してみたブログ

買ってみた、使ってみた、食べてみた、などなど、日々の「してみた」について綴ります。

買ってみた - デアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」《 その 203》

 

「かわいい刺しゅう」第34号前半のタペストリー課題に取り組みました。

 

今号では、久しぶりにステッチの練習があります。課題をスタートする前にこの練習をしました。

 

練習したのは、曲線の場合のコーチングステッチです。

 

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コーチングステッチはとっても簡単です。主軸の糸を、別糸を使って一定の感覚で留めていくだけです。10分くらいで終わりました。

 

練習が終わったら、タペストリー課題に移ります。

 

今回は、波間にちらばる(?)、小さな海のモチーフを4つ刺しゅうするだけです。簡単!と思っていましたが、簡単ながら、刺しゅうはけっこう凝っていました。

 

刺しゅうするモチーフは、ヒトデ、クマノミ(魚)、ピンクと青の巻き貝それぞれ1つづつ、の合計4つです。

 

テキストには上の順で載っていましたが、やりたいものから刺しゅうすることにして、まず一番簡単そうなピンクの巻き貝から刺しゅうすることにしました。

 

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この巻き貝は、ほとんどがアウトラインステッチで、ちょっとだけブランケットステッチが混ざっています。1色のピンクに見えますが、実は2色のピンクが使われていて、ちょっと凝っています。

 

ピンクの巻き貝の次は、ヒトデを刺しゅうしてみました。

 

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小さいモチーフですが、こちらもステッチが凝っています。

 

中心はフレンチノットステッチですが、広がる5本の線はコーラルステッチです。コーラルステッチは、やった覚えはありますが、どうやって刺しゅうするのかはすっかり忘れてしまっていました。

 

そこで、以前に付録でついてきた、刺しゅうの基本のミニブックを出してきておさらい。コーラルステッチは定間隔て結び目(?)のようなものをつくりながら進んでいくステッチでした。ヒトデのボチボチ感が表現されています。

 

ヒトデの周囲は、先に練習したコーチングステッチです。こちらもボチボチ感のでるステッチなので、ヒトデらしいヒトデが完成しました。

 

次に刺しゅうしたのは、青い巻き貝です。私の好きなグラデーションがついた糸を使って、サテンステッチで刺しゅうします。

 

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まず最初にグラデーションの一番青いところを使うべきだったのに、ある程度青いところからスタートしてしまったため、全体的に水色一色、みたいな感じのメリハリのない貝になってきてしまいました。

 

これではまずい、と思い、一番青さが濃い糸の部分を、色のメリハリがない箇所に重ねて刺してごまかしました。白いところと紫のところは、それぞれ白糸・紫糸の別糸で刺しゅうしています。

 

ごまかした箇所が盛り上がったりして、この青い巻き貝はあまりキレイに刺しゅうできませんでした。

 

最後に取り組んだのはクマノミです。これは見た感じ手間がかかりそうだったので、一番最後に刺しゅうすることにしました。

 

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クマノミのボディはサテンステッチ、ヒレはブランケットステッチです。小さい魚なので気持ちを集中してていねいに刺しゅうしましたが、思っていたほど複雑ではなかったです。

 

ヒレはグレイの糸で刺しゅうしますが、最後に上のヒレの間にはオレンジ色を入れ、下のヒレには白い色を入れています。この一手間で、グッとおしゃれな感じに。ポロシャツの胸に刺しゅうしたくなる感じです。

 

最後にフレンチノットステッチで目を入れましたが、出っぱってしまい、おしゃれ度ダウンです(笑)。もう少し、最後引っぱって留めればよかったな、と思います。

 

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 4つのモチーフ、完成です。

かかった時間は2時間25分。テキストの目安時間は3時間30分です。テキストではクマノミの制作目安時間が2時間なのですが今回50分でできてしまったので、それで1時間近くの差が出ました。

 

次回は残りの小さなモチーフの刺しゅうと、人魚姫の周辺の刺しゅうをするようです。そろそろ年賀状をやらなくてはならないので、作業のボリュームが多くありませんように(笑)!

食べてみた - モロゾフの「りんごのチョコレート」

 

贈答用のクッキーやチョコレートで有名なスイーツブランド「モロゾフ」には、友だちと会った時にちょっと渡せるような、気軽な値段のお菓子も売っています。

 

モロゾフの店舗をのぞいたことがある方はきっと、カウンターの上に並んだ、長細いパッケージに入ったチョコレートなどを見たことがあると思います。3つまとめて買うと1000円(税抜き)と少しお得に買える、普段使い用のお菓子です。

 

このスイーツシリーズは「グルメスイーツ」というのですが、時々、定番商品のなかに季節限定のお菓子が混ざっています。秋からは「りんごのチョコレート」が販売されていて、普通の黒いチョコレートとホワイトチョコレートの2種類を楽しめます。

 

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これがとってもおいしくてハマってしまい、自分で食べる分のほかに友だち用にも買いたくて、もう何度もデパ地下のモロゾフに足を運んでいます。

 

個包装が赤いのは、普通の(黒い)チョコレートのタイプです。1袋96グラムとのことなので個数は変わるようですが、なかにはりんごチョコレートがだいたい10個くらい入っています。

 

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モロゾフのりんごチョコレートは、蜜を含んだりんごのシロップ漬けをベルギー産のスイートチョコレートでコーティングしたものです。

 

りんごは国産ではなく中国産とのことですが、パッケージの裏にはそのことについて詳しく記載されています。使われているりんごは中国のりんごの名産地である山東省で収穫されたもので、日本の安全基準にもとづいて生産され、何度もおこなわれる安全検査を通過した安心安全なりんごとのことです。

 

りんごチョコレートは1個1個がちょっとずっしりしていて、1つ食べるだけでも満足感があります。チョコレートコーティングは薄めで、なかには大きめにカットされたりんごが入っています。

 

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シロップ漬けりんごは、もちろん生りんごのシャキシャキ感はありませんが、なかなかの食感です。アップルパイの中身のりんごをもっとしっかりさせたような、といいますか。果物ですが、もっちりとしています。

 

食べると、素直に「甘くておいしい」と思えるチョコレートです。果物の甘酸っぱさとチョコレートの甘みのバランスが良く、子供も大人も好きな味だと思います。

 

りんごチョコレートのホワイトチョコレート・バージョンは、また違ったおいしさを楽しめます。ホワイトチョコレート特有の濃厚な甘さが口のなかで広がり、心がゆるむようなおいしさを味わえます。

 

モロゾフのりんごチョコレートを買う時は、先にちょっとお伝えしましたが、3個まとめて買うのがお得です。3個ならば1100円(税込み)。1個だけ買うと、確か370円くらいしたように思います。もちろん、同じかたちのパッケージに入ったほかの種類のスイーツとの組み合わせでも大丈夫です。

 

りんごチョコレートの100グラムのカロリーは374カロリーです。1パッケージが約96グラムなので、3個食べても100カロリーくらいですね。食べごたえがあるので、2、3個くらいが1回のおやつにちょうど良い量だと思います。

 

モロゾフのりんごチョコレートはコンビニで買うお菓子よりもちょっと高めですが、本物のりんごを使っているお菓子ということで、食べているとなんとなくリッチな気分になります。休日の午後に、コーヒーを淹れてこのりんごチョコレートを食べていると、なんだかとっても幸せな気持ちになれます(笑)。

 

季節限定ということなのでお店のスタッフさんにうががったら、商品の在庫がなくなるのがだいたいバレンタインのころとのことでした。

 

お手頃なのに高い満足感を得ることができるので、バレンタインデー(義理チョコ)用にも売れるのだろうな、と思います。なお、ギフト用と伝えると、白地に黒でモロゾフのロゴをあしらった、おしゃれな袋を個数分渡してくれます。

 

あと2か月くらい楽しめるモロゾフのりんごチョコレート。寒い季節の楽しみの1つになりそうです。

行ってみた - 横浜赤レンガ倉庫の「クリスマスマーケット 2019」

 

横浜みなとみらいの人気観光スポットの1つ「横浜赤レンガ倉庫」。1号館と2号館の間の広場では、一年を通していろいろなイベントが開催されています。

 

11月22日から始まったのは、ホリデーシーズンおなじみの「クリスマスマーケット」です。昨年も訪れて、ブログでご紹介させていただきました。

 

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毎年、違う都市のクリスマスマーケットをモチーフとして会場づくりをしているようですが、今年はドイツ・ニュルンベルグのクリスマスマーケットがモチーフなのだそうです。

 

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エントランスがなんとなく地味?と思ってしまい、ニュルンベルグのクリスマスマーケットはおとなしめのイベントなのだろうか、と思ってしまったのですが、ニュルンベルグのクリスマスマーケットは、ドイツ三大クリスマスマーケットの1つと言われている、観光客からも大人気のイベントなのだそうです。

 

エントランスはさっぱりしていますが、会場内は左右にソーセージやホットワインなどを販売する屋台でとてもにぎやかです。屋台は毎年出ますが、年々販売商品が増えて、活気が出てきているように思います。

 

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どの屋台でもほぼ扱っているのが、ソーセージとホットワインです。昨年まで「ホットワイン」という名前で売られていたものが、今年はほとんどが「グリューワイン」 という名称になっていました。

 

アルコールが大丈夫ならば飲んでみたい、ホットワイン。スパイスを使って作っているみたいです。価格は屋台によりますが、平均700円くらいのようでした。

 

そのほかにもホットビールなんてめずらしいものを販売する屋台もありました。もちろん、暖かいソフトドリンクも販売されています。

 

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今年のクリスマスマーケットは、以前よりも飲食スペースが増えていました。テントタイプなどの暖かいスペースで、屋台で買ったフードやドリンクをゆっくり楽しめます。そのためか、今年は食べ物を買っている人が多かったように感じました。

 

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クリスマスマーケットでは食べ物だけでなく、ホリデーシーズンらしいかわいい小物なども売っています。物販ブースは少なめですが、マトリョーシカやスノードームを売っているブースが人気でした。

 

今年のクリスマスマーケットの最大の変化は、屋台が並ぶ通りの先にある、海に面した広場にも屋台が出ていることです。

 

赤レンガ倉庫のサイトに行ってみると、「ニュルンベルグのクリスマスマーケットに倣って、コンセプトが違うマーケットも登場」とあります。この海側の屋台は「シーフードとシャンパン」がテーマのマーケットなのだそうです。

 

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大きなクリスマスツリーを囲むように半円形にセッティングされたこちらのマーケットも華やかです。こちらはこちらでまた賑わっていました。

 

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 2つのマーケットの間に建つのが、大きなクリスマスツリーです。

 

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ツリーの下ではベルを鳴らすことができるので、順番待ちの人たちがたくさんいました。

 

明るいうちに見てもきれいなツリーですが、やっぱり暗くなってきて灯りがともりはじめると「うわー」と思うほどきれいです。

 

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今の季節は太陽が沈むのが早いので、夕方4時半過ぎにはあちこちに灯りがともってきて、異国の雰囲気がアップします。上の画像では赤レンガ倉庫の窓に灯りがありませんが、ここが明るくなると、全体の雰囲気が本当に素敵になります。

 

横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットは、12月25日までの開催です。営業時間は21時までですが、14日から25日までは22時まで営業するそうです。(屋台のラストオーダーは30分前、なお物販ブースは21時までの営業です)

買ってみた - デアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」《 その 202》

 

昨日は「かわいい刺しゅう」第34号の発売日でした。

今号の表紙はちょっとおしゃれな感じの緑色です。

 

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前半のタペストリー課題は、前号から続く「海のモチーフ」の続きです。前号では、「ピーターパン」のモチーフを終わらせるのと一緒に、海のモチーフの1つである「帆船」の刺しゅうを終わらせました。

 

今号では、魚を1匹、貝を2個、そしてヒトデを1個、刺しゅうします。タペストリーの布を見ると、魚や貝はまだほかにもあり、細かいモチーフを今回で全部終わらせるのではないようです。

 

久しぶりに新しいステッチの練習が載っていたので、刺しゅうを始める前にその練習にちょっと時間を使いますが、それでも今回の課題制作の目安時間は短めです。

 

テキストを見ると、4つの小さいモチーフの刺しゅうに、3時間30分必要、とのことです。

 

 

後半の雑貨小物制作課題は、前号からの続き「グラスケース」を仕上げます。

 

前号で刺しゅうのほとんどが終わっていて、あとは、黄色いウール糸やオレンジの糸で花の部分を刺しゅうすれば刺しゅう部分は完成です。


www.shitemita.work

 

 刺しゅうが終わったらグラスケースに仕立てるだけですが、テキストを見ると、キルト芯を入れて裏布をつける作業がちょっと大変そうに思えます。

 

あと、グラスケースの「口」は、バネ口金を入れて作ります。コインケースなんかによくある、左右を指で押さえると口がパカッと開く、という口金です。

 

テキストにはバネ口金のつけ方が写真入りで丁寧に説明されていて、とてもわかりやすく、まだ作っていませんが、きっと問題なく作れるだろう、と安心できます。

 

グラスケースの今回の作業時間の目安は3時間とのこと。タペストリー課題と同じく、こちらも短めでうれしいです。

 

今回のキット内容はこんな感じです。

 

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 すべて、グラスケース制作に必要なものばかりです。

 

今回の課題はどちらも、今までの課題製作時間を比べると短めなので、急がずにゆっくり制作を楽しめそうです。12月になり、いろいろ忙しくなってくるので、あまり時間がかからない課題はとてもありがたい!とも思えます。

 

それでは今回もがんばります!

買ってみた - デアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」《 その 201》

 

「かわいい刺しゅう」第33号の後半の雑貨制作課題は、「グラスケース」(メガネ入れ)です。

 

いつもの刺しゅう糸のほかに、毛糸そのものの「ウール糸」も使って刺しゅうする小物なので、作るのを楽しみにしていました。

 

刺しゅうを始める前に、グラスケースの本体用と、口部分の布を切りわけて、布の用意をします。

 

本体用の布にはアイロンをかけてから、薄い接着芯をアイロン接着します。この前使ったシールタイプの接着芯だと貼りつけるだけなので楽ですが、アイロン接着はちょっと時間がかかって面倒なので、あまり好きではありません。

 

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接着芯をつけたら、図案を写して刺しゅうスタートです。ここまでの準備は30分ほどかかりました。

 

まず、白い部分を刺しゅうしていきます。刺しゅう糸を3本どりにしているので太いラインでざくざく刺しゅうしていけます。まずはアウトラインステッチで茎を刺しゅうします。

 

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次はサテンステッチで葉っぱを刺しゅうしていきます。上と下の葉っぱはちょっと刺しゅうのやり方が違い、上のほうは葉脈がちょっとある感じの刺し方です。

 

タペストリー課題の刺しゅうと違って、大胆にザクザク刺しゅうを進めることができて楽しいです。いつもだったら「ちょっとはみ出した?」などと、気になるようなところも、ナチュラル感が出ていい感じ♪、と思えます。

 

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ただ、葉っぱの枚数が多いので、思っていたよりも時間がかかり、最後は集中力もとぎれてきました。葉っぱの刺しゅうだけで1時間40分もかかってしまいました。

 

テキストどおり、ここで休憩し、次はいよいよ紫色のウール糸で花を刺しゅうしていきます。

 

ウール糸といいますが、触った感じは毛糸そのものに思えます。今回のキットに含まれていた穴の大きな針を使って、十字っぽく見えるところをすべて刺していきます。

 

これはとても簡単です。ただ、ウール糸は太いので接着芯が貼りついている布に通す時にすこし抵抗があり、あと、刺し続けていくと糸の撚りが戻ってきがちです。

 

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花を刺し終えたら、花の中心にフレンチノットステッチを刺していきます。ここで今回の課題はおしまいです。

 

これも簡単ですが、今回キットについてきた白い糸は、制作に必要なギリギリの長さでした。最後のフレンチノット4つ分の糸が足りなくなってしまったので、以前のキットに含まれていた同じ白い糸をちょっと使うこととなりました。

 

これから取り組まれるのでしたら、白い糸をなるべく節約(?)しながら茎や葉っぱの刺しゅうを進めていくのがおすすめです。

 

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この課題は全2回とのことなので、次号で残りの刺しゅうと仕立てをして完成です。

 

制作にかかった時間は、準備に30分と刺しゅうに2時間50分です。テキストの目安時間は準備30分、刺しゅう3時間なので、ほぼ目安時間どおりに進めることができました。

 

画像では目立ちませんが、終わってよく見てみると、ウール糸刺しゅうの花の部分の布がつれています。楽しい〜♪、と思って何も考えずにガンガン刺し進んでしまったのが原因だと思います。最後にアイロンをかけてキレイになれば良いのですが・・。

買ってみた - デアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」《 その 200》

 

「かわいい刺しゅう」第33号の前半、タペストリーの課題を終わらせました。

 

今号では、前号から続く「ピーターパン」のモチーフを終わらせ、そして少し離れた場所にある、帆船のモチーフも刺しゅうします。

 

「ピーターパン」のほうは、前号でピーターパンとそのそばにある雲と文字の刺しゅうをすでに終わらせています。今号では一緒に空を飛ぶ、ウェンディを刺しゅうします。

 

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ウェンディの靴をサテンステッチで刺しゅうしたら、ピンクのネグリジェをロングアンドショートステッチで刺しゅうしていきます。

 

ロングアンドショートステッチをする箇所はちょっと広めです。いつもいつもロングアンドショートステッチは苦手、と書いていますが、それは本当でステッチも適当なのですが、ブツブツ言いながらも最近はそれなりにできあがっている、ということに気がつきました。

 

もしかしたら、こういう感じでいいのかも…?と思い始めています。

 

ウェンディのネグリジェは、途中でピンクの糸の色を薄いものに変えているので、よく見るとグラデーションができていてキレイです。ただステッチは、細かくやり過ぎたところがあって、じっくり見ると詰まって見える箇所ができています。

 

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ネグリジェの刺しゅうが終わったら、腕や顔、髪やリボンを刺しゅうします。腕は手前は立体的に見えるバリオンステッチ、奥はサテンステッチです。

 

髪の毛は、テキストの写真を見た時はロングアンドショートステッチかな、と思ったのですが、アウトラインステッチでした。髪の毛の質感が思ってきたよりも出て面白いです。

 

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あとは、ピーターパンと一緒に、目鼻口を刺しゅうして完成なのですが、目鼻口は春のタペストリーで何度も失敗しているので、ちょっと間をおいて、気持ちを整えてから (笑)取り組むことにしました。

 

気持ちを整える間(?)、今回終わらせるもうひとつのモチーフ「帆船」を刺しゅうしてしまうことにしました。

 

こちらはひたすらサテンステッチをして、面を埋めていくだけです。そう書くと単調ですが、使う色が爽やかでカラフルなので、飽きることなく楽しく作業ができました。

 

船の下にはアウトラインステッチの波があります。これがあるだけで、一手間加えた感があって、とってもかわいいです。

 

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帆船が完成して一息ついてから、ピーターパンたちに戻って目鼻口を刺しゅうしました。春のタペストリーの経験から、刺しゅうのできあがり写真よりも、元絵の線画を参考にしながらのほうがかわいくできあがります。( テキストにも、元絵を見て刺しゅうして、と書いてありますが )

 

しつこいですが、顔は命!(笑)  特に目は、です。

ちょっと緊張しながら刺しゅうしましたが、これなら大丈夫、という顔ができてホッ、です。

 

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今回刺しゅうにかかった時間は、ウェンディと目鼻口に2時間25分、帆船に1時間50分でした。テキストでは、ウェンディに4時間、帆船に1時間30分とあります。ウェンディのほうは、またずいぶん早くできあがったことになります。

 

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次回は周囲に点在する魚や貝といった小さいモチーフの刺しゅうをするみたいです。クマノミなんかいたりして、ちょっと楽しみです。

 

食べてみた - クリスピークリームドーナツの「チョコベビースノーマン」

 

久しぶりに、クリスピークリームドーナツでドーナツを買ってみました。

 

ここ数年、ハロウィンの期間限定ドーナツをよく買っていましたが、今年はなんだかんだしているうちに販売が終わってしまい、気がつけばクリスマスバージョンの期間限定ドーナツのシーズンになっていました。

 

クリスピークリームドーナツの今年のクリスマスドーナツは、キャラドーナツが3種類と、リング型のドーナツにデコレーションしたもの1種類の、計4種類です。

 

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お店のポスターを見るとどれもかわいいのですが、店頭に並んでいるドーナツは、顔などがちょっとゆがんでいるものも・・。

 

列に並んでいる時にショーケースのなかをじろじろと見て、一番かわいい感じだった「チョコベビースノーマン」を食べてみることにしました。

 

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「チョコベビースノーマン」248円((8%税込み)とセブンのコーヒー

 

ポスターのドーナツと比べると、顔のサイドが丸くないので、雪だるまというよりも、なんだか電球風です(笑)。

 

どうしてだか、いつも、食べはじめる前に、どこからクリームを注入したのかチェックしたくなります。このスノーマンは、頭のてっぺんにクリーム注入の穴がありました。

 

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 頭と胴体(?)を分けてみると、胴体部分にはクリームは入っていませんでした。ドーナツの生地は目が荒いかんじで、菓子パン風に見えますが、食べてみると良い意味で期待を裏切られます。

 

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クリスピークリームドーナツのドーナツは、この生地の見た目からは想像できないほど、しっとりモッチモチの食感です。 

 

歯にくっつくんじゃ、とちょっと思ってしまうほどのモチモチ度ですが、ドーナツなのでもちろん歯にくっつく、ということはありません。

 

ドーナツの外側は軽く揚がっていて、食べていると時々ほんのちょっとサクッとする食感が、おいしさを倍増させてくれます。

 

チョコクリームは、顔の鼻のあたりまでしか入っていなかったので、思っていたよりも少なめでした。でもこのくらいの量がちょうどよいのかも知れません。

 

チョコクリームはなめらかで、コロネパンのチョコクリームみたいです。クリスピークリームドーナツのサイトを見たら、生チョコ使用と書いてありました。

 

スノーマンのマフラーと鼻はイチゴ味のナパージュ(ツヤ出し)です。ドーナツ生地とチョコレートといったマット感(?)のあるスイーツに、ちょっとした酸味がよいアクセントとなっています。

 

チョコベビースノーマンはそんなに大きなドーナツではありませんが、332カロリー、とクリスピークリームドーナツで販売されているドーナツのなかではカロリー高めのドーナツです。

 

甘さはブラックコーヒーと一緒に食べて、ちょうど良くおいしい、と思える甘さでした。「コーヒーをよりおいしく感じさせてくれるドーナツ」という感じです。セブンのコーヒーの味は深めなので、特に相性がよかったと思います。

 

それにしても毎回感じるのが、クリスピークリームドーナツのスタッフさんたちの素晴らしさです。いつも違う方が働いていますが、どの方もとっても親切&フレンドリーで、好感度100%以上です。

そんなところも大好きで、何度も通ってしまう、クリスピークリームドーナツです。

買ってみた - デアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」《 その 119》

 

この前の火曜日は、「かわいい刺しゅう」第33号の発売日でした。

今号の表紙は大人かわいい感じのピンク色です。

 

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定期購読しているので、いつもは火曜日の夕方に本屋さんに行くのですが、今回はちょっと遅れてしまいました。行くのが数日遅れても大丈夫、と頭ではわかっていても、早く取りに行かないと迷惑になるかも、となんとなく焦ってしまいます。

 

第33号の前半のタペストリー課題は、「ピーターパン」のモチーフの後半です。前号でピーターパンの刺しゅうがほぼ終わっているので、今号では一緒に飛んでいる、ウェンディの刺しゅうをします。最後はピーターパンの目鼻口を刺しゅうしてこのモチーフは完成です。

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今号はここまでと思っていたのですが、タペストリー上部の右側にある、帆船のモチーフの刺しゅうも完成させるようです。

 

テキストに載っている両方合わせての制作時間の目安は、5時間30分。最近は目安時間よりも早く終われることもあるので、今回もそれを目指してがんばります。

 

後半の雑貨小物制作課題は、今号と次号で「グラスケース」を作ります。グラスケースと聞くと、なんだ?、と思ってしまいますが、「メガネ入れ」のことです。

 

このグラスケースの刺しゅうには、毛糸みたいなウール糸を使います。ウール糸の存在は以前から知っていて、これで刺しゅうするとモコモコしてかわいいだろうなぁ、と思っていたので、今回の雑貨小物課題はぜひやってみたいと思っています。

 

欲しいな、といいながら、まだハズキルーペは買っていないのでメガネは持っていないのですが、メガネ使用の友だちは何人もいるので、作っておいて、いつか誰かにプレゼントすることにします。

 

グラスケースの今号の制作目安時間は、3時間30分。このくらいの時間だと制作も楽です。

 

今号のキット内容はこんな感じです。

 

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すべて、グラスケース用の材料のようです。ウール糸用の穴が大きい針もあります。ウール糸は、いわれなかったら毛糸そのもの。というか、触ったら毛糸そのものでした。

 

タペストリーですが、気づいてみたら、残すは人魚姫や波、魚などを残すのみ。あと数回で完成するのかな、と思えます。

 

となると、そろそろ考えなくてはならないのが、夏のタペストリー完成後に「かわいい刺しゅう」の購読を続けるかどうかということです。

 

今のところは、続けたい、と、購読はストップして自分の作りたいものを作ってみたい、の気持ちが半々です。このあと数ヶ月考えて、どうするか決めようと思います。

 

買ってみた - デアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」《 その 118》

 

昨日は「かわいい刺しゅう」第33号の発売日でしたが、まだ本屋さんに取りに行けていません。

 

ということで、先に、(もうずいぶん前の課題になってしまいましたが)「かわいい刺しゅう」第30号の雑貨小物制作課題「シザーキーパー」完成のご報告をしたいと思います。

 

シザーキーパーは、ハサミの穴にヒモでつけておくものです。今までの人生でこの単語を聞いたことはなかったのですが、大勢の人たちと一緒に手芸をしている時に、「これは私のハサミ!」的に主張するためのものなのかな?と思いました。全然違うかもしれませんが(笑)。

 

シザーキーパーは、以前作った「ニードルケース」とおそろいのデザインです。ニードルケースの時と同じく、図案を布にうつしてスタートです。

 

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4センチ角の小さな範囲ですが、刺しゅうするモチーフはいろいろあります。でも、ニードルケースよりはずっと小さいので刺しゅうも楽。刺しゅう部分は2時間15分でできあがりました。

 

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 刺しゅうが完成したら、シザーキーパーに仕立てていきます。シザーキーパーには、タッセルとヒモをつけるのですが、その2つは紫色の刺しゅう糸で作ります。

 

タッセル制作は、以前ビスコーニュを作った時に体験済みです。「刺しゅう糸でタッセル作れるんだ〜」とうれしく思ったのですが、タッセルの作り方を知ることができたのは、「かわいい刺しゅう」を続けてきてよかった、と思えることの1つです。

 

ヒモづくりは今回が初体験。刺しゅう糸を撚っていくのですが、簡単だけれどグルグルと糸をねじる回数が100回以上と多く、ちょっと気を抜くと指から外れてピュルルル〜(笑)という感じに撚りが戻ってしまい、その度にやり直すことになってしまいました。

 

ヒモにはてこずりましたが、パーツがすべて完成しました。

 

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このあとは簡単で、タッセルとヒモを布の1枚にボンドでちょっとくっつけて、2枚の布を中表に合わせて周囲を縫っていきます。サイズが小さいので、縫うのも簡単です。

 

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あとは布を表にひっくり返した穴の部分からワタを適量詰めて、その穴をかがったら完成です。

 

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先に制作したニードルケースと 並べてみました。お揃い感があって、とってもかわいいです。

 

かかった時間は3時間。図案をうつしたり、刺しゅうを始める前に布の周囲をかがったりするのに30分かかったので、刺しゅうや仕立てにかかったのは2時間30分だけです。

 

しかし、テキストの目安時間を見ると、刺しゅうに5時間、そのほかに1時間40分とあります。スマホのメモ機能に時間のメモをとっているのですが、中央のビオラ1つに50分もかかっているので、刺しゅうすべてが2時間15分で終わるのはおかしいかと。

おそらく、記録をつけ忘れた時があったと思われます。

 

かわいく完成したので、自分で使うのはもったいない(笑)。ニードルケースとシザーキーパーをセットにして、手芸好きの友だちへのプレゼントにしようと考えています。

買ってみた - デアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」《 その 117》

  

「かわいい刺しゅう」第32号の前半課題であるタペストリーの課題を終らせました。

今号はまた後半の雑貨小物制作課題をスキップするので、32号の課題はこれでおしまいです。

 

タペストリーは前号で「キツネとブドウ」のモチーフを完成、今号と次号で、タペストリーの左上にあるモチーフ「ピーターパン」に取り組みます。

 

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今号ではピーターパンの目鼻口以外と、そのそばにある雲と文字の刺しゅうを終らせました。

 

ピーターパンの刺しゅうのほとんどは、サテンステッチです。

この夏のタペストリーはサテンステッチでみっちり刺しゅうするところが多く、苦手だったサテンステッチも、いつのまにかほぼストレスを感じることなくできるようになりました。

 

それでもちょっと集中力がないとすぐ乱れてしまうサテンステッチ。脚や腕など、細いところが多いので、時間がたっぷりあってリラックスしている時に取り組みました。

 

まず最初に、脚と靴をサテンステッチで刺しゅうします。その後は腕を同じくサテンステッチしました。こういう細いところは、今まではちょっとガチャガチャになってしまう時が多かったのですが、集中力がある時に刺しゅうしたので、なかなかうまくできたと思います。

 

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脚と腕の刺しゅうが終ったら、ロングアンドショートステッチで服を刺しゅうします。ロングアンドショートステッチは相変わらず苦手ですが、今回は範囲が広くないのでそれほど気負うことなくスタートできました。

 

いつもどおり、ロングアンドショートではなく、刺し方はめちゃくちゃですが、今回もそれらしく完成。ステッチの模様がピーターパンの服っぽくて素敵です。

 

ベルトはチェーンステッチとアウトラインステッチで。それから剣の刺しゅうをします。剣はサテンステッチ・ストレートステッチ・バリオンステッチの組み合わせです。

 

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残りは顔と髪の毛、帽子です。顔の表情は次号で刺しゅうします。顔と帽子はサテンステッチ、髪の毛はロングアンドショートステッチです。

 

人形ではありませんが、顔は命(笑)。 顔のサテンステッチはキレイに輪郭が出るように、特に丁寧に刺しゅうしました。髪の毛のロングアンドショートステッチは、範囲が更に狭くなり、また、色も濃くてステッチも目立たないので、気楽に進めることができました。

 

ピーターパンの刺しゅうが完成です。

 

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やはりリラックスしている時に刺しゅうしたからか、ここまではかなりキレイにできました。次号で目鼻口を刺しゅうする時にかわいく仕上がることを祈ります!

 

最後は雲をチェーンステッチ、文字はバックステッチを青い糸の1本どりで刺しゅうします。雲はまた私の好きなグラデーション糸を使いました。文字は今までも何度も刺しゅうしてきましたが、この細かさには相変わらず慣れることができません。

 

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今回の課題、完成です。

かかった時間は4時間。テキストの目安時間は5時間10分なので、ずいぶん早く終わりました。雲や文字の刺しゅうにかかった時間はほぼ目安時間どおりだったので、ピーターパンの刺しゅうが早かったみたいです。

 

次号ではそばを飛んでいるウェンディを刺しゅうして「ピーターパン」のモチーフは完成です。