してみたブログ

買ってみた、使ってみた、食べてみた、などなど、日々の「してみた」について綴ります。

買ってみた - デアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」《 その 209》

 

昨日は「かわいい刺しゅう」第37号の発売日でした。

やわらかいパープル色の表紙です。

 

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第36号の課題は予想していたとおり、前半のタペストリー課題だけしか終わらせることができず、後半の雑貨小物課題にはまったく手をつける機会がありませんでした。

 

やはりお正月を6日まで休むと、その後が一気にいそがしくなりますね(笑)。なかなか刺しゅうの時間をつくることができません。

 

さて今回の前半課題のタペストリーは、とうとう「人魚姫」本体の刺しゅうにとりかかります。

 

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テキストをざっと見たところ、スパンコールをつける下半身部分以外は、今回ですべて終わらせるようです。確かにスパンコールを今つけてしまうと、その後の刺しゅうがとてもやりづらくなってしまいますよね。

 

ほとんどはサテンステッチとアウトラインステッチですが、尾の部分は今だ苦手感のあるロングアンドショートステッチ、そしてアウトラインステッチを組み合わせた、今までやったことがない方法で面を埋めていくみたいです。

 

タペストリー課題は人魚姫の刺しゅうだけではありません。人魚姫が終わったら、前回もちょっと手をつけた「波」の刺しゅうをします。

 

広い範囲に広がる波模様ですが、今回刺しゅうするのは、ピーターパンとウェンディが飛んでいる下と、人魚姫の下にある波の部分です。

 

前回は帆船の下にある、あまり大きくない波を刺しゅうしましたが、なかなか大変だったので、今回のより広い範囲の波模様に早くもやる気をなくしています(笑)。

 

でも、この部分の刺しゅうができてしまえば左上半分の面がほとんど埋まるので、見栄えがしてうれしく感じるんだろうな、とも思えます。

 

テキストに載っている制作の目安時間は、人魚姫に4時間、波模様に(なんと!)7〜8時間です。

 

前号で刺しゅうした波模様は、目安時間よりも早く終わったので、今回も少し早めに終わるかな、とも思いますが、2週間のうちに10時間以上刺しゅうに使うのはちょっときついです。(特にいそがしい今は)

 

***

 

後半の雑貨小物制作課題では、今号から3号続きで、リボン刺しゅうを使った「アクセサリートレイ」を作ります。 表紙の写真がそのトレイです。

 

リボン刺しゅうは以前の課題でピンクッションを2つ作りました。簡単でしたし、できあがりもガーリーでとてもかわいいです。

 

ただ、アクセサリートレイは作っても使わないだろうと思え、また、プレゼントにもちょっとしづらいので、今回の雑貨小物課題はパスしたいと思います。デザインを考えてくださった先生、ごめんなさい!

 

ということで、その分の時間をタペストリー課題に使うことにします。

 

***

 

今回のキット内容は以下のとおりです。

 

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右は、アクセサリートレイ用の布とリボンです。今は作る予定がありませんが、将来作りたくなるかもしれないので、もちろん保存しておきます。

 

***

 

波の刺しゅうのことを考えると、腰が重く感じられますが、この夏のタペストリーも完成まであと少し。気を抜いて雑にならないよう、気をつけながらがんばります。

買ってみた - デアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」《 その 208》

 

「かわいい刺しゅう」第36号の前半、タペストリー課題を終わらせました。

 

今号では、波模様の一部と、人魚姫が座っている大きな貝の一部、そして大きめの文字、を刺しゅうします。波模様は「ヘリングボーンステッチ」という、新しいステッチを使うので、まずはそのステッチの練習からです。

 

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テキストによると、ヘリングボーンとは「ニシンの骨」という意味とのこと。確かに魚の骨っぽいですよね。

 

ヘリングボーンステッチは、見たとおり、糸を交差させるように進んでいくステッチですが、針を入れていく場所や順番に慣れてくるまではちょっと難しかったです。

 

練習は、まず点々が印刷されている左側から。点の上を進んで行けばよいので、自分で目と目の間隔を考えず済みました。

 

次の右側は、上下にラインが引かれているだけなので、自分で目と目の間隔を考えながら刺しゅうを進めていきます。実は間違えてしまい、右側はステッチをつなげるようにして進んでいく(網目のようにする)練習でした。

 

やり直すのも時間がもったいないので、このままタペストリーの課題に移りました。

青いグラデーションの糸を1本どりにして刺しゅうしていきます。

 

練習はまっすぐ刺しゅうを進めていくだけでしたが、タペストリーでは曲線だらけの波を刺しゅうします。思っていたよりも難しく、最初のうちは何度かやり直すことに・・。特に「カンマ」みたいなかたちのところが難しかったです。

 

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なんとか完成しましたが、まだ終わりではありません。波の周囲をバックステッチで囲うように刺しゅうしていきます。グラデーションの糸を使っているので、色をあわせながら刺しゅうしていくのが面倒です。

 

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このバックステッチは単調で果てしない感じがしましたが、やっと完成です。テキストでは波の刺しゅうに4時間とありましたが、2時間10分で終わりました。

 

刺しゅうというより作業をしたような感じで、ちょっとグッタリ。このほかにもまだたくさん波のモチーフがあり、今後それを刺しゅうしていくのかと思うと、気持ちがちょっと沈みます(笑)。

 

波の次は、人魚姫が座っている大きな貝のモチーフへ。こちらはすべて刺しゅうせず、今号では一部だけです。

 

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慣れているアウトラインステッチでの刺しゅうがほとんどだったので、ざくざく進めることができて楽しかったです。気分リフレッシュ(笑)。羽のように見えるところは、荒めのサテンステッチです。

 

最後は、ピンク色の糸で文字を刺しゅうします。使うのはウィップドバックステッチです。

 

ウィップドバックステッチは、春のタペストリーの時に習いました。バックステッチをしたら、その上から文字どおり、ムチを打つように文字を糸で巻きかがっていき、太い文字をつくります。

 

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簡単ですし、できあがる太文字がかわいいので好きなステッチですが、今回は文字がちちょっと小さいので、mなどがうまくできなくてグチャッとした感じになってしまいました。が、自分的にはOKです!

 

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人魚姫の貝と文字の刺しゅうには1時間55分かかりました。テキストの目安時間は1時間50分なので、ほぼ同じです。

 

次号ではとうとう人魚姫本体の刺しゅうをするみたいですが、 波の刺しゅうもあるようで・・。やらないと終わらないのでしょうがないですよね(笑)。

買ってみた - デアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」《 その 207》

 

「かわいい刺しゅう」第36号は、年末年始にかかったのでイレギュラーな発売日となりました。

 

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今回の発売日は12月28日の土曜日でした。本当だったら隔週の火曜日発売なので31日のはずですが、さすがに大みそかに発売はないですよね(笑)。

 

仕事場の近くの本屋さんで定期購読の申し込みをしてあるので、週末は本屋さんに行く機会がありません。でも今回の年末年始休みは長いので、1月6日まで引き取りに行かないのは迷惑になってしまうかな、と気になって、28日に本屋さんに行ってきました。

 

と、いうことで、36号を手に入れたのはずいぶん前になりますが、お正月はやはり刺しゅうに手をつける時間がなかったので、そのままになっています。

 

第36号の前半課題のタペストリーですが、今号で「人魚姫」本体(?)の刺しゅうに取りかかるのかと思っていたら、まだでした。

 

今号で刺しゅうするのは、人魚姫の周囲の波の一部・人魚姫の後ろにある貝・大きめの文字です。

 

今までのテキストに載っていた写真を見て、波の模様は網目みたいで、なんだかちょっと複雑そう、と思っていたのですが、これはヘリングボーンステッチというのだそうです。

 

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新しいステッチなので、タペストリーの刺しゅうを始める前に、練習用の布を使ってこのヘリングボーンステッチを練習します。

 

ざっとテキストを見ると、ステッチ自体は簡単そうですが、間隔の取り方が難しそうです。波は曲線なので、ステッチの間の取り方に特に気をつけなければ、と思います。

 

テキストに載っている制作の目安時間は5時間50分。うち、波の刺しゅうは4時間です。今回はこのほかにヘリングボーンステッチの練習もあるので、ちょっと大変になりそうです。

 

後半の雑貨小物制作課題は、前号からの続きの、クロスステッチを使って作る巾着ポーチです。今号で完成するようになっていますが、まだまったく手をつけていません。

 

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クロスステッチ用の布ではなく、この布目の細かい普通の布にクロスステッチするのか、と思うと、そんなにたくさん刺しゅうする箇所はないように見えても、どうもなかなか「さあやろう」と思えなく…。

 

次号の第37号の発売日は14日なので、たぶん、タペストリーだけ取り組んで、この雑貨小物課題には手をつけることができないままになりそうな予感です。

 

今号のキットは、以下のとおりです。

 

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シマシマの布とヒモは、巾着ポーチの裏布と巾着の口を引き絞るヒモです。

 

新年早々、課題でつまってしまった感があります。年末年始にのんびりしないで少しでも進めていればこんなことはなかったなぁ、と、ちょっとだけ思ってますが…

 

でもやはり年末年始はテレビや本でのんびりしたい、と思っていたとおりに過ごし、そしてこれが私の正解だったと思います。

 

観てみた - 「スターウォーズ /スカイウォーカーの夜明け」

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楽しみにしていた「スターウォーズ」シリーズの完結編をさっそく(でもないですね笑)観てきました。

 

今作の最終章はエピソード9。スターウォーズのシリーズは、エピソード4・5・6がまず制作され、その後にエピソード1・2・3が制作されました。ジョージ・ルーカスが監督したのはこの6作だけで、次の3作品(エピソード7・8・9)と外伝2つは違う監督さんの作品です。

 

今作を観終えた時、エンドロールを眺めながら、「この長いシリーズを全部観ることができた・・」と、自分に感動してしまいました。映画が終わって明かりがつくまで誰も立たなかったので、私と同じようにしみじみとしていた人が複数いたと思います(笑)。

 

思うことはいろいろあり、書きたいことがたくさんありますが、これからご覧になる方のためにストーリーに関しては一切書かないことにします。それは、こんなことがあったからです・・。

 

映画の当日は、チケットを早めに発券してその後化粧室に行きました。そこにちょうど私が観る前の回を観終えたと思われる女性たちがたくさんいたようです。

 

混んでいたので並んでいたら、遠くのほうから「まさか○○が○○するとはね〜」という、映画を観る前には絶対聞きたくない会話が聞こえてきました。「ヒー!やめてー!」と、本気で逃げたくなってしまう状況に・・!

 

漫画の「聖☆お兄さん」を愛読されている方ならばわかっていただけると思いますが、ブッダとイエスが008の最新作を観に行ったエピソードで、ブッダが映画を観終えた女性たちの会話を耳にしてしまった、あの状況と同じです(笑)。

 

幸い、私の場合は、女性たちの会話はそのあとストップしたので、耳をふさぐことをせずに済みました(笑)。

 

スターウォーズ・シリーズは、歴史が長いだけに作品を愛している方も多く、それだけに鑑賞する前にストーリー情報は耳に入れたくないですよね。今回の焦った経験から、今回だけは、ストーリーに関しては何も書かずにいよう、と決心しました。

 

今作「スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」の監督は、J・J・エイブラムス。2つ前のエピソード7「スターウォーズ/フォースの覚醒」の監督もJ・J・エイブラムスでした。

 

「スターウォーズ/フォースの覚醒」は、スターウォーズの大ファンが作ったような、良くも悪くもないまとまり方をした映画でしたが、今作は自分のやりたいように、のびのびと映画を作ったように感じました。

 

迫力があってスピーディ、そしてキレの良い映像の連続を満喫できます。映像に魅せられてしまい、気がつけば座席シートの上で全然体を動かすことなく、あっという間にエンディングまで来てしまった感じです。

 

今年最初に観た映画は、ブラット・ピットのむかしむかしの映画「セブン」と、ちょっと暗かったのですが、年の終わりはスカッとした映像を楽しめる映画で締めくくれてよかったです。

 

今年のブログはこれでおしまいです。

お正月はお正月らしく、テレビを観たり本を読んだりとゆっくり過ごしたいと思っています。年末年始のおやすみ中、刺しゅうに手をつけることができるだろうか・・(笑)。

 

今年も読んでくださってありがとうございました!

良い2020年になりますように!

買ってみた - デアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」《 その 206》

 

「かわいい刺しゅう」第35号の前半、タペストリーの課題を(やっと)終わらせました。

 

思っていたとおり、年賀状制作に時間がかかり、刺しゅうに使う時間がなくなってしまいました。さらに年末ということで、友だちと会って食事する機会も増え、ますます刺しゅうの時間が・・(笑)。

 

今回も課題のボリュームが少なめだったので、なんとか年内に終わらせることができました。

 

今号で取り組んだのは、前号からの続きで、人魚姫の周囲の波間(?)に浮かぶ、海のモチーフたちです。貝が2個と魚が1匹。そして人魚姫のそばに浮かぶ泡と文字の刺しゅうもします。

 

貝2つはとても簡単です。かたちは違いますが、どちらも巻き貝で、ほとんどがアウトラインステッチです。

 

1つは2色のアウトラインステッチだけで完成。オレンジ色のほうはブランケットステッチも合わせてあります。

 

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つぎは縞模様の魚です。前回はクマノミを1匹刺しゅうしましたが、あのクマノミよりも大きな魚です。

 

この魚はクマノミの時と同じく、ほとんどをサテンステッチで刺しゅうします。基本的には同じような感じですが、クマノミのヒレはブランケットステッチで、こちらの縞模様の魚はヒレの部分もサテンステッチです。

 

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顔の先にポチッと点で「鼻」をつけても良いのですが、このままでいいや、とスキップしました。目は、クマノミの時に大きすぎて飛び出た感じになってしまったので、今回のフレンチノットステッチはあまり大きくならないように注意しながら刺しました。いい感じの仕上がりです。

 

最後は、人魚姫のそばにある泡と、文字です。

 

泡には、青いグラデーションの糸を使います。上の泡から下の泡にかけて色が薄くなるよう、グラデーション糸のなかから適切な濃さの部分を選びながら刺しゅうします。

 

泡はアウトラインステッチなので簡単なのですが、小さい泡は本当にとても小さく、それなりに見えるように刺しゅうするのがちょっと大変でした。

 

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文字は今まで何度も刺しゅうしてきて、細かさにもずいぶん慣れました。そんなにきちんとできていなくても、完成後はそれなりにちゃんと読める、ともうわかっているので気楽に刺しゅうできます。人魚姫は、「足があったら良かったのに」と言っているのでしょうか。

 

今回のモチーフ完成です。

 

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今回かかった時間は、2時間40分。テキストの目安時間は3時間40分です。それぞれにかかかった時間を比べてみると、文字と魚の刺しゅうがかなり早くできていたみたいです。

 

次号ではいよいよ人魚姫の刺しゅうをするのでしょうか。それは楽しみなのですが、もう年末年始に突入するので、刺しゅうができる時間がまた少なくなりそうです。

 

次号の発売日はいつもより早く、また、まだ雑貨小物課題には手をつけることができていないので、ちょっと焦ります! 

食べてみた - ロイヤルホストの「焼きりんごと塩キャラメルアイスのブリュレパフェ」

 

12月11日からロイヤルホストで新しい期間限定スイーツの販売が始まりました。今回のテーマは「キャラメル&アップル」。りんごを使ったスイーツ4種です。

 

ロイホではしばらく前まで、マロンとほうじ茶の期間限定スイーツを販売していましたが、栗のつぎはきっとイチゴだろうな、と思っていたので、いい意味で期待を裏切られました。りんごを使ったデザートなんて、ファミレスではめずらしいですよね。

 

4種のスイーツのうち、今回食べてみたのは、ロイホの定番「ブリュレパフェ」です。以前は、量が少ない、と不満に思っていたのですが、今ではすっかりファンになり、新しいものが発売になると食べにいくようになってしまいました。

 

今回のパフェの名前は「焼きりんごと塩キャラメルのブリュレパフェ」です。いつもと同じく、細長いグラスに入って登場です。赤い色がとってもキレイ!

 

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「焼きりんごと塩キャラメルアイスのブリュレパフェ」880円(税抜き)

 

一般的なロイホでは880円ですが、一部の店舗では50円アップの930円です。50円アップのお店で食べたので、税込み1000円超えました。ファミレスのスイーツとしては高めですが、ブリュレパフェはそれだけの満足感を与えてくれる、と最近は値段に納得しています。

 

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トッピングは、焼きりんご2片とスライスした4枚の生りんごです。りんごは、青森の紅玉が使われているそうです。生りんごはシャキシャキ食感で甘酸っぱく、そしてカラメルソースをかけて焼いているので、甘さと香ばしさがプラスされていておいしかったです。

 

焼きりんごは、ドライアップルになっていく途中のような、微妙な食感がたまりません。柔らかく、でもシャクシャクと歯ごたえもあり、こちらもおいしいりんごでした。

 

トッピングの下にはブリュレクリームがたっぷり。その下には焼きりんごとピーカンナッツの層がありました。個人的には、この層が一番おいしかったです。

 

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焼きりんごとピーカンナッツの下には、りんごのシャーベットと生クリームが。さわやかな味のさっぱりとしたりんごシャーベットは、甘いクリーム部分の口直し的な意味もあるのかな、と思いました。

 

りんごシャーベットの下にあったのは、塩キャラメルアイスです。塩キャラメルなので、濃厚な味ながら甘さはおさえられていました。アイスの下のほうからは、また生りんごの小さなスライスが出てきます。

 

最下層のピンクの部分は、クラッシュされたりんごゼリーです。ブリュレパフェの最後にはいつもクラッシュゼリーが入っているような。ゼリーのなかには、生りんごのスライスと、ロイホのパフェによく入っている赤い謎ベリーが混ざっていました。

 

これでおしまいかな、と思っていたら、最後に黄色くて甘いりんごジャムが入っていました。

 

ゼリーはとても柔らかいのですが、なんとなく、シャキシャキ食感で酸味のある生りんごとは合わないような??

 

また、ゼリーは冷えていないのですが、そこに甘さの強いりんごジャムが加わって、ちょっとしつこい感じになり、食べ終えた時には口のなかに甘さが残ってしまいました。ゼリーが冷えていたら、甘くてももっとさっぱりと終われたのでは、と思います。

 

個人的には、最後はちょっとおしい!と感じましたが、それでもやっぱりロイホのブリュレパフェは、人に勧めたくなるビジュアルの美しさとおいしさです。

 

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「キャラメル&アップル」デザートフェアのそのほかのスイーツは、パフェが2種とシフォンケーキが1種です。左側に見えるパフェは、あったかいキャラメルソースをかけて食べるそうでこちらもおいしそう!と思えます。

 

「キャラメル&アップル」のデザートフェアは、1月中旬までの予定とのこと。きっとその次は、いちごフェアなんだろうな〜、と今からすでに楽しみです!

買ってみた - デアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」《 その 205》

 

昨日は「かわいい刺しゅう」第35号の発売日でした。

今号の表紙の色は、渋めの黄緑色です。

 

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前半のタペストリー課題は、前号から続く、人魚姫の周囲に散りばめられている「海のモチーフ」を中心に刺しゅうしていきます。

 

海のモチーフは前号で4つ刺しゅうしたので、残りは、魚1匹と貝2つのみです。あとは、人魚姫のそばに浮かぶ「泡」と、文字を刺しゅうします。

 

テキストを見ると、人魚姫のモチーフは全3回で終わらせる予定になっているので、今号で人魚姫をすこし刺しゅうするのかな、と思っていました。

 

でも、今号では人魚姫自体には触れないので、次号で人魚姫を一気に仕上げるようです。ちなみに人魚姫のモチーフは、下半身の魚部分(?)をスパンコールで埋めてウロコっぽくしています。。

 

スパンコールを布に縫いつけていく、という作業は経験がないので、うまくできるかな、とちょっと不安もありますが、それは次号でまた考えることにします(笑)。

 

テキストに載っているタペストリー課題の制作時間の目安は、全部で3時間40分。ちょっと大きめの魚がいますが、この魚1匹に2時間くらいかかるようなので、あとはそれぞれそんなに時間はかからないみたいです。

 

後半の雑貨小物課題は、前回で「グラスケース」が完成したので、新たな小物にチャレンジです。

 

今回と次回の2回で、クロスステッチをつかってツバメのモチーフを刺しゅうする「巾着ポーチ」をつくります。

 

表紙の写真がその巾着ポーチです。よく見れば巾着の口から飛び出ているのは、スマホではなくタブレットっぽいですね。なので、ちょっと大きめの巾着ポーチみたいです。

 

花の輪のなかにツバメが一羽いるモチーフを刺しゅうするだけですし、そんなに難しそうには見えませんが・・布の目がとても細かい!!

 

今回のキット内容は、この巾着ポーチ用の布と刺しゅう糸です。

 

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今回のテキストを買った時は、表紙をじっくりと見ていなかったので、単純に「クロスステッチなら、きっと目の細かいクロスステッチ用の布を使うのだろうな」と考えていました。

 

しかし、キットについてきたのは、普通の布。もちろん、少し布目は大きめですが、クロスステッチをするにはすごく細かく、布を見た時には「ヒッ!」となってしまいました(笑)。

 

以前、麻布に刺し子刺しゅうをしてブレスレットを作るという課題を、布の目がよく見えないから途中であきらめた、という苦い(?)経験がよみがえってきました。

 

麻布は、目が細かいだけでなく太めの糸と細めの糸が交差して、とてもわかりづらかったのですが、今回の布は交差する糸の太さは同じような感じに見えますが、それでもやっぱり細かいです。

 

年末でいそがしいし、スキップしようか・・とも思ったのですが、巾着ポーチは作ってみたい・・。ツバメのモチーフもかわいいし。

 

ということで、やれたら今回作ってみて、できないようなら、後日の楽しみにキープしておくことにしようと思います。

 

巾着ポーチの今回の制作目安時間は、3時間30分。うち、刺しゅうにかかる時間は3時間だそうです。

 

それでは今回もがんばります!

買ってみた - デアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」《 その 204》

 

「かわいい刺しゅう」第34号の後半の雑貨小物制作課題に取り組み、前号から続く「グラスケース」を完成させました。

 

前号で刺しゅうの90%くらいまでを終わらせてあるので、グラスケースに仕立てる前に残りの部分を刺しゅうします。残っているのは、ウール刺しゅう糸を使う黄色い花と、オレンジ色の赤いポツポツの花だけです。

 

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黄色い花はサテンステッチで、オレンジのポツポツはフレンチノットステッチで。どちらも簡単で、テキストの目安時間1時間のところ、35分で終わりました。

 

刺しゅうが終わったらグラスケースに仕立てていきますが、まず、裏布となるグレーの布にアイロンをかけ、そして寸法どおりにカットします。

 

刺しゅうをした表布はアイロンをかけましたが、刺しゅうをしていた時に糸をひっぱりすぎて布がつれてしまっていて、縫いしろ線をチャコペンで引きなおすことになってしまいました。

 

表布と裏布は左右を縫い合わせて、ループ状にします。この2枚だけならやりやすいですが、あとでバネ口を差し込む口の部分となる小さい布やキルト綿も一緒に縫うので、ずれないようにするのがちょっと大変です。

 

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 次は、表布の上下を縫い合わせていきます。これも簡単そうでなかなかむずかしい・・。口に近い部分に、縫いしろの布が集まって厚くなっているので、口のギリギリまでなかなかうまく縫えません。

 

縫えたと思って、ちょっと見てみたら、こんなにすき間が空いてしまっていました。糸ものびてしまっています。

 

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 このあと、口用の布のギリギリまで縫ったのですが、気をつけないと口用の布まで針が通ってしまったりするので、なかなか大変でした。

 

表布が終わったら、キルト綿の位置をずらして、今度は裏布を同じように縫っていきます。

 

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返し口を空けて、完成です。ひっくり返す時は、口の部分がキレイにできているかとても気になりましたが・・

 

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ちゃんとできていて、ホッ、です(笑)。

 

しかし、このあと、裏布を表布に差し込んだら、この口部分のサイドが縫いしろやキルトで分厚くなってしまいました。

 

かたちが悪いので、内側から指でグイグイ押していたら、縫い目が目立つように・・。

 

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縫い目がゆるかったのか、糸が飛び出ているところもあります。針で押しこんでみましたがダメだったので、あとで手芸用ボンドをちょっとつけて、また押しこんでみたいと思います。

 

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あとは、口布の部分にバネ口を差し込んでネジで留めれば完成です。ネジは差し込んだ後にペンチなどで 押さえなくてはならないので、この最終作業はあとでやることにします。

 

キルト綿をはさんで縫う作業は思っていたよりも面倒でしたが、完成したグラスケースはキルト綿のおかげでフカフカ厚みがあって、メガネをしっかり守ってくれそうです。

 

テキストでは仕立ての目安時間は2時間ですが、裏布のカットも入れると、実際には3時間もかかってしまいました。縫う作業にかなり時間を取られたためだと思います。

 

このグラスケースは、友だちにプレゼントする予定です。口の左右に糸が見えてしまっているのは、「こういう感じが、手作りのよさなんだよね!」と、前向きに言い訳したいと思います(笑)。

観てみた - 映画「シティハンター THE MOVIE」

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11月29日に公開された、漫画「シティハンター 」の実写版映画を観てきました。フランスで制作されたもので、数ヶ月前に(たぶん)ヤフーニュースでこの映画のことを知った時には、もし日本で公開されたら観たいなぁ、と思っていました。

 

昭和を代表する有名漫画の1つといえる「シティハンター」。作者は「キャッツ♥アイ」と同じ、北条司先生です。どちらもテレビアニメ化されたので、読んだこと&観たことはなくてもそのタイトルは聞いたことはある、という方は多いと思います。

 

今年の初めに「劇場版シティハンター 新宿プライベートアイズ」が公開されるなど、今でもファンが多い「シティハンター」ですが、実写版映画が作られるほどフランスで人気があるとは知りませんでした。

 

実は「シティハンター」を読み出したのは最近です。漫画アプリを利用しています。「シティハンター」とは、新宿を舞台に、トラブルに巻き込まれた依頼人たちに雇われるフリーランスの始末屋:冴羽リョウ(リョウは本当は漢字です。検索で出てこないのでカタカナに・・)とアシスタントの香を中心にしたアクション・コメディです。

 

続編の「エンジェルハート」は、雰囲気が変わって人情物語風になりますが、「シティハンター」はパワフルでカラリとしたストーリーの昭和感満載の漫画で、毎回読むのが楽しみです。

 

というわけで、すっかりファンになってしまった「シティハンター」のフランス版実写映画が最寄りの映画館で公開されていると知ってテンションが上がり、さっそく(お得なレディースデー狙いですが)行ってきました。

 

ちなみにこの映画のフルタイトルは「シティハンター THE MOVIE 史上最香のミッション」です。最高の「高」を、アシスタントの「香」にかけています。

 

レディースデーでも「シティハンター」は男性向け漫画なので女性は少ないだろう、と思っていたのですが、なんと劇場内は女性ばかり(笑)。アニメは観ていないのでどんなだったのかわかりませんが、「好きな人、多いんだな〜」と、ちょっと嬉しかったです。

 

漫画での舞台は新宿ですが、フランス版での舞台は外国です。リョウたちが住んでいる場所もおしゃれな感じのアパートでしたが、それ以外は漫画の設定にほぼ忠実でした。

 

演じている俳優さんたちはもちろん西洋人の皆さんですが、漫画に出てくる登場人物はそのまま日本名です。こうなるとちょっと違和感を覚えそうですが、人物の雰囲気を出すという意味では再現率はなかなか高かったです。

 

漫画にそっくりだったのは、ファルコン(海坊主)。サングラスをしているからということもありますが、漫画に出てくるファルコンそのものでした。

 

人物キャラの再現率の高さもありますが、自分でも驚くほどこの映画を「シティハンター」として普通に楽しむことができました。漫画のストーリーの展開や雰囲気に忠実なので、すんなり観ることができたのだと思います。

 

漫画では、リョウと香は「ただの仕事のパートナー?それとも?」みたいな微妙な関係ですが、このフランス版でもそのあたりが描かれていてうれしく思いました。香のハンマーも健在です(笑)。

 

あまり書くと観にいった時におもしろくなくなるのでこの辺りにしておきますが、笑いあり、アクションあり、そして「シティハンター」が好きで、その世界感をよく理解している人たちが作った映画だなと実感できる映画です。

 

ハリウッド映画ではないのでアクションなどはド派手までいきませんが、その分軽くて観やすい映画でした。あと、日本の漫画やアニメがフランスでこんなに愛されているんだ、と思えて、なんとなくあたたかい気持ちになりました。 

買ってみた - デアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」《 その 203》

 

「かわいい刺しゅう」第34号前半のタペストリー課題に取り組みました。

 

今号では、久しぶりにステッチの練習があります。課題をスタートする前にこの練習をしました。

 

練習したのは、曲線の場合のコーチングステッチです。

 

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コーチングステッチはとっても簡単です。主軸の糸を、別糸を使って一定の感覚で留めていくだけです。10分くらいで終わりました。

 

練習が終わったら、タペストリー課題に移ります。

 

今回は、波間にちらばる(?)、小さな海のモチーフを4つ刺しゅうするだけです。簡単!と思っていましたが、簡単ながら、刺しゅうはけっこう凝っていました。

 

刺しゅうするモチーフは、ヒトデ、クマノミ(魚)、ピンクと青の巻き貝それぞれ1つづつ、の合計4つです。

 

テキストには上の順で載っていましたが、やりたいものから刺しゅうすることにして、まず一番簡単そうなピンクの巻き貝から刺しゅうすることにしました。

 

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この巻き貝は、ほとんどがアウトラインステッチで、ちょっとだけブランケットステッチが混ざっています。1色のピンクに見えますが、実は2色のピンクが使われていて、ちょっと凝っています。

 

ピンクの巻き貝の次は、ヒトデを刺しゅうしてみました。

 

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小さいモチーフですが、こちらもステッチが凝っています。

 

中心はフレンチノットステッチですが、広がる5本の線はコーラルステッチです。コーラルステッチは、やった覚えはありますが、どうやって刺しゅうするのかはすっかり忘れてしまっていました。

 

そこで、以前に付録でついてきた、刺しゅうの基本のミニブックを出してきておさらい。コーラルステッチは定間隔て結び目(?)のようなものをつくりながら進んでいくステッチでした。ヒトデのボチボチ感が表現されています。

 

ヒトデの周囲は、先に練習したコーチングステッチです。こちらもボチボチ感のでるステッチなので、ヒトデらしいヒトデが完成しました。

 

次に刺しゅうしたのは、青い巻き貝です。私の好きなグラデーションがついた糸を使って、サテンステッチで刺しゅうします。

 

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まず最初にグラデーションの一番青いところを使うべきだったのに、ある程度青いところからスタートしてしまったため、全体的に水色一色、みたいな感じのメリハリのない貝になってきてしまいました。

 

これではまずい、と思い、一番青さが濃い糸の部分を、色のメリハリがない箇所に重ねて刺してごまかしました。白いところと紫のところは、それぞれ白糸・紫糸の別糸で刺しゅうしています。

 

ごまかした箇所が盛り上がったりして、この青い巻き貝はあまりキレイに刺しゅうできませんでした。

 

最後に取り組んだのはクマノミです。これは見た感じ手間がかかりそうだったので、一番最後に刺しゅうすることにしました。

 

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クマノミのボディはサテンステッチ、ヒレはブランケットステッチです。小さい魚なので気持ちを集中してていねいに刺しゅうしましたが、思っていたほど複雑ではなかったです。

 

ヒレはグレイの糸で刺しゅうしますが、最後に上のヒレの間にはオレンジ色を入れ、下のヒレには白い色を入れています。この一手間で、グッとおしゃれな感じに。ポロシャツの胸に刺しゅうしたくなる感じです。

 

最後にフレンチノットステッチで目を入れましたが、出っぱってしまい、おしゃれ度ダウンです(笑)。もう少し、最後引っぱって留めればよかったな、と思います。

 

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 4つのモチーフ、完成です。

かかった時間は2時間25分。テキストの目安時間は3時間30分です。テキストではクマノミの制作目安時間が2時間なのですが今回50分でできてしまったので、それで1時間近くの差が出ました。

 

次回は残りの小さなモチーフの刺しゅうと、人魚姫の周辺の刺しゅうをするようです。そろそろ年賀状をやらなくてはならないので、作業のボリュームが多くありませんように(笑)!