限がとっくに切れていますが、ザクシューの時と同じく、 数日前に食べた時の画像なのでご安心ください。

 

バスチーは、袋に印刷してあるとおり、「レアでもベイクドでもない、チーズケーキ」がキャッチコピーの冷蔵スイーツです。カロリーは260カロリーとのことでした。

 

お店で手にとってみたら、思っていたよりも小さめだったのですが、小さくてもなんとなくずっしり感があり、濃厚系チーズケーキ好きの私の期待は高まりました。

 

手に持って食べれるのかな?とも思ったのですが、一応レジでフォークをもらってからイートインスペースへ。

 

袋を開けてみると、チーズケーキの表面の茶色い部分が予想以上に汁気(?)たっぷりで、びちゃっとした感じになっていました。うーん、おしゃれだったザクシューと違い、こういう見た目だとお客さんが来た時には出せないなと思います。

 

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食べる前には周囲の紙を広げましたが、手がべたべたに・・。

 

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あんまり素敵なルックスではありませんが、やっとお店の棚に並んでいるのを見つけ、とうとう食べることができるという嬉しさであまり気になりませんでした(笑)。手に持つと指にくっつきそうなので、やはりフォークやスプーンを使って食べるのがおすすめです。

 

一口食べてみると「感動」! 心のなかで思いきり笑顔になれるおいしさでした。想像通りのみっちりとした濃厚なチーズケーキです。とってもクリーミーでなめらか、大好きなタイプの味と口当たりでした。

 

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レアやベイクド、というよりも、ニューヨーク・チーズケーキを思い出しました。酸味はなくて甘くて超濃厚。でも、ニューヨーク・チーズケーキは甘さと濃厚さが強過ぎてさすがアメリカからやってきた食べ物だ、と思えますが、このバスチーはそこまでしつこくありません。

 

バスチーは食べている時は濃厚だな、と思えるのですが、食べ終えたあとはなぜか口のなかはあっさりしていました。あまり大きくないサイズなので、あと1、2個はぺろりといけそうな感じがします。

 

バスチーを食べていると、時々ふっ、と、プリンを思い出す味がします。その味が、今まで食べたチーズケーキとは違うおいしさを醸し出しているようです。予備知識なしで食べたのでその時は知らなかったのですが、あとでローソンのサイトを見てみたら、上の茶色い部分はカラメルとのことでした。

 

バスクチーズケーキとは、ヨーロッパのバスク地方で親しまれてる焼き目のついた素朴な感じのチーズケーキのことなんだそうです。カラメルを使っているのがバスク風というのではないのですね。

 

バスチーは材料にもこだわりが。北海道産のクリームとクリームチーズと牛乳を使って作られたスイーツとのことです。

 

味といい食感といい、そして材料といい、本当にこれがコンビニで200円ちょっとで売られていていいのか?と思える、人気スイーツショップで売られていてもおかしくない、高品質のスイーツでした。食べながら、これは絶対にまた食べる!と誓いました・・。

 

誓ったその翌日、違うお店で大量に置かれていたバスチーを発見。また買ってしまいました(笑)。

 

家で食べてみたら、今度のバスチーはカラメルが控えめでべたべた感はなく、周囲の紙にも全く染みていない、さっぱりとした見た目でした。もちろん味は同じです。

 

製造した工場で、ちょっとした違いが出てしまうのかも知れません。買ってみてどちらのタイプに当たるかわかりませんが、どっちでもおいしさは変わらないのでご安心ください(笑)。

食べてみた - ローソンの「ザクシュー」

 

どんどん新作スイーツが登場するコンビニですが、なかでもローソンのオリジナルスイーツは特においしいように感じます。

 

3月26日にローソンで販売開始となったのが、その名も「新感覚スイーツ」。2つの冷蔵スイーツ「ザクシュー」と「バスチー」です。

 

マクドナルドのお手頃ハンバーガーを意識したようなパンチあるネーミングから、ローソンがいつも以上に力を注いだような感じがしたので興味を持ちました。

 

「バスチー」は、いつも行くローソンで常に売り切れになっているので、まずは「ザクシュー」から食べてみることに。

 

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 「ザクシュー」195円 (税込み)

 

消費期限が本日ですが、食べたのは数日前です(笑)。

 

「ザクシュー」とは「ザクザクチョコシュー」の略。袋のなかには砕いたナッツがたっぷり見えて、もうそれだけでザクザクしてるんだろうな、と思えます。

 

袋を開けて中身を確認。しっかりとした生地のシュークリームにチョコレートがかけてあり、その上に砕いたアーモンドがまぶされています。

 

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 コンビニスイーツっぽくなく、おしゃれなスイーツショップで売られているような素敵な感じです。中身を確認するために割ってみましたが、冷えていてもチョコレートが指につくので、食べる時はちょっと注意が必要です。

 

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 袋に印刷されている写真ではクリームはツヤツヤしていてトロッとして見えますが、実物のクリームは柔らかそうでもトロリとはしていません。チョコクリームのなかに小さいチョコのかたまりみたいなものが混ざっています。

 

そのかたまりが、袋に小さく印刷された説明書きにある「カカオニブ」?

カカオニブとはなんだ?と思い調べてみたら、カカオから皮と胚芽を取り除いた部分を砕いたものだそうで、美容と健康に良いスーパーフードとのこと。そんなありがたいものがコンビニスイーツに含まれているとは!

 

食べてみると、アーモンドがぼろぼろこぼれます(笑)。食べる時はご注意ください。

 

チョコレートクリームにチョコがけで、それもコンビニスイーツだし、すごく甘そうだな、と思っていたのですが、冷えているせいもあるのか、甘くてもしつこくなく、食べやすい味でした。チョコクリームはこの上の画像の感じから想像するとなめらかそうに見えませんが、トロリ感はなくてもちゃんと柔らかい口当たりのクリームでした。

 

そして際立っていたのが、ザクザク食感です。食べ始める前は、ナッツとしっかりめに焼かれたシュー生地でザクザクするのだろうな、と思っていたのですが、食べていると、どうもそれだけではない、と思えてきます。

 

生地にコーンフレークでも混ぜてあるような食感なので、何度も生地をよーく見てみたのですが、いくら見ても普通のシュー生地で、謎は解けませんでした。

 

食べ終えてから袋の表面を改めて見てみると、チョコクリームにはクッキーが入っていたみたいです。クリームの黒っぽいつぶつぶはカカオニブではなくクッキーだったのかもしれません。でもかたいような食感はクリームからは感じませんでした。

 

ローソンのサイトにも行ってみました。

シュー生地にはクッキーが使われていて、そしてザラメを使用しているとのこと。「そうか!だからザクザク食感があったんだ」と納得です。アーモンドはシュガーコーティングされているそうで、ナッツ部分にも更なるザクザク食感の工夫がされていました。

 

商品名どおり、超ザクザク食感にこだわった「ザクシュー」。まさにザクザク!ネーミングどおり!と満足できる食感だけでなく、おしゃれ感あるルックスと、甘いけれど甘すぎないバランスの良い甘さが、コンビニレベルではありませんでした。

 

お客さまが来た時にお皿に乗せて出せる、スイーツショップレベルのコンビニスイーツだと思います。ぜひ冷やして食べてみてください。ぬるいとちょっと甘さを強く感じてしまうかもです。ちなみに気になるカロリーは292カロリーだそうです。

観てみた - 映画「バンブルビー」

 

日本のおもちゃ発の「トランスフォーマー」。

アメリカに渡ったのち映画の主人公になりました。2007年に第1作目「トランスフォーマー」が公開、その後シリーズ化され、トランスフォーマーとしては第5作目までが公開されています。

 

その「トランスフォーマー」シリーズの愛されキャラであるバンブルビーが主人公になった「バンブルビー」を観てきました。

 

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 映画の舞台は1987年のアメリカ西海岸。

 高飛び込みの有力選手だったチャーリー(女の子)がもう1人の主人公です。チャーリーは映画の出だしでは17才。仲良しだったお父さんを亡くして悲しみがいっぱいです。高飛び込みもやめてしまいました。

 

お父さんのことをすっかり忘れて新しいボーイフレンドと仲良くするお母さんと、その男性になついている弟にも違和感をおぼえ、家庭のなかで疎外感を感じています。

 

そんな時に18才の誕生日の日にたまたま手に入れることができたボロボロの黄色いビートル。(カマロじゃないんですよ) 家のガレージまでなんとか運転してきて、整備しようとビートルの下にもぐってみると顔のような部分が。そしてビートルはみるみるロボットに変体=トランスフォームしてしまいます。

 

もともとのキャラは勇気あるバンブルビーですが、映画冒頭の一件で記憶を失っていて、声も出ません。そして体は大きいのに、すっかりビビりキャラになってしまっています。

 

最初は恐怖を感じるチャーリーですが、そんなバンブルビーの姿を見て親しみをおぼえます。お父さんを失いさみしさで心に穴が開いているチャーリーのところにやってきた、記憶を失って心細いロボット。2人はすぐに友だちになります。

 

そんな感じでスタートする「バンブルビー」は、トランスフォーマー・シリーズとはちょっと違う、ロボットとチャーリーの友情物語が軸になった映画です。 そしてチャーリーの心の回復物語でもあります。

 

1987年が舞台の映画なので時代背景が80年代なのはもちろんですが、なんとなく、映画の作り自体も当時の映画の感じにしてあるように思いました。昭和後期にヒットした、誰もが楽しめるようなつくりの冒険映画やアクション映画みたいな雰囲気がします。お色気シーンもなく、ほっぺたへのキスのみです(笑)。

 

とはいえ、やはり「バンブルビー」は21世紀の映画なので、映像はもちろん20世紀の映画よりもずっと美しく、そして特撮の技術も最先端です。ロボットたちがトランスフォームしながら移動したり戦ったりするシーンはまさに見ものでした。

 

「バンブルビー」のストーリーの軸は友情物語と書きましたが、そのなかにひんぱんに組み込まれているのがロボットたちが繰り広げるアクションシーンです。こっちの場面を観ていると、やはりこの映画の主軸は友情物語ではなく、トランスフォーマー・シリーズのはじまりの物語としてとらえるのが良いのかな、と思ってしまうくらい見応えがありました。

 

チャーリーとバンブルビーが知り合ってからしばらくは2人のほのぼのとするエピソードが続きますが、地球にやってきたバンブルビーを探す敵に居所を知られてしまってからはクライマックスに向けてアクションの勢いが高まります。

 

お互いを思いやり、そしてお互いを助けようとするチャーリーとバンブルビー。この手の映画は最後はヒーローが1人で戦うのが多いですが、そこはやはり友情が軸の物語。クライマックスのバトルシーンは、2人の絆の強さを最も感じさせてくれるところでもありました。個人的には、チャーリーが自分の殻をやぶってあることをするシーンにうるっときました。

 

子供と大人が一緒に楽しく観れる映画「バンブルビー」。トランスフォーマー・シリーズのファンには、バンブルビーという名前の由来を含めた過去を知ることができる、貴重な一本だと思います。

買ってみた - デアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」《 その 74 》

 

昨日は「かわいい刺しゅう」第16号の発売日でした。

今号はちょっと薄い、やわらかいブラウン色の表紙です。

 

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前半のタペストリーの課題は、前号から始まった「おやゆび姫」の図案の続きです。16号では、おやゆび姫が入っている(?)お花の刺しゅうのほとんどと、おやゆび姫のスカートの一部のみを刺しゅうします。

 

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お花はサテンステッチなどでみっちりと刺しゅうしたら時間がかかると思いますが、ここで使うステッチはブランケットステッチです。お花の輪郭をステッチしていく感じなので、早く仕上げることができそうです。

 

また、スカートの部分では、久しぶりに新しいステッチを習うみたいです。

 

タペストリーの課題の目安時間は1時間50分。前号よりもさらに制作時間が短めでうれしいです。制作時間が短めだと、早くやらないとあとが詰まってしまう、と焦ることなく、リラックスして刺しゅうを楽しめます。

 

後半の雑貨小物課題は新しい小物にチャレンジです。今回は2号続きで、動物のモチーフを刺しゅうしたブローチを2つ作ります。今号で作るのは、紺色のウサギのモチーフのブローチです。

 

「かわいい刺しゅう」第1号に今後の雑貨小物課題の紹介写真が載っていましたが、その写真を見る限りでは、このブローチが何の材質でできているのかわかりませんでしたが、今回「フェルト」ということがわかりました。

 

テキストを見てみると、図案を布にじかにうつすことなく刺しゅうをするみたいで、また新しいやり方を学ぶことができそうで楽しみです。

 

見た感じ、作るのにあまり時間はかかりそうにもないな、と思いましたが、テキストに載っている目安時間も2時間30分、とやはり短め。タペストリーだけでなく雑貨小物のほうもリラックスして制作に取り組めそうです。

 

今回のキット内容はこんな感じでした。

 

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ブローチ用のフェルトとなかに入れるワタが一緒になっています。ワタはまた圧縮されているので、袋を開けた時にぶわっと大きく膨らんでくるのを見るのがちょっと楽しみです(笑)。

 

ところでタペストリーですが、気がつけばあともうちょっとで完成です。秋に始めた時はいったいいつ完成するのか、なんて思っていましたが、あっという間の数か月でした。

 

そろそろ考えなくてはならないのが、このタペストリーを完成させたあとのことです。まず、「かわいい刺しゅう」を今後も続けるかどうか・・。

 

全然刺しゅうなんてできなかったのがここまでできるようになったのは、なかなか課題が多くてハードだった「かわいい刺しゅう」のおかげです。そして刺しゅう自体も楽しい、と思えるようになってきました。

 

なので続けていきたいのですが、「かわいい刺しゅう」に自分の時間を思っていたよりも多く使うことになってしまい、結果、自分の自由時間にやりたいことがあまりできなくなってしまいました。

 

さて、どうしよう??

あと数週間のうちに答えを出さなければ、です。

 

とりあえずは、第16号の課題を頑張ります!