してみたブログ

買ってみた、使ってみた、食べてみた、などなど、日々の「してみた」について綴ります。

パーツクラブで「立体マスク手作りキット」を買ってみた - その1

 

セブンイレブンにまた抹茶アイスバーを買いに行ってみたのですが、もう置いていないような。代わりにこれを買ってみました。

 

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普通のお菓子のように見えますが、アイスクリームです。「まるでケーキのような」とパッケージにありますが、本当に、冷凍庫に入れておいたレアチーズケーキを取り出して、しばらく経ってから食べたみたいな感じでした。

 

クッキーの上にアイスが乗っていて、そのアイスをチーズ風味のチョコレートでコーティングしています。おいしかったのですが、なめらかアイスとパリパリチョココーティングの食感がちょっと合わないような。クッキーももうちょっとしっとりしていたほうが、全体のまとまりが良かったと思います。

 

***

 

先日、ビーズ&アクセサリーパーツ専門店「パーツクラブ」で、プリーツマスクが2個作れるキットを買い、人生初のハンドメイド布マスクを作ってみました。

 

www.shitemita.work

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アイロンがけをちゃんとにしなかったせいか、思っていたよりもうまくできなかったのですが、この前パーツクラブの前を通ったらプリーツマスクの完成品も売られていて、その素晴らしい完成度に、「いったいどうして私のマスクはあんな感じに・・」と、ガッカリしてしまいました(笑)。

 

パーツクラブではプリーツマスク手作りキットだけでなく、立体マスク手作りキットも販売しています。ちょっと値段は上がるのですが、今回はこちらにチャレンジしてみることにしました。

 

ちなみに、この立体マスク手作りキットも、パーツクラブのサイトで買うことができます。店頭よりも種類豊富にそろっています。

 

https://www.partsclub.jp/

 

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「立体布マスク手作りキット」418円(税込み)

 

プリーツマスクのキットは330円だったので、約90円お高め。2枚作れるので、1枚209円で立体マスクを手に入れることができますが、布のカットを間違えてしまったら、前回のように、1枚しか作ることができなくなってしまうので、要注意です!

 

このマスクキットで使われてる布(表布)は、夏らしい「リネン」です。「麻」のことですが、最近はカジュアルファッションブランドでもよく使われている素材なので、「リネン」と呼ばれることのほうが多くなったように感じます。

 

パッケージの中身はこんな感じです。

 

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表布のリネンが1枚、裏布のガーゼが1枚、マスクヒモ、作り方が印刷された用紙に、マスクの型紙が印刷された用紙も入っています。型紙は、大人用、子ども用の2種類です。

 

パーツクラブの店頭には、薄いブルーやグレーなど、いくつかの色つきリネンのキットも置かれていましたが、今回は白をチョイス。本当は色つきが良かったのですが、ちょうど白の手縫い糸を持っていたので、それを使おう、と白マスクを選びました。

 

最初は、プリーツマスクの時と同じく、洗ったあとにアイロンをかけて、そして布のカットです。プリーツマスクの時は、布のカットで失敗し、そしてしっかりアイロンがけをしなかったことで、更に失敗しました。今回はそのあたりに注意しながら作業したいと思っています。

自粛解除から約1か月 - 振りかえりと今思うこと

 

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先月下旬に緊急事態宣言の自粛が解除となった神奈川に住んでいます。解除後数週間は時間短縮で営業していた商業施設も、もう今ではほとんどのところが通常営業となりました。

 

新しい生活様式を取り入れての毎日ですが、きっとだんだん慣れてきて、数年後には自粛前後のことを忘れてきそうなので、1人Q&A式で少し記録に残しておこうと思います。

 

Q : コロナを意識し出したのはいつごろ?

 

A : 中国の旧正月で中国からの観光客がやって来たころ、1月の下旬です。横浜は人気の観光地で毎年たくさんの方がやって来ますが、今年はやはり少なかったです。お土産にマスクを買う人が多く、お店でマスクを見つけると、超スピードで棚に並んでいるマスクを全部カゴに入れてしまった人たちに遭遇してビックリ!ダイヤモンド・プリンセス号もコロナを意識させましたが、身近にコロナを感じたのはこの一件でした。

 

Q : 自粛期間中、一番へこんだことは?

 

A : テレビのニュースを観ても、日常生活のなかでも、ストレスに感じることや気分が落ちることもありました。なかでも、一番へこんだのは、ローソンが店内のトイレを使えなくする、というニュースを観た時です。「やばい!」となった時に、何度かお世話になったことのある、コンビニのトイレ・・。このあともっと感染者が増えてきて、他のコンビニも同じようにトイレ禁止になったらどうしよう?と、すごくへこみました。通路を兼ねているために通行者が利用できるようにしてくれている商業施設内のトイレも、そのうち全部使えなくなるんじゃ・・と、深読みして、さらに気分はブルー・・(笑)。

 

Q : 自粛期間中、うれしかったことは?

 

A : それはやっぱり10万円の給付金がもらえる、というニュースを観た時です^^

 

Q : コロナで気づかされたことは?

 

A : 自粛期間中に、自分にとって何が大切かわかった、や、人間関係を改めて見直した、という人たちが多くいるようですが、私は特に何もなかったです。「早く解除にならないかな」と思いながら、淡々と日々を過ごしていました。でも、緊急事態宣言が解除され、またお店がだんだんと開くようになってみたら、自分がいかに外食が好きであったか、ということに気づかされました。子供のころの大きな楽しみの1つが、たまに連れていってもらう外食でしたが、大人になって外食なんて当たり前になっていて、その喜びを忘れてしまっていたようです。今、また自由に外食できるようになり、食事をしながらorコーヒーを飲みながら、しみじみ「なんて幸せなんだろう」と思っています。

 

Q : 今思うことは?

 

A: このことが良い悪いではなく、人が多くいる中で大声で話している人を見ると、「ああ元に戻ったんだな」と思うのではなく、「時代に合っていないな」と、なんとなく思うようになりました。逆に、レストランに入る時に店員さんに促されなくても消毒スプレーを使う人たち、テーブルで自然に対角線で座る人たち、ファミレスでマスクをつけてドリンクバーに来る人たちを見たりすると、「洗練されていてかっこいい!」と思ってしまいます。私もそういう方がたを見習っていきたいです。

 

Q : さいごに?

 

A : スーパーやコンビニ、ドラッグストアなどで働く皆さん、そして宅配業者の皆さんなど、みんなの生活を支えてくれた皆さんに感謝です。そして、自粛期間中、昼間お店を開けてくれていた数軒の飲食店にも感謝しています。自治体の感染症予防ルールなどもあって大変だったと思いますが、仕事場でランチを食べづらい人や、事情があってどうしても家にいられない時間があった人もいたと思います。私も仕事場での飲食の制約があった上に気分が晴れない日もあったので、ほっとできる空間を提供してくれた周囲のお店に対して、今もとてもありがたく思っています。これからもっと通わせてもらいますね^^!

パーツクラブで「プリーツマスク手作りキット」を買ってみた - その2(最終回)


ビーズとアクセサリーパーツの専門店「パーツクラブ」で見つけて買ってみた「プリーツマスク手作りキット」。週末を利用して完成させました。

 

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まずは洗ってアイロンがけからです。表布も裏布もガーゼなので、水ですすいだくらいでも周囲がどんどんほつれてきます。ボロ布状態になりちょっと焦りましたが、アイロンをかけて、見た目が良くなりました。

 

その後は作り方の用紙を見て、寸法どおりに布をカットしていきます。キットでは2つのマスクを作れるので、まずはそれぞれの布を半分に切って、扱いやすいサイズに。ものさしで縦横に線を引いて長方形を描くだけなので簡単です。

 

簡単です、と書きながら、1枚失敗してしまいました(笑)。作り方には大人用サイズの横にカッコで子供用サイズも書かれているのですが、ぼんやりしていて、1枚の裏布を子供用サイズにカットしてしまいました・・。

 

周囲にマスクをもらってくれそうなちびっ子がいないのでもうこれはあきらめて、大人用マスクを1つだけ作ることにします。

 

表布と裏布を中表に合わせて、上下を縫っていきます。縫いしろの幅は作り方に書かれていなかったのですが、パーツクラブが提供してくれている動画を見ると1センチくらいに見えたので、縫いしろは1センチにしました。

 

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ミシンを使わないので縫いかたはどうしようかな、と思ったのですが、細かい波縫いでやってみることに。もちろんこれで大丈夫でした。糸は、この前作った巾着ポーチ用に買ったベージュの手縫い糸を使っています。

 

縫い終えたら、布を表に返して、プリーツを3段つけます。これがむずかしい!

作り方の用紙には、(縦が)約10センチとなるようにプリーツをつける、とあるのですが、1段の幅を何センチくらいにすれば良い、と書かれていないので、自分で考えなければなりません。

 

動画を見ると、すいすいとこの作業を進めていますが、きっと、もうすでに何個も作っていて、だいたいどのあたりで布を折ればちょうど良い、ということがわかっているのだと思います。

 

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10センチを3で割ると3.3センチ強、ということで最初の段をその幅でアイロンがけし、あとは、軽く折ったり戻したりして、これでいいだろうと思えたところで他の段もアイロンで押さえました。段が重なるところを1センチくらいにするとうまくいくと思います。

 

プリーツ設定が終わったら、裏側の白いガーゼ部分のサイドを波縫いし、そして横にはみ出して見える表布を折り込んで、マスクゴムが通る「道」を作ります。

 

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表布を折り込む作業はアイロンで押さえながらするのですが、幅が狭い上に布が重なっているところとそうでないところで凸凹ができているので、思っていたよりもむずかしい(汗)!

 

相変わらず布のほつれがすごいのであまり布を触りたくなく、このくらいでいいだろうと、アイロンがけを適当に終わらせ、まち針で止めました。あとから思えば、もっときちんとアイロンで布を押さえておけば良かったです。

 

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最後はこの折り込んだところを波縫いで縫っておしまいです。布が重なっているところが思っていた以上に縫いづらくて真っ直ぐに縫えず、できあがってみたら、ガチャガチャッとした縫い線となってしまっていました。もっときちんとアイロンをかけていれば、もう少し縫いやすく、そしてもっとキレイな仕上がりになったと思います。

 

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最後はマスクゴムを30センチにカットして、「道」に通して完成です。ゴム通しはヘアピンで大丈夫とあり、そのとおり、ヘアピンで簡単にゴム通しができました。

 

左右がうまく縫えていないので、手作り感マックスのぐちゃっとしたマスクとなってしまいました。縫い目も近くで見るとけっこう目立つので人に会う時は使えないかな、と思います。近所のスーパーに行く時に活躍してくれそうです。

 

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でも、やわらかいガーゼを使ったマスクは、肌触りが優しく、つけ心地がとても良いです。今回はあまりうまく作れませんでしたが、今度は立体マスクにチャレンジしてみたいと思っています。

パーツクラブで「プリーツマスク手作りキット」を買ってみた - その1

 

暑くなってきて、アイスがおいしい季節になりました。今年もセブンイレブンのPBアイスのお世話になっています(笑)。

 

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ただ今のお気に入りは、これ。

抹茶アイスの柔らか&なめらかな口当たりがたまりません! 黒蜜わらび餅はけっこうたくさん入っていますが、言われなかったら冷えてちょっとかたくなったタピオカ?と思ってしまいそうです。じっくり味わうと、なるほど、黒糖の味がします。

 

アイス売り場で無意識にアイスクリームタイプを選ぶということは、まだ真夏ではないですね。真夏になると、今度は氷タイプに自然に手がのびます(笑)。

 

***

 

以前、手芸誌「コットンタイム」のサイトで無料配布しているマスクの型紙のことを書きました。で、いつか作ろうと思って、マスクゴムだけとりあえず買ってきてあります。

 

布はどうしようかな、引き出しのなかにあったガーゼタイプのハンカチを使って作ってみようかな、と思っていたのですが、ビーズ・アクセサリーパーツ販売専門店「パーツクラブ」で、「プリーツマスク手作りキット」を発見しました。

 

パーツクラブ、調べてみたらほとんどの県にお店があるのですね。私のエリアにも2店舗あります。サイトを見たら、マスク手作りキットはネット販売もしていました。

 

https://www.partsclub.jp/

 

マスク手作りキットは、パーツクラブの店頭にたくさん並べられていて、人がひんぱんに立ち寄っていました。色や模様もいろいろあるし、求めやすい価格も魅力的です。商品によって値段がちょっと違いますが、基本のキットは330円(税込み)です。

 

マスクゴムは買ってあるし、ガーゼハンカチを利用してマスクを作ってみようと思っていたけれど、内側用に白いガーゼを買ってこなきゃならないのは面倒だな、と思っていたので、材料が全部入っていて手間いらずのこのキットを買ってみることにしました。

 

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1つのキットで2個のマスクが作れます。簡単な手芸を楽しんで、で、洗って再利用できるマスク1個を165円で手に入れることができるなんて、お得です!

 

私はミシンを持っていないので、お店のかたに手縫いでも大丈夫かどうか聞いてみましたが、手縫いで作れますよ〜とのことでした。

 

パッケージのなかには、作り方が書かれたA4サイズの用紙と、マスク用の布2枚、そしてマスクゴムが入っています。ちなみに選んだ色は「ベージュ」です。

 

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布は、裏布だけでなく表布もガーゼなので、つけ心地が良さそうで楽しみです。

 

用紙に作り方が図解されていますが、ユーチューブとインスタグラムのQRコードも載っていて、そちらから作り方の手順の動画を観ることができるそうです。

 

まずは、手順どおり、布を洗って乾かし、そしてアイロンがけをしたいと思います!

「かわいい刺しゅう」番外編 - 「ハンガリー刺しゅう」その11(最終回)

 

思っていたよりも時間がかかってしまいましたが、「かわいい刺しゅう」の雑貨小物課題だった「ハンガリー刺しゅう」を使った、巾着ポーチがとうとう完成しました。

 

参考にした手芸本「すぐれものポーチ」では、ミシンを使って作っているので、ヒモを通す「道」も、ミシン縫いです。しかし私は手縫い。今までのように半返し縫いでこの部分を縫うと、裏側の縫い目が気になります。

 

すぐれものポーチ

すぐれものポーチ

  • 発売日: 2017/05/02
  • メディア: 単行本
 

 

ミシンで縫ったみたいに見えるようにしたい、と、最初、波縫いを一度したところに間を埋めるような感じで波縫いを重ねてみたのですが、目の大きさが揃っていない上にまっすぐに縫えなくて、かなりきたない見た目になってしまいました。

 

あきらめてやり直し、今度は波縫いだけで終わらせました。できあがってチャコペンの線を消してみたら、思っていたよりもおかしくなく、逆にハンドメイド感が出て、いい感じに!

 

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裏側は糸が目立ってしまっていますが、売り物ではないので気にしないことにします(笑)。

 

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さて、通すヒモですが、買ってきてあったヒモは太すぎるっぽいのであきらめ、ワックスコードを買ってくる予定でした。しかし、パッケージから出して穴の部分に合わせてみたら、「行けるんじゃないか?」と思えるようになりました。

 

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ただ、ヒモ通しみたいなものを使わないと、ヒモを2本通すことはできないだろうな、と。でも、このヒモはヒモ通しの穴には太すぎるし、、と考えていた時にたまたまダイソーで見つけたのが、これです↓↓↓

 

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見つけた時は、今回のヒモ通し作業にピッタリと思えて、「うわっ!」となりました(笑)。先端の輪にヒモを通し、長細い赤いところをスライドさせて、罠みたいにヒモをはさみます。

 

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ワイヤー部分はしっかりとしていますが、同時にしなやかで柔らかく、とても使いやすいです。ただ、先端がまち針みたいな丸い頭ではなくちょっと尖った感じだったら、ポーチの穴からヒモを出す時にもっとやりやすかったと思います。

 

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1本目のヒモ、無事に通し終わりました。

穴の内側の縫い代はやはり「裁ほう上手」で糊付けしておいて正解でした。 貼っておいても、やっぱり内側でちょっと引っかかり気味だったので。

 

コニシ ボンド 裁ほう上手 45g #05371

コニシ ボンド 裁ほう上手 45g #05371

  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

 

2本目は逆側の穴から通します。「道」が更に狭くなっているので、うまく行くかな?と思ったのですが、ヒモが1本すでに通っているので「道」のなかがしっかりして、1本目の時よりもずっと通しやすかったです。

 

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やったー!できた!嬉しい!!

引き絞ってみると、期待通りのかたちになりました。

 

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ちなみに、ヒモが片側だけだった場合はこんな感じになってしまいます。↓↓↓

 

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ポーチですが、実は、もう1つ、あります。

 

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「かわいい刺しゅう 第19号」の「ハンガリー刺しゅうを使ったハンガーカバー」の課題では、こちらのモチーフの刺しゅうの手順がテキストで紹介されていました。あの当時からこの刺しゅうはあとで巾着ポーチにしよう、と考えていたので、刺しゅうが終わったあとはそのまましまってありました。

 

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 1つ目のポーチは、大きさなどいろいろ考えながら作っていったので時間がかかりましたが、この2つ目のポーチはもうサイズも手順もわかっていたので、すいすいと作ることができました。

 

こちらのポーチにもヒモを通して、そして2つのポーチのヒモの左右に結び目をつけて完成です。結び目は、ポーチを開いたかたちの時に、穴のすぐ脇あたりに来るように作りました。

 

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 ヒモがほつれてこないよう、「裁ほう上手」を先端にちょっとつけてみましたが、乾くと透明になる木工用ボンドと違い、乾いたらなんだか黒くなってしまい・・。でもこれはこれで(笑)。

 

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キャンディや携帯用アルコール除菌ジェルがちょうどよくおさまるサイズで、巾着ポーチとしての見た目のバランスもよく、思っていた以上にかわいくできました。これで巾着ポーチの作り方がわかったので、機会があればまた作ってみたいと思っています!

スリーコインズで300円「マスクケース」を買ってみた

 

緊急事態宣言解除後の「新しい生活様式」、慣れた部分とまだ慣れない部分がありますが、お店に入るには今やマスク着用は必須ですね。

 

お昼ごはんを食べに入ったレストランやカフェで困るのが、マスクの置き場所です。

 

周囲を見ているとそのままテーブルに置いている人がけっこういますが、その人自身にも、また次にそのテーブルを使う人にも衛生的ではないような。でも、「じゃあどこに置けばいいんだ?」と聞かれても、最近は紙ナフキンも自由に使えないお店が多いので、返答に困ります。

 

使いやすいマスクケースが欲しいなぁ、と探していたのですが、「これだ!」というのはなかなか見つからず。そんな時に300円ショップ「スリーコインズ」の前を通りかかったら、店頭に並べられていたのが、これです。

 

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「マスクケース」330円(税込み)

 

安いうえに、シンプルで使いやすそう!と、即買いしてしまいました。パッケージに印刷されている「MADE IN JAPAN」の文字も気に入りましたし、なかにはミラーも入っているそうです。色はブラックとホワイトの2色があります。

 

パッケージから本体を出してみると、本当に日本製?と思ってしまうような細かい傷が表面にたくさんついていました。光があたっていると意外と目立つので、ホワイトを買ったほうが目立たなくて良かったかも、とちょっと後悔しました。

 

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マスクケースには2か所に留めるところがあり、パチンパチン、と軽く簡単に開け閉めができます。開けてみると、クリアファイルみたいな素材の仕切りシートと、ミラーが入っていました。ミラーは片面がシールなので、自分で好きなところに貼りつけます。

 

ケースの大きさは、普通サイズのマスクがぴったり入る大きさです。仕切りシートは、新品マスクと使いかけのマスクの間に使用します。

 

ケースの左右に黒い「ミミ」がありますが、その下に新品マスクと仕切り板を入れ、その上に使いかけのマスクを置きます。

 

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マスクを顔からはずして収納しようとケースを開けても、ミミがしっかり押さえているので、新品マスクや仕切りシートが落っこちてしまうことはありません。

 

付属のミラーですが、思っていたものとは違い、子供のおもちゃで使われているような、はっきりと映らないタイプのミラーでした。顔を映すと、まるで霧のなかにいるようです(笑)。

 

最初はそんなミラーに失望したのですが、実際使ってみると、まったく問題はありませんでした。マスクが顔の上でずれていないかを確認するだけなので、これで十分です。

 

マスクケース表面の傷は気になりますが、厚さ1センチ弱と薄く、そしてプラスチック製なのでとても軽く、バッグのなかに入れておいてもまったく邪魔になりません。買った翌日から使っていますが、使いやすくて、すっかり気に入ってしまいました。

 

抗菌タイプではないので、仕切りシートは家に帰ってきてからアルコール除菌ティッシュで拭いていたのですが、仕切りシートの上にティッシュを挟んでおけば、そのティッシュを交換するだけで済むじゃないか、と気がつきました。

 

ただ1つ、どうしても気になるのが、ケースの表面に印刷されている「英語」です。

 

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スリーコインズの店頭では、こちらの面をうしろにして並べていたので、家に帰ってくるまで気がつきませんでした。こっちが表面なのに・・(笑)。

 

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コロナ不安で世の中が落ち込んでいるころに、購入者たちになにか心温まるメッセージを送りたい、と企画・販売の方が思ってくれたのでしょうか。

 

「なんでこんな英語がここに」と思ってしまった時に、そのように思い直すと、この英語部分が気にならなくなりますが、でも、なかったらもっと売れるのでは、と、とても思えます(笑)。

 

きっとこれから色々なかわいいマスクケースが売られるようになるでしょうから、欲しい!と思うデザインのケースに出会うかもしれませんし、また、バースデーギフトで友だちからもらうこともあるかもしれません。その日まで、このマスクケースは使い続けよう、と思っています。

「かわいい刺しゅう」番外編 - 「ハンガリー刺しゅう」その10

 

暑い日がますます多くなった南関東。でもまだチョコレートが溶け出すまでにはなっていません。柔らかめにはなってきていますが・・。

 

今の家おやつは、アルフォートの新発売「バナナ味」。定番ではないと思いますが、期間限定とは印刷されていないので、きっとコンビニで一定期間売られたあとは、ドラッグストアにたくさん並ぶようになるのかな、と思えます。

 

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バナナ味のお菓子が好きですが、なかでもチョコレートとの組み合わせは最高です(笑)。

 

***

 

ハンガリー刺しゅうをした布を使って作る巾着ポーチ。いよいよラストスパートです。

 

表布と裏布を、中表でぐるりと縫い合わせて、そして裏布に6センチくらい開けてあった穴から袋の表側を引っ張り出します。裏布の穴はかがってふさぎ、全体のかたちを整えました。

 

ここまでの作業中、表布も裏布もとてもほつれやすく、周囲がどんどんほつれてきて大変でした。途中で「ピケ」を持っていたことを思い出し久々に使うことに。「ピケ」とは、ほつれ止めです。

 

KAWAGUCHI ピケ ほつれ止め 33ml 11-240

KAWAGUCHI ピケ ほつれ止め 33ml 11-240

  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

 

チャコペンで引いてあるのが、ヒモを通す「道」です。この2本のラインの上をステッチして、ヒモの通り道をつくります。

 

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参考にした手芸本では、巾着ポーチのヒモの通り道は、ポーチの大小に関係なく1.5センチ幅となっていたので、何も考えず、私のポーチも同じ幅に設定しました。

 

布を縫い合わせる作業の時は特になんとも思わなかったのですが、できあがった穴をよく見てみると、けっこう小さい・・。

 

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先日ユザワヤで買ったヒモは太くありませんが、今回のポーチはヒモを両脇から1本づつ通して左右でギュッと引っ張るタイプなので、この通り道にあのヒモが2本入るとは思えなくなってきました。

 

手芸本を見ると、作品には私が買ったヒモよりずっと細めの「ワックスコード」が使われています。1.5センチ幅ヒモ穴には確かにワックスコードがぴったりと思えます。

 

ということで、ユザワヤで買ったヒモは今回は使うのをあきらめることにしました。またユザワヤか、またはビーズショップなどに行って、ワックスコードを買ってきたいと思います。

 

ちなみに、穴の開いている部分ですが、そのままだと内側の縫いしろ部分が邪魔になり、ヒモを通す時にトラブルとなりそうだな、と気づきました。

 

なので布の表裏をひっくり返す前に、穴のところの縫いしろにだけ「裁ほう上手」を塗って、ポーチ本体に貼り付けてしまいました。

 

コニシ ボンド 裁ほう上手 45g #05371

コニシ ボンド 裁ほう上手 45g #05371

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「裁ほう上手」は布用の強力ボンド。「ピケ」同様、持っているととても便利な手芸グッズです。去年だったか、この「裁ほう上手」で男性がズボンの裾上げをしているCMを観ましたが、あれはいい使い方だな〜と感心しました。

 

次回は(たぶん)最終回となります。チャコペンの線の上を縫ってヒモの通り道を作り、ワックスコードを通して完成です!

ハンガリー刺しゅうの巾着ポーチ番外編 - 材料を買いにユザワヤへ

 

自分の行動範囲のお店がすべて再開し、買いたいものはなんでも買えるようになりましたが、ふと気がついてみたら、相変わらず自分の買い物は、スーパーやドラッグストアばかりでした(笑)。

 

なにか特別なものが必要にならないかぎり、そういうお店だけで十分生活できるのですね。

 

自粛生活解除後に、スーパー・ドラッグストア以外で初めて買い物をしたのは、ユザワヤです。コツコツと作っている巾着ポーチのために、布の色と合う手縫い糸が必要になりました。

 

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再開してまだ数日ということで、ある程度は混んでいるだろうというのは予想がついたので、お客さんが少なくなる午後の遅い時間を狙って行ってみたのですが、、、けっこう混んでました(笑)。

 

マスク制作グッズを中心に販売しています、と店内で放送していましたが、「密」を避けるために、マスク制作グッズが数カ所に分散されて売られていました。

 

緊急事態宣言前は、手芸に関係ない小物なんかもたくさん置かれていて、「?」なお店だったのですが、再開されたユザワヤの店内には手芸やクラフト関係の商品以外は置かれてなく、フロアがとてもスッキリ。通路も広くなっていて、気持ちのよい雰囲気です。

 

ただ、相変わらず買い物カゴが床に直置きで積まれているのが気になります・・。直置き、最近はほとんど見かけないので。

 

お店に来た皆さん、やっぱりマスク材料を買っているのかな、と思って見ていたら、夏らしい素材・模様の布地を買っている人がほとんどでした。マスク素材となりそうな布を持っている人は少なかったです。

 

たぶんですが、洋裁が得意な方たちが、夏用のワンピースなんかを作るための布を買いにきていたのでは、と思えました。

 

さて、私がユザワヤで今回買ったのは以下の3点です。

 

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せっかくユザワヤに来て、手縫い糸1個買うだけじゃ、と思い、巾着ポーチのヒモにちょうど良さそうな太さと色のヒモも買いました。

 

ヒモは200円くらいだったのですが、レジに続く列に並んでいたら、近くの棚に同じようなヒモが130円くらいで売られているのを発見!こちらに変更したかったのですが、うしろを見たら長い列ができていたので、並び直す気持ちになれず、あきらめました。

 

左にあるのは、マスク用のゴムです。マスクですが、手芸誌「コットンタイム」のサイトに、自由にダウンロードできる3サイズのマスクの型紙が載っています。(今だけかも?) それをダウンロードしてあるので、いつか作ってみたいな、と思っていました。で、ゴムを見つけたので、一応買っておくことに。

 

https://www.cottontimemagazine.com/

 

このマスクゴムは3メートルで200円くらいです。もっとたくさん入ったお徳用(?)は、売り切れていたので、やっぱりマスク材料を買いに来ている人も多いんだな、と思いました。ちなみに、ユザワヤにも、自由に持っていくことができるマスクの型紙のコピーが置かれていました。

 

これで、巾着ポーチ作りに必要だったものが揃いました。ヒモの太さが巾着のヒモ穴に合うかどうかがちょっと気になります!

久しぶりの横浜みなとみらい散策 - スタバもイートイン開始!

 

この前の土曜日は、久々に横浜みなとみらいをブラブラしてきました。

 

緊急事態となったのは4月8日からでしたが、横浜ベイエリアは3月後半の週末にはすでに自粛モードに入っていたので、土曜日にお店がたくさん開いているのを見るのはとても久しぶりでした。

 

みなとみらいにはスタバが複数あり、そのなかのお気に入り店舗にさっそく行ってみたのですが、そのお店はまだ休業中でした。オフィスビルのなかにあるので、その兼ね合いでまだ再開できないのかもしれません。

 

そこで、2番目に好きなスタバへ。こちらはイートイン営業も始まっていました。遠目から見てテラス席が満席だったので「お店の中も混んでいるのかな?」と思っていたら、店内は「お一人さま専用」になっていました。

 

2名席の向かい側の椅子に貼り紙がしてあるので、そちら側には座ることができず、結果、どの席も1名専用席に。テラス席はそのようになっていないので、グループでの利用はそちらでお願いします、ということみたいです。

 

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1人利用者ばかりの店内は、空いていたせいもあり、静かで快適です。おしゃれなBGMも久しぶりで、舌にぴりっとくるスタバらしいコーヒーの味も久しぶり。持ってきた本を読みながら、約2か月ぶりの幸せな時間を過ごしました。

 

お昼近くになったので、お代わりコーヒーとサンドイッチで昼食を済ませ、外を歩いてみることにしました。

 

神奈川県は緊急事態期間が終わったあとは一斉解除と聞いていましたが、商業施設の再開はまちまちで、この土曜日にちょうど再開したところもあります。6月1日までには、ベイエリアすべての商業施設がオープンしたみたいです。

 

ブラブラ歩きながら、数日前に再開したショッピングモールに入ってみました。

 

混雑しているかな、と思っていましたが、そうでもなく。でも、いつもの週末だと、混んでいても実際に買い物をしている人はあまりいなかったりするのですが、今回は買い物目当てで来館していた人が多かったようです。

 

特に混んでいたのは、ユニクロ。入場制限はしていませんでしたが、入口と出口をそれぞれ1か所にして、あちこちからワラワラと人が出たり入ったりできないようにしていました。

 

もう1か所混んでいたのが、300円ショップ。長い列ができていましたが、みんな何を買っていたんだろう(笑)?

 

気になるお店をちょっと見て、そしてまた外へ。

 

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みなとみらいの中央地区には「よこはまコスモワールド」という遊園地があります。横浜の観光施設はまだほとんどが再開してなく、この遊園地もまだ閉まったままです。

 

レジャー施設や文化施設などは、確か2月半ばから閉まったままのような・・。働く皆さんは大丈夫なんだろうか?と気になります。

 

このまま外を歩いて、海のほうに行ってみることにしました。途中で「国際橋」という橋を渡ります。

 

遠くにちらりと見えるのは、昨年10月にオープンした商業施設「横浜ハンマーヘッド」です。客船ターミナルがあるので、大きな船が停泊することもあります。

 

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ちなみに停泊していた船は「にっぽん丸」でした。

 

「国際橋」は中央に車道があり、その両脇が歩道になっています。よこはまコスモワールドがある側の歩道は、週末なんて人でいっぱいで、「今、大地震があったらどうしたら?」と思ってしまうほどなのですが、この日は歩いている人の姿はまばらでした。

 

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このまま海のほうに歩いて行き、更に横浜中華街のほうまで行ってみようかな、とも思ったのですが、暑くてあきらめました。

 

横浜中華街は、風評被害で春節のころから観光客が減ってしまっていたので、横浜ベイエリアのほかの地域よりも、長く苦しい時期が続いています。

 

時々ランチを食べることでしか応援ができませんが、だんだんまた訪れる人が増えて、以前のようなお祭りみたいな大混雑まではいかなくても、観光地らしい賑わいが早く戻ってくることを願っています。

 

数時間の横浜みなとみらい散策でしたが、久しぶりに華やかな場所で気持ちよく過ごすことができて、とても良い気分転換になりました。

 

どこも想像していたよりもずっと人が少なく、ちょっと意外だったのですが、外国人観光客がいないせいもあったかもしれません。

 

それにしても、すっかり1人行動が板につき、人と会って食事したりするのを面倒と思うようになってしまったらどうしよう、とちょっと恐れています(笑)。

「かわいい刺しゅう」番外編 - 「ハンガリー刺しゅう」その9

 

関東南部も暑い日が多くなり(先週は冷えてましたが)、そろそろ買うお菓子も気をつけないと、机の上のチョコレートがちょっと溶けていた、なんてことになりそうです。

 

ただ今楽しんでいる「家おやつ」は、これ、です。

 

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歌舞伎揚のコンパクトサイズは時々コンビニで見かけますが、今は初夏らしい期間限定バージョンが売られています。

 

小さいサイズの歌舞伎揚、食べやすくて好きです。

子供のころから大好きな歌舞伎揚・・カロリー高めなのはわかっていますが、きっと一生好きなままだと思います(笑)。

 

***

 

ハンガリー刺しゅうをした布を使っての巾着ポーチ作り、進んでいます。

 

前回で表布と裏布、両方の準備ができたので、今回はいよいよ布同士を縫い合わせていきます。

 

参考にしている手芸本に載っている写真が小さい上に、柄のある布を使って説明しているので、その上に印刷されている文字や数字がよく見えない・・(笑)。

 

両脇からヒモを引っぱるタイプの巾着ポーチを作ったことがないので、最初はよく理解できなかったのですが、あとでヒモを通す穴となる部分は縫わないようにする、ということなんだな、と理解しました。

 

まずは、表布と裏布の上下を中表で縫い合わせて、1枚の大きなループ状の布を作ります。

 

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そして、サイドをやはり中表で縫い合わせていきます。その際に、あとでヒモを通すところと、縫い合わせが終わった時に布を引っ張り出して表面を外側に出すところは、縫わないでそのままにしておきます。

 

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まわりを縫って、で、あとで表裏をひっくり返すこのやり方、「かわいい刺しゅう」の何かの雑貨小物課題でやったような・・と、懐かしく思い出しました。

 

ヒモを通す穴の位置を決める時は、できあがりの巾着ポーチのサイズが小さめなので、ヒモの穴の上の部分の布幅は2センチとしました。

 

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あとは、ひたすら縫っていくだけです。脳を使わない単純作業のせいか、頭がスッキリします(笑)。裏布の濃い茶色の布は、チャコペンがすぐ染み込んでしまい見えなくなるので、何度も線を書き足しました。

 

サイド部分の縫い合わせ、完成です。

 

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なんだかシワシワしているのは、左下にある穴からすでに表面を引っ張り出してみたからです。

 

ヒモを通す位置を手でつかんでみたら、上の部分がちょっと短すぎて、かわいくありませんでした。巾着ではなく「中世ヨーロッパの銭袋」みたいです(笑)。

 

そこで、上の部分を長くしよう、と、糸を足したり、ほどいたりして、少しやり直しをして、2センチだったのを、2.5センチにしてみました。

 

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表面を外側に出してみると、こんな感じになります。↓↓↓

 

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ヒモを通す部分を手でつかんでみると、今回はまあまあバランス良いかたちをした巾着になりました。

 

次は、左右に開いている穴の、上と下をぐるりと一周縫って、ヒモを通すところを作ります。

 

これは表布を合う色の手縫い糸を買ってこないとなぁ、でもまだユザワヤやってないし、と思っていたら、いつの間にかもう再開していました。

 

仕上げの前に、まずは、ユザワヤに行って糸を買ってきたいと思います。あとは、どんなヒモを使うかを考えないと、です。