してみたブログ

買ってみた、使ってみた、食べてみた、などなど、日々の「してみた」について綴ります。

買ってみた - ダイソーのモバイルバッテリー

 

現在使っているスマホを使い出して約1年半。ガラケーもまだ持っていたいので、スマホは格安スマホにして節約しています。

 

通信が遅い程度で特に問題なく使ってきましたが、先月あたりから充電が遅くなったり、電池の減りが早くなってきました。朝8時に100%で、日中たいして使っていなくても、夜8時には10%台になってしまうことも。アプリをいくつか削除したり、明るさを調節しても変わりません。

 

いくら格安でも、まだ2年も経っていないのに、バッテリーが悪くなってしまうの早いなぁ、と、たまたま友だちとラインでやり取りをしている時にちょっと書いたら、「ダイソーの500円のモバイルバッテリー買えば?」と教えてくれました。

 

人気商品で、売り切れてしまって店舗に置いてないことが多かったそうですが、最近は供給が間に合ってきたみたいで、お店で見かけることが多くなったそうで。友だちもスマホの機種を変えるまでは使っていたそうです。

 

「そんな良さそうなもの置いてあったかな?」と思ったのですが、よく考えてみたら、私がダイソーに行って立ち寄る棚は、文具、日用品の消耗品、お菓子、がほとんどで、スマホ関連の製品が置いてある棚は見たことがありませんでした。

 

友だちからおすすめされて数日後、たまたまちょっと大きめのダイソーの近くに行く機会があったので、探してみることにしました。スマホ関連の製品の置き場はすぐ見つかり、そしてモバイルバッテリーらしきものが置かれていたのですが、それは108円。友だちが言っていたバッテリーとは値段が違います。

 

他にもあるかな?ともう少しよく見てみたら、ありました!手に取ってみたらそれが最後の1個だったので、「ラッキー!」と、即購入しました。

 

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 「モバイルバッテリー」540円 (税込み)

 

大きさは、小さめのスマホくらいで、11.5センチ × 6.5センチです。それなりに重さはありますが、もちろんスマホほどの重さはありません。

 

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買ったらすぐ蓄電しないと使えないのかな、と思っていたのですが、パッケージのなかに説明書が入っていて、それを見たらすでに75%蓄電されているとのこと。外出先や旅行先でピンチになって購入してもすぐに使えます。

 

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バッテリーのサイドにはボタンがついていて、押すと、そのそばにある4つのランプが点灯し、電池があとどのくらい残っているかを教えてくれます。現時点では75%なので、ボタンを押したらランプは3つ点灯しました。

 

電池がなくなってきたら付属品のUSBケーブルを使って蓄電しますが、説明書によると蓄電時間は約4時間だそうです。

 

ダイソー製品は当たりはずれがある時があるので、もしこのモバイルバッテリーを自分自身で発見していたら、最初は「大丈夫かな?」と不安があったかもしれませんが、今回は友だちがすでに使っておすすめしてくれた製品なので、安心して使うことができます。

 

それにしても、すごくちゃんとした製品で、これが500円プラス税なんていう、安い値段でいいのかな、と思ってしまうくらいです。

 

ダイソーさんとメーカーさん、ありがとう!バッグはちょっと重くなりますが、これで、毎日「電池が・・」とヒヤヒヤすることなく、平和な気持ちで過ごせるようになりました(笑)。さっそく今日から持ち歩いています。

食べてみた - ロイヤルホストの「さくらんぼとベリーのブリュレパフェ」

 

日に日に蒸し暑くなり、でも真夏の暑さではない今日このごろ、食べたくなるのはアイスクリーム系のスイーツです。真夏はアイスクリームではなくて氷が食べたくなりますよね。

 

そういえば、まだこれを食べていなかった、と思い出して、ロイホに行ってきました。ロイホではただ今、さくらんぼを使ったデザートフェアを開催しています。ロイホの期間限定デザートフェアのメインは、最近では背の高いグラスを使ったブリュレパフェです。

 

メニューを見るとすごく大きく見えるのですが、実際のグラスはそんなに大きくなく、小さいじゃん!と思って注文したことはなかったのですが、しばらく前に開催されていたストロベリーフェアでパフェを食べてみて、おいしさと美しさにびっくり!すっかりファンになってしました。

 

 

www.shitemita.work

 

 

今回食べたのは、これです。

 

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 「さくらんぼとベリーのブリュレパフェ」950円 (税込み)

 

グラスを見ると、やっぱり小さめ!と思ってしまうのですが、今回のパフェも、とってもキレイでおいしそうです。

 

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トッピングは、山形県産のさくらんぼが2個。クレームブリュレの上に乗っています。ブリュレは甘いけれどしつこくなく、そしてこの部分は冷たくありません。

 

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ブリュレをどかして行くと出てきたのはアメリカンチェリー。大粒のチェリーが3個入っていました。ここにはチェリーのほか、ブルーベリーやコンポートのようになったストロベリーも入っています。そしてその中心には、ベリーのジェラートが。

 

甘酸っぱく、冷たく、とってもおいしいです。ところどころにザクザク食感の何かや、かぼちゃの種が入っています。食感を面白くするためだと思います。

 

その先には生クリームが出てきて、そしてベリーのジェラートの下にはちょっとだけでしたが、バニラアイスクリームが入ってました。

 

冷たい部分が終わると、その下はベリーが混ざったゼリーです。大きめにクラッシュしてあります。ここはほぼ冷たくありませんでした。甘さは控えめで、最後に口のなかをさっぱりさせてくれます。

 

この日のランチは定食で680円。このさくらんぼとベリーのブリュレパフェは950円。ランチを大きく超える金額ですが、見た目も美しく、いろんな層が楽しいこのパフェは、1000円近く出しても納得のデザートでした。

 

ちなみにロイホのメルマガ会員になっているので、1日1回は10%オフのサービスを受けることができます(笑)。

 

今回もとっても満足できた、ロイホのブリュレパフェ。このさくらんぼとベリーのブリュレパフェはもうすぐおしまいのようなので(ロイホのウェブサイトには7月上旬とあります)、食べてみたい!と思われたらぜひお急ぎください。

ちなみに、さくらんぼのデザートは、そのほかにお酒を使った「2種のチェリーのグラスデザート」とクリームあんみつがあります。

買ってみた - デアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」《 その 90 》

 

昨日は「かわいい刺しゅう」の第22号の発売日でした。今回の表紙は、ちょっと黄緑を感じさせてくれるような黄色です。

 

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今号はキット内容がいつもより多めです。それは・・・次に制作する夏のタペストリーの布がついてきているから!「かわいい刺しゅう」を新たにスタートしてみたい、と思う方には今号がちょうど良いきっかけになるのではと思います。

 

私は格安スマホで動画が遅いため全然使っていないのですが、ステッチのやり方などについては動画で確認できるよう、テキスト内の制作ステップのあちこちにQRコードが印刷されています。なので、途中から始めてもステッチがわからない、と気にされる方も大丈夫なのでは、と思います。

 

夏のタペストリーの布は水色なので、気分を変えて楽しく取り組めそうです。まずは、図案の下のほうにある「アリとキリギリス」からスタートします。

 

後半の雑貨小物課題は、前々回・前回から続く「ビスコーニュ」制作です。

 

実は、前号で終わらせておくべき刺しゅうが全然できていません・・・。この白いところのほとんどを青く埋めていくので、まだまだ時間がかかります。

 

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今号の課題は、2枚の布を合わせて、なかにワタを詰めて、そしてタッセルをつける作業です。それと一緒に刺しゅうもがんばって(できれば)終わらせたいと思っています。

 

今号のキット内容はこんな感じです。

 

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中央に見えるのは、ビスコーニュ用の圧縮綿です。

 

左にあるのは、春のタペストリーの「白雪姫」のエプロン用の布とレースです。今号では、夏のタペストリーをスタートさせると同時に、春のタペストリーを完成させます。

 

テキストに載っている各目安時間は、夏のタペストリーが3時間5分。白雪姫のエプロンは1時間です。ビスコーニュの仕上げは2時間50分で、ここに前回から続くクロスステッチの残りが6時間以上あります。

 

暑くなってきて集中力が落ちてきている今、そしてほかにもやることが多い今、2週間で終わらせることができるかどうか・・。

 

とりあえず、楽しみながらがんばります(笑)。

食べ比べてみた - ミント味チョコレート4種

 

ミント味のチョコレートのお菓子がとっても流行っていますね。

コンビニに行くとずらりと並んでいて、びっくりしてしまいます。チョコミント味のアイスクリームはおなじみですが、お菓子になるとどんな味なんだろう?とちょっと興味を引かれます。

 

そしてとうとう先日、ポッキーのチョコミント味を買ってしまったのですが、ココア味の本体にミントチョコの組み合わせが、なかなかおいしく、ほかのお菓子も食べてみたくなりました。でもすごく種類があります。全部は無理なので、4つ買ってきて、食べ比べてみました。

 

今回購入した4種類はこちらです。

 

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すべて、100円ちょいの、ミント系お菓子のなかでは安めの部類に入るお菓子たちです。まずクッキータイプから試してみました。

 

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「カントリーマアム 超チョコミント」

 

パッケージを見て、水色のクッキーなんだ?と思ってなかを見たら、クッキーにちょっと青が混ざったような、なんだか食欲がわいてこない色でした。

 

中身は6個入りです。クッキーのなかには、パッケージに画像があるとおり、ミント味のチップが入っています。

 

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クッキーの裏側にはチョコレートがついていて、涼しい時期はいいと思うのですが、今の時期は室温でも溶けてきてしまい、食べている間は手についたチョコレートを拭くためにティッシュを置いておかなくてはなりませんでした。

 

ミント味のお菓子はどうしてもミント系の歯磨き粉を思い出してしまう面があると思いますが、このカントリーマアムが4種のなかで一番歯磨き粉っぽい味が口のなかや喉に残ってしまいました。

 

次に食べてみたのはこれです。

 

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「ブランチュール チョコミント味」

 

アルフォートで知られるブルボンのミニクッキー菓子です。中袋を開けると、ミントガムのような香りが漂ってきました。 

 

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ココア味のクッキーにミントチョコレートがサンドされています。クッキーはラングドシャタイプなので、柔らかくてサクッとした、歯ざわりのよいクッキーです。

 

クッキーサンドなので、チョコレートは柔らかくなっていても、指にチョコがつかないのがとっても良かったです。今回試した4種のなかでは一番甘さを感じました。チョコレート部分は、香りと同じく、ミントガムみたいな味でした。

 

小さいので、ちょっと甘いものがほしい、という時にぴったりです。数も12個もあって、少しづつ食べれるのもいい感じです。 箱入りなのでしまっておけますし。

 

次に試してみたのはこちらです。

 

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「ルック2 チョコミント食べくらべ」

 

スペアミントの色とクールミントの色に金色のロゴがとってもおしゃれなパッケージです。

 

ルックは食べ比べが楽しいチョコレートですが、今回は、ミントクリームにつぶつぶした食感のラムネが入った「定番チョコミント」と、爽やかさアップのミントクリームにミントソースがプラスされた「超チョコミント」の食べ比べです。 

 

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指につくことはないですが、今の時期はやはり常温ではチョコレートはとっても柔らかめです。でも、さすがルック、チョコレート自体はとてもおいしかったです。

 

定番チョコミントのなかにはラムネが入っているとのことですが、なんかつぶつぶしたのが入っているな、とは感じますが、それがなんなのかは食べただけではちょっとわかりませんでした。

 

超チョコミントのほうは、爽快感マックス(笑)。ミントソースもけっこう入っていて、ミントが強い時の辛さを感じますが、包んでいるのがミルクチョコレートなので、その甘さでちょうど良いおいしさになっています。

 

パッケージに書かれているように、冷やしたり、凍らせたりすると、もっとおいしくなると思います。

 

最後に食べてみたのはこれです。

 

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「ベイク ミント」

 

「ミント好きも感動!」というところに、製品への自信が感じられます。チョコミント好き大学生「うしくろくん」が味わいとパッケージを監修したのだそうです。柔らかさとクールさが合わさったようなデザインは、確かにとてもかわいいです。

 

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小さいクッキーみたいなのが10個入っていますが、ベイクなので表面はクッキーではなくチョコレートです。もちろん溶けないので指にもくっつきません。

 

ベイクのチョコレート部分が薄いのもあると思いますが、チョコレートを食べているという感じはありません。柔らかいミントクリームの食感と味が前面に出てきている、確かにミント好きが喜ぶタイプのお菓子でした。

 

ベイクはほとんど食べたことがないのですが、小さくても10個入っていると一度に食べきることができず、また、プラスチック皿(?)に入っているので、袋を折って保存することもできず、それもちょっと困りました。

 

4種のミント味のお菓子はどれも口のなかがスースーして気持ちのよいものばかりでした。一番気に入ったのは、ラングドシャクッキーの食感と甘さがおいしかった「ブランチュール」です。

 

お店にはこのほかにも、小枝やブラックサンダーのミント味もあったので、今度はそちらも試してみたいと思いますが、もう気温が高い日が多そうですから、どうしようかな、とも思っています(笑)。

買ってみた - デアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」《 その 89 》

 

「かわいい刺しゅう」第21号の前半課題、タペストリーの制作を終わらせました。とうとう、このタペストリーの刺しゅう部分はすべて完成です!

 

今回取り組んだのは「妖精」です。タペストリーのテーマである童話とは関係ありませんが、春・夏・秋・冬と制作していくタペストリーすべてのなかに登場するモチーフなのだそうです。

 

まずは羽の部分からスタートします。まずアウトラインステッチで刺しゅうしていきますが、しみじみ、アウトラインステッチはうまくなったなぁ、と思いながら刺しゅうしていました。「かわいい刺しゅう」でさんざんアウトラインステッチをやってきたおかげです。

 

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 テキストの写真だと羽の模様もアウトラインステッチのように見えたので、時間かかりそう、と思っていたら、ここはブランケットステッチでした。ブランケットステッチなのであっという間(?)にできあがり、そして、とてもキレイです。

 

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次はサテンステッチで手足ですが、細いところのサテンステッチは相変わらず苦手で、細い腕の部分の刺しゅうはやっぱり少しがちゃがちゃな感じになってしまいました。

 

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次は苦手意識があるロングアンドショートステッチで服の部分を刺しゅうしていきます。下のほうは2色のピンクを使ってグラデーションになっています。

 

テキストの写真をよく見ながら刺しゅうしても、どうしても途中からなんだかおかしくなってきてしまう・・。でもまぁこれでも大丈夫かな、とやり直すことなく進めました。今後も何度も出てくるステッチだと思うので、いつか(きっと)うまくなりますよね(笑)。

 

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服の次は顔と髪です。顔の部分だけは芯入りサテンステッチなので、ちょっとだけ盛り上がっています。できあがってみたら、なんだか横長に。いままでも、顔を刺しゅうすると横長になってしまっていたので、私になにかクセがあるのかもしれません。気がついたら輪郭がでこぼこだったので、少しやり直しました。

 

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最後は触角と顔のパーツです。触角はバックステッチとレイジーデイジーステッチでとても簡単。問題は目鼻口です。「白雪姫」でも苦労した(そしてうまくできなかった)のもあり、苦手意識まんまんです。おやゆび姫の時はそうでもなかったのですが。

 

今回は顔が正面ではなく、ちょっと角度がついているのがまた難しい!鼻も、口も、そして目も何度もやり直して、で、疲れたはてに「もうこれでいい」と終わらせたのが、これです。

 

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変な顔ですよね。でもできた時は、たくさんのモチーフのなかの1つだから、こんな顔でも目立たないだろう、と思っていたのですが、広げて全体を見てみたら意外と目立ちました(笑)。

 

テキストの写真とくらべてみました。私の刺しゅうした顔と写真の顔の違いにびっくりです。刺しゅうの手順が載っているページばかりに集中してしまっていましたが、こっちらの、もっと全体が載っている写真も参考にすればよかったです。

 

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裏に糸がからんでやり直すのに時間がかかりそうなので、今回はここでやめておきますが、時間を見つけてやり直したほうが良さそうです。ここまで数か月がんばってきたんだし(笑)。

 

かかった時間は、3時間35分。テキストの目安時間は2時間30分なので、大きくオーバーしました。だんだん目安時間に近い時間で終わらせることができるようになってきていたのに、ここ数号は時間オーバー気味です。やり直しが多いからかもしれません。

買ってみた - 東急ハンズで見つけた晴雨兼用折りたたみ傘

 

私の住む関東地方も7日に梅雨に入りましたが、ずっと雨が降るというわけではないので、これからますます日差しが強い日も増えてくるのだろうな、と思います。

 

近年の日差しの強さに危機感を覚え、昨年はとうとう晴雨兼用のUVカット折りたたみ傘を購入しました。以前は日傘を持っていればそれで良かったのですが、朝は晴れていても夕方は雨、なんていう日が増えてきたのもあり、とうとう買ったわけです。

 

昨年買った晴雨兼用折りたたみ傘は、ペットボトルを再生して作られたという傘で、とても軽くそして値段も手頃(2000円くらいでした)。UVカット率は確か95%くらいで、また傘の模様もかわいく、とても気に入りました。

 

そして何より気に入ったのは、強風に強い、というところだったのですが、折れないけれどそのぶん風が吹くと「しなり」がすごい!それほど強い風でもないのに、子供のころ遊んだゲイラカイトみたいにしなってハタハタとはためき、なんだか恥ずかしくて、今年はもう1本、傘の骨が鉄のものを買おう、と思っていました。

 

そしてこの前購入した晴雨兼用折りたたみ傘がこれです。

 

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「Wpc.の晴雨兼用UVカット折りたたみ傘」2700円(税込み)

 

東急ハンズに行ったのですが、女性用の傘で気に入ったものがなかったので、男性用の傘コーナーで見つけました。色は紺などほかにもありましたが、スタンダードな黒をチョイス。

 

東急ハンズには昨年も男性用のUVカット傘が置かれていましたが、今年は種類も数もずっと増えていました。きっと男性も普通に日傘をさす時代がやってくると思います。ついこの前若い男性が黒い日傘をさしているところを見かけましたが、全く違和感はなかったです。

 

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今回、傘を選ぶポイントは「骨が鉄」「軽い」「UVカット率の高さ」でした。骨が鉄だと重くなってしまいそうですが、この傘はそれほど重くなく、毎日持ち歩いても気にならない重さです。

UVカット率は昨年購入した傘よりも高く、なんと、99.99%以上。日傘としては完璧です!

 

価格もリーズナブルですし、とても気に入ったのですが、唯一気になったのは、留めるところがスナップではなく、マジックテープなところです。マジックテープは何度も使っているとだんだんくっつきが悪くなるイメージがあり、実際、今回買う前につけたりはがしたりしていただけで、なんとなくすでにボサボサしてきたような・・。

 

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でもほかの晴雨兼用折りたたみ傘は重かったり、値段が高額だったり、色が気に入らなかったりで、いまひとつです。そのなかの1つ、北欧アウトドアメーカー(たぶん)の傘がやはりマジックテープを使っていて、「こんなちゃんとしたメーカーもマジックテープ使っているのなら、いいか」と、今回の購入にいたりました。

 

持ち手のところはゴム製のように見えますが、プラスチックのような、硬い素材でできています。そして傘の外側は黒い色で、内側も黒ですが、表側とちょっと素材が違い、UVカット加工がしてあるのだな、と思えます。広げてみると、薄いレインコートみたいな、シャカシャカした音がします。

 

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 UVカット率は完璧だし、風にも強そうなので安心して使えそうな晴雨兼用折りたたみ傘を見つけることができて良かったです。まだ使っていないので、風が強そうな日にデビューさせてあげたいと思っています。

 

後日談

 

傘を使ってみました。軽めですがしっかりした造りで、風が吹いてもしっかりしていて安心しました。持ち手は小さいカップみたいな感じで、私には持ちやすいですが、手が小さい女性だとちょっと大きくて持ちづらいかもしれません。そういうところが、やはり男性向けの製品なのだなと思いました。

食べてみた - ベローチェの「コーヒーマゼリー」

 

ベローチェのアプリをスマホにインストールしてあるので、新商品やキャンペーンのお知らせが随時届くようになり、情報を早く知ることができるようになりました。ベローチェ好きとしてはとてもありがたいことです。

 

ついこの前届いたお知らせは、新しいドリンク「マゼリー」についてでした。ソフトクリームとフレーバーをかきまぜた、ソフトクリームシェイクだそうで、種類は5種類あるとのこと。

 

蒸し暑くなってきたこの頃、これはさっそく試してみたい!とベローチェに行ってきました。

 

マゼリーのフレーバーは5種類ある、とお伝えしましたが、その5種は「コーヒーマゼリー」「黒蜜抹茶マゼリー」「いちごマゼリー」「マンゴーマゼリー」「ブルーベリーマゼリー」です。うち、「コーヒーマゼリー」と「黒蜜抹茶マゼリー」がスタンダードなタイプとのことなので、まず「コーヒーマゼリー」を試してみることにしました。

 

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「コーヒーマゼリー」380円(税込み)

 

ベローチェのサイトの画像よりもてっぺんのクリームの高さがちょっと低いですが、上品な感じでとってもおいしそうです。でも、思っていたよりもずっと小さい(笑)。サイズは、高さ約11センチ、上の直径約7センチなので、Sカップといった感じでしょうか。

 

マゼリーには、太いストローとスプーンがついてきます。まずはスプーンで上のクリームを味見。優しい甘さの生クリームで、この部分は常温です。

 

マゼリーは、ソフトクリームを使って作るドリンク、ということで、生クリームの下はもしかしてソフトクリームそのものっぽかったりして、と思ってスプーンを入れてみたら、そんなことはなく、シェイク状となっていました。

 

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このシェイク状のところは、ソフトクリームにアイスコーヒーを混ぜてあるのだそうです。よく混ざっていましたが、自分でも更に混ぜてみました。

 

飲んでみると、まさにシェイク!でも、さすがソフトクリームを使っているだけあって、「冷え感」がすごいです。冷たさがずっと続くので、量が多かったら体が冷えてお腹いたくなるかも?と思いました。なので、小さめサイズががちょうど良かったんだな、と納得しました。

 

コーヒーマゼリーの底には、クラッシュしたコーヒーゼリーが入っています。ベローチェの人気メニューに「コーヒーゼリー」がありますが、マゼリーの底に入っているコーヒーゼリーも同じものとのことです。

 

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ストローが太いので、底のコーヒーゼリーもするすると口のなかに入ってきます。ただ、量は思っていたよりも少なめで、もうちょっとあったほうが楽しかったかな、と思います。

 

シェイクは、飲んでいる時は良くても、終ったあとに口のなかに甘さが強く残ってしまうことがありますが、マゼリーはコクはあってもさっぱりしたソフトクリームで作られているので、とてもあっさりとしています。飲み終えたあとも、口のなかはスッキリです。

 

甘いものはそれほど好きではないけれど、今日はちょっと甘いものを口にしたい、という時にぴったりの、ベローチェの新商品「マゼリー」。おいしくて気に入りましたが、ちょっと、うーん、なのは値段です。

 

ベローチェといえば、リーズナブルな価格が特徴の1つですが、おいしくてもこのサイズで380円は、ベローチェにしては高いなぁと思ってしまいます。フルーツフレーバーのマゼリーは420円ですし。でも、この価格で販売した、ということは、ベローチェの自信作ということですよね。

 

ソフトクリームじゃないけれど、ソフトクリーム感のあるシェイク風ドリンク「マゼリー」。さっぱりした甘さは暑い夏にぴったりです。次回は「黒蜜抹茶マゼリー」か「いちごマゼリー」を飲んでみようと思います。

買ってみた - デアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」《 その 88 》

 

昨日は「かわいい刺しゅう」第21号の発売日でした。今回は濃い水色の表紙です。

 

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前半のタペストリー課題では、とうとう最後のモチーフである「妖精」の刺しゅうをします。以前に書いたかもですが、この妖精は全4枚のタペストリーのすべてに登場するモチーフなのだそうです。

 

そして!とうとう、次号から次のタペストリーに取りかかることになります。「春のタペストリー」の次に取り組むのは「夏のタペストリー」。今度のモチーフも童話の世界からで、テキストに載っている写真を見たら、ピーターパンや人魚姫の刺しゅうなどがありました。

 

第22号では、夏のタペストリーの刺しゅうを始めながら、春のタペストリーを終わらせる感じになるみたいです。白雪姫のエプロンをつけて完成ですね。

 

後半の雑貨小物課題は、前号から続く「ラメ入りの糸で作るビスコーニュ」に取り組みます。前号では白地に青い糸で雪のモチーフを刺しゅうしましたが、今回は布の面を青い糸で埋めていき、白い雪のモチーフを浮き上がらせる感じで刺しゅうしていきます。

 

またラメ入りの超繊細な刺しゅう糸「エトワール」を使いますが、今度は刺しゅうする面が多いので、糸の扱いに更に気を遣いそうです。

 

時間かかるんだろうなーと思っていましたが、テキストの目安時間を見たら、なんと7時間30分!うわーきつい!2週間では終わらないかも、です。

 

 

今回のキット内容はこんな感じです。

 

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刺しゅう糸は今回の課題で使うものではないようです。クロスステッチ用の布が1枚含まれています。

 

そして、またステッチ練習用の布がついてきました。23号から使うそうです。以前ついてきた練習用の布でのステッチ練習でもうおしまいかと思っていました。刺しゅうのステッチって、たくさんあるんですね。

 

しばらく前から、春のタペストリーが完成したら「かわいい刺しゅう」は続けるかどうするか、で悩んで(?)いましたが、結局、流れでまた続けることにしてしまいました。

 

昨年の9月から始めて、気がつけばもう10か月近く。そんなにもう経ったのか!と今更ながらびっくりです。この期間、ずっと何かしら刺しゅうをしていたので、以前は全然できなかった刺しゅうが、すっかり習慣になりました。

 

今ここで止めるとまたできなくなってしまうんだろうな、とも思えるので、せっかくだから、やはり続けたほうが良いのだろうな、ということに。

 

今号に、これから登場する雑貨小物課題の作品の写真がたくさん載った用紙がはさまっていました。作りたいものもあれば、作っても使わないだろうな、とも思えるものも。(すべて素敵な小物ですよ、ただ自分が使わないだろうな&プレゼントすることもないだろうな、というだけです)

 

かわいい刺しゅうの課題は、ボリュームが多い時はけっこうキツく、今後もそういう時が何度も出てくると思います。仕事と重なってストレスになったこともあったので、これからは、雑貨小物課題は作りたいと思うものだけ作るのがいいかな、とも思っています。

 

それでは今号もがんばります!

買ってみた - デアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」《 その 87 》

 

「かわいい刺しゅう」第20号の後半、雑貨小物制作は、「北欧モチーフの刺しゅう ラメ入りの糸で作るビスコーニュ」を3号に渡って作ります。

 

ビスコーニュはちょっと変わったかたちのピンクション。今号では、上部の白い布に雪のモチーフを、青い刺しゅう糸で刺しゅうします。

 

使う糸は珍しい、ラメ入りの刺しゅう糸です。「エトワール」という名前とのこと。手芸屋さんでは見たことないような・・比較的新しい刺しゅう糸なので、最近は置いてあるかもしれません。

 

触ってみると、すごくふわっふわで、もうこのまま使わずにキープして、ときどき触って楽しみたい!と思ってしまいます(笑)。ものすごく細いラメ糸が撚られている、繊細な刺しゅう糸です。

 

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普通の刺しゅう糸みたいにそのまま使うのは難しいらしく、使いやすい長さにカットして束ねて、またラベルで留めておきます。使う時は、1本づつ引き抜けるようになっています。

 

クロスステッチは、かわいい刺しゅうの一番最初の雑貨小物課題でコースターを作った時に使いました。あの時は慣れてなくて時間はかかるわ、イライラするわ、で大変(?)だったのですが、いろいろな刺しゅうを半年以上続け、刺しゅう自体にすっかり慣れ、今回はスムースに取り組むことが出来ました。

 

複雑そうに見えても左右対象のようなモチーフなので、図案の見方などは大丈夫だったのですが、今回の問題は、この撚りのあまい超繊細な刺しゅう糸です。青い糸自体も極細で、とてもデリケートです。

 

いつもの刺しゅうのように普通に刺していたら、気づいたら、極細糸がきちんと引ききれてなく、布の表面にモワモワっと残ってしまっていました。

 

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針を差し込んで軽くひっぱってみてももうまくいかないので、あきらめて、やり直すことにしました。残念!

 

ガックリきたので、日にちを変え、心機一転でスタートすることにしました。

今度は刺しゅうした目がきれいにXになっているかをいちいち確認しながら、丁寧に進めました。だんだん面が埋まって来ると、キラキラというか、チラチラと光るラメ色がとてもキレイで、嬉しくなってきます。

 

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まず最初に中央の大きなモチーフを終らせます。次はそのモチーフをぐるっと囲む小さなモチーフ、そして最後は角(?)の4つのモチーフを刺して完成です。

 

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雪のモチーフはお互い離れた位置にあるので、図案をよく見て、刺す目を間違えないようにしながら進めましたが、思っていたよりもわかりやすい図案で、つい、ずんずんと進んでしまい、ふと気がつくと、ところどころにまたモワっと感が出てしまっていて、焦ります(笑)。幸い、そんなに目立たない程度だったので、そのまま進めました。

 

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完成です。キラキラしてとてもキレイで嬉しいです。テキストの刺しゅうの目安時間は2時間でしたが、2時間30分かかりました。けっこう早く刺せたと思っていたのですが、やはり糸に気を遣いながらだったので時間がかかったのかもしれません。ちなみに最初のやり直したところは含めていません。

 

次回の予告を見ると、別の布を今度は刺し埋める感じでクロスステッチをしていくようなので、ちょっと時間がかかりそうな感じがしますが、最終的なできあがりが楽しみです。

食べてみた - ベトナムのスープ粥 フライドオニオン味

ローソンで春から続いているリラックマキャンペーンももうすぐおしまいです。今回はお皿をもらおうと思っているのですが、まだスタンプが足りず、ラストスパート(?)で、このごろよくローソンやナチュラルローソンに通っています。

 

最近はサンドイッチとスープ類を買っているのですが、ナチュラルローソンで先週見つけた「これ」にはまって、しょっちゅう食べています。

 

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「ベトナムのスープ粥 フライドオニオン味」 173円(税込み)

 

日本の会社が作っているのかな、と思ったのですが、輸入品だそうです。このフライドオニオン味のほかにパクチー味もありますが、パクチー味はパクチーが苦手な人も多そうですし、また当たり外れがありそうだ、と思うのでしょうか、棚にけっこう残っています。私はパクチーは食べることはできますが、でもいつも買ってしまうのはフライドオニオン味です。

 

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フタを開けると、なかにはお粥の元になる乾燥したご飯、そして粉末スープと調味オイル、そしてフライドオニオンと、3つの小袋が入っています。お湯を入れる前に3つとも乾燥ご飯の上に入れておきます。

 

「ベトナムのスープ粥」のいいところの1つは、できあがり時間がとても早いところです。お湯を入れてかきまぜて30秒で、もう食べることができます。

 

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できあがりはフライドオニオンの香ばしさがふんわり香って、とてもおいしそうです。食べてみると、スープ粥というネーミングどおり、お粥というよりもスープに近い感じがします。

 

旨味があるけれどとても薄味です。フライドオニオンが入ってなかったら、本当にすごく薄味になると思います。横浜中華街のお粥専門店でお粥を食べたことがありますが、あれも濃い味ではなかったですが、このスープ粥のほうがずっと薄味です。

 

お粥はお米の粒というよりも、ものすごく柔らかくなったお餅のような食感です。するすると喉を通っていきます。フライドオニオンが入っていても、食後に油っぽい感じなどすることはまったくなく、さっぱりした食後感です。

 

ベトナムのスープ粥 フライドオニオン味のカロリーは89カロリーととても少ないです。そして注目すべきは「グルテンフリー」というところ。小麦アレルギーのある人も食べることができます。

 

海外ではグルテンフリー食品は多いですが、日本の普通のお店でグルテンフリー食品はまだまだ少ないです。その点でも、ベトナムのスープ粥は貴重なインスタント食品を言えるのでは、と思います。

 

ベトナムのスープ粥 フライドオニオン味は、小腹を満たすのにちょうど良いサイズ感です。ちなみにカップの大きさは、カップ麺サイズです。ランチなどには、私のようにパンと合わせてスープ替わりにするのがちょうど良いと思います。アジア系の味が好きな方におすすめです!