してみたブログ

買ってみた、使ってみた、食べてみた、などなど、日々の「してみた」について綴ります。

食べてみた - 成城石井の「有機豆乳とココナッツの黒胡麻豆花」

 

この前、久しぶりに成城石井に立ち寄ってみました。

 

以前、成城石井のオリジナル冷蔵スイーツで、テレビで紹介されたもの3つを順番に食べて以来です。

 

www.shitemita.work

 

ほかにもいろいろあるな、と思って、そのままになってしまっていたのですが、久々に行ってみたら、前はなかったスイーツも置かれていました。

 

どれにしようかな、と思ったのですが、トッピングの豪華さに惹かれて、今回はこれを買ってみました。

 

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「有機豆乳とココナッツの黒胡麻豆花」399円(税込み)

 

消費期限が14日ですが、数日前に食べたもののことを書いているのでご安心ください(笑)。

 

横から見ると、こんな感じです。

 

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「おいしそう!」と、衝動的に手にとってしまったので、アジア系のプリン?という程度の認識だったのですが、よく見てみると「豆花」(トウファ)と書かれていました。

 

豆花は豆乳から作られる、豆腐のような味のすごく柔らかいプリンみたいなものなので、「有機豆乳」でこの豆花部分は作られているのだと思います。

 

開けてみたらこんな感じで、なかなか豪華でした。

 

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ココナッツがまぶされていると思えるお団子に、サツマイモ、白いペースト状の何かとクコの実、そしてクルミがけっこう入っています。

 

成城石井の具材付き冷蔵スイーツは、自分で具材をトッピングするようになっています。上に乗せられているものがあるスイーツは、持ち帰りの際に横にならないよう気をつけなくてはなりませんが、このスイーツみたいな「あと乗せタイプ」は、持ち運びに神経質にならずに済むのが良い点です。

 

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トッピングが入っている容器をどけてみると、下の部分の黒胡麻部分が出てきましたが、(当たり前ですが)全面真っ黒で、ちょっとびっくりしてしまいました。

 

自分で具材を盛りつけるとあまりキレイにまとまらないのですが、今回もいまひとつです。

 

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下の部分をスプーンですくった断面画像を撮影したかったのですが、黒胡麻部分はゆるくて流れてしまい、トッピングと混ざってあまりキレイな見た目ではなくなってしまったのであきらめました。

 

黒胡麻の部分は一応固形なのですが、とてもゆるく、なかにアズキが混ざっていて食感がありました。甘さはありますが、控えめです。

 

その下の豆花の部分は、うっすら甘いお豆腐の味でした。柔らかくてツルンとした食感です。プリンのような弾力はありません。上に乗る具材の一部がすごく甘いので、この部分がさっぱりとしていてちょうど良かったです。

 

お団子は柔らかくもっちりとした食べごたえのあるお団子でした。なかはこし餡が入っています。サツマイモは甘露煮です。以前食べたスイーツにも入っていましたが、なかなか甘さが強く、豆花部分と合わせて食べるのにちょうど良いです。

 

クルミは味付けなしのそのまま。全体的に柔らかい食感のスイーツに、歯ごたえのあるアクセントを与えてくれています。クルミがなかったら、食べていて単調に感じたかもしれません。

 

謎は、クコの実が乗っている白い「何か」です。ものすごくねっとりとしていて、甘さもすごく濃厚。豆花と合わせるとおいしかったですが、ペーストみたいなのでパンにつけて食べてもおいしいんじゃ、と思えます。

 

この白い「何か」は今まで食べたことがない食べ物で、でも味は知っている・・。これは何だろう?と何度も思いながら食べ、「杏仁豆腐の味かも」と思いついたのですが、カップの横に貼られていた材料名には杏仁の表示はなし。ココナッツクリーム、と書かれていたのが、この濃厚クリームだったのかもしれません。

 

今まで食べた成城石井の冷蔵スイーツは甘さが強めのものが多く、今回の「有機豆乳とココナッツの黒胡麻豆花」も、甘い部分はとても甘かったですが、豆花がさっぱりとしていたのでバランスが良かったです。今まで食べた成城石井の冷蔵スイーツのなかでは一番気に入りました。

買ってみた - デアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」《 その 101》

 

昨日は「かわいい刺しゅう」第26号の発売日でした。

 

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表紙の色は、ちょっとだけ濃いめの桜色。今は真夏ですが、春っぽい色で、ちょっと意外でした。特に猛暑のこの時期には。なので印象に残る色です。

 

表紙にはいつも花の絵が描かれています。今まで特に注意を払ったことがないのですが、上のほうに描かれているのは「コスモス」。もう秋を意識した花なんですね。下のほうの花は、なんだろう、桔梗?

 

前半のタペストリー課題は、「はだかの王様」の図案の3回目です。この図案は今号で完成します。

 

はだかの王様の図案は、前号まででかなり終わっていて、あとは、顔を刺しゅうしたり、家来の持っている武器や旗の刺しゅうをするだけです。

 

今号では新しく習うステッチがあります。よく読んでいませんが、「コーチングステッチ」という、長くのばした刺しゅう糸のところどころを別糸を使って定間隔で留めていき、直線や曲線を作るステッチみたいです。

 

このステッチの練習時間が必要となりますが、今回は図案の残り(?)的な箇所を埋めていくだけなので、そんなに時間はかからないようです。

 

テキストの目安時間を見ると、はだかの王様のモチーフの刺しゅうの必要時間は1時間50分と、かなり短いです。

 

そして!気になっていた、夏のタペストリーで一番最初に手をつけた「アリとキリギリス」の刺しゅうで残っていた箇所 - キリギリスのバイオリンの弓 - の刺しゅうを今号でするそうです。

これで、「もしかして忘れられてる?」という疑惑が晴れて、スッキリしました(笑)。

 

後半の雑貨小物課題は、前号から制作が始まった、こぎん刺しのブレスレットを完成させます。

 

こちらは、この前ブログでお伝えしたとおり、リネンの布の目が細かくて、早々にギブアップしています。

 

テキストの制作過程の写真を見ると、やっぱりできあがりはステキで、あー作りたいなぁ、としみじみ思ってしまいました。

 

でも、やっぱり目の健康を考えて、いつかハズキルーペを買う日まで、材料をしまっておきたいと思います。

 

今回のキット内容はこんな感じです。

 

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右側の赤い布と金具は、ブレスレット用です。

 

もしブレスレットを作るとなると、今回の制作時間の目安は5時間なので、この時間をセーブできたことになります。

 

このセーブできた時間で、春のタペストリーの残っているところを完成させることができると良いのですが・・

 

でも暑さのせいで制作に積極的になれず、受け身で楽しめる読書や映画・ドラマ鑑賞、冷たいスイーツ、などに気が向いてしまいます。

 

「かわいい刺しゅう」は根性をつけるために買っているのではなく、楽しみのために買っているので、無理せず気楽に進めていきたいと、いま、改めて思いました。←(言い訳です 笑)

行ってみた - 横浜タカシマヤのアイスワンダーランド

横浜タカシマヤの8階催し物会場で開催されている「アイスワンダーランド」という冷たいスイーツのイベントに行ってきました。

 

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期間が8月7日から12日までと短いので、逃してはいけない!と、張り切って(?)行ってきました。

 

会場で渡されるチラシを見ると、「今年はさらにパワーアップ!」とあるので、今までも開催されていたのかもしれません。

 

会場は、デパートの北海道展みたいな物産展スタイルです。催し物会場に各ブースが作られています。物産展とちょっと違うのは、イートインスペースがすごく広く設けられているところです。テイクアウト商品以外は、この場で食べる人ばかりだからそれはそうですよね。

 

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買ったものを持って歩くとすれ違った人にアイスがくっつくかも、という心配からか、お店とお店の間の通路は広めで、歩いて見てまわるのが楽でした。

 

全国から集まったたくさんのお店が出店していて、見てまわるだけでもワクワクです!

 

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ソフトクリームもあれば、ジェラートも。パフェもかき氷もあります。またお土産に買って帰ることができるテイクアウト用商品もあり、鹿児島からやってきたカップ入りの「しろくま」もありました。

 

行列ができていたのは、東京からやってきた「ストロベリーマニア」。ミルクソフトといちごジェラートとのミックスソフトがかわいくて大人気です。

 

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こちらは福岡からやってきたフルーツ専門店さん。桃を使ったパフェがおいしそうです。

 

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高知の「ぼうしパン」にジェラートをサンドしたものや、メロンパンにアイスをサンドしたものなど、軽食代わりになりそうなものもありました。

 

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こんなかわいいクマアイスも。これ食べようかな、と思ったのですが、近寄ってみると意外と大きくて全部食べると冷えそうだったので残念ながら購入にいたりませんでした。テイクアウトもできるようです。

 

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ぐるぐる歩きまわっている時に、ふと目に入った人の買っていたソフトクリームの色がおしゃれで、自分も買ってしまったのがこれです。

 

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「茶寮 伊藤園」の、抹茶とほうじ茶のミックスソフトクリームです。430円(税込み)と、600円超えする商品が多い会場ではちょっとお安めな値段でした。

 

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ソフトクリームなのでもっとミルク感があるかと思っていたのですが、口あたりはなめらかながら、すごくさっぱりとしたソフトクリームでした。ミルク感が少ないので、冷え感(?)が強く、暑い日にぴったり!

 

味は甘さがすごく控えめで、抹茶もほうじ茶もほとんど甘さを感じませんでした。でも苦味があるとか、そういうこともありません。大人好みのあっさり味です。食べ終えても、ソフトクリームを食べていたような味は口のなかに残っていませんでした。

 

アイスワンダーランドの会場内には、インスタスポットも数か所設けられています。でもそういう場所で写真を撮っている人はあまり見かけず、座ってのんびりアイスを食べている人が多かったです。

 

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アイスワンダーランドの横で「ノンタン絵本の世界展」が開催されていたので、そちらから流れてくる親子連れが多いかな?と思っていたのですが、私が訪れたころの会場はほぼ大人ばかりでした。確かに、ちょっと高めのアイスが多かったので、大人がじっくり楽しみたい世界ですね(笑)。

 

アイスワンダーランドは12日の月曜日(祝日)までの開催です。11日は20時までの営業ですが、最終日の12日は18時に閉場します。

 

横浜にお住まいの方、日曜・月曜で横浜を訪れる方、お時間ありましたら、ぜひ立ち寄ってみてください。なかなか楽しかったです。ちなみに、ストロベリーマニアのソフトクリームも食べました(笑)。

買ってみた - デアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」《 その 100 》

 

「かわいい刺しゅう」第25号の後半の雑貨小物課題は、こぎん刺しで作るリネンのブレスレットです。表紙の写真をアップするとこんな感じで、とってもおしゃれなブレスレットです。

 

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ずっと前の号で、今後取り組む予定の雑貨小物が紹介されていて、そのなかにこのブレスレットを見つけた時は、作りたい!と思って、楽しみにしていました。

 

前半のタペストリー課題を早めに終わらせて、さあ!やるぞ!と取り組みだしたのですが、途中で挫折・・。残念な気持ちを記録に残しておくことにしました。

 

*****

 

キットでついてきたナチュラルカラーのリネン。テキストにも「リネンは目が細かい」と書いてありますが、本当にすごく細かいです。こぎん刺しを始める前に「水とおし」をします。

 

水とおしをする理由はテキストに書かれていないのですが、布をより柔らかくするため??もともと特にかたい布ではなかったので、理由は何かな?と思いました。

 

水とおしは、なんと4時間!でもただ水につけておくだけなので楽ちんです。乾かしたら周囲をかがってほつれ止めをします。テキストだと先にできあがり線を引いてからほつれ止め、の順番ですが、どんどんほつれてくるので先にやってしまいました。

 

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この作業をしながらしみじみと布を何度も見てみましたが、本当に布目が細かく、ちゃんと刺しゅうできるんだろうか?と不安に・・。でも窓に向けて光にかざしてみると、網戸みたいにきれいに格子模様になっていて、これを見るとやりやすそうな・・。

 

とにかくスタートしてみました!

 

1段目は、中心に印をつけたあたりからまず左方向に進み、はじまで行ったら針を外してスタート地点に戻り、そこで糸に針をつけて今度は右半分をはじまで進みます。

 

いざ始めてみると、布の交差する糸が本当に細い!と実感です。今までも何度も「ハズキルーペが欲しい!」と思ったことがありますが、今回は特にそう思ってしまいました(笑)。

 

針でひろっていく目の数を間違えないよう、ゆっくり進んで20分ほどで1段目ができました。

 

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こぎん刺しの雑貨小物課題は今回で3回目なので、こぎん刺し自体にはもう慣れています。1段目がちゃんとできていれば、あとは図案をよく見ながら積み重ねるように丁寧に進めていけばキレイにできるとわかっているので、ちょっと安心です。

 

さらに今回はブレスレットなので、段数が多くありません。布目は細かくてそれは大変だけど、慣れれば早く仕上げることができそうだ、と5段目まで進んでみました。

 

リネンの布はちょっと太めの糸のところもありますが、細いところはミシン糸みたいに細く、そういう糸のところはとても見えづらいです。縦の目をひろいながら横に進んで行く時は大丈夫なのですが、横に渡っている糸が細いととてもわかりづらく、段を間違えて、いけない!と数目戻ることがしばしば。

 

それでもちゃんと進めていると思っていたのですが、5段目を終えて見てみたら、なんと段をところどころで間違えていて凸凹に!ガーン!

 

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この日はここで終えたのですが、すごく集中して見ていたらしく、あとで目と頭が痛くなってしまいました。

 

翌日、気を取り直して6段目にチャレンジ。段が凸凹でもうまくごまかせるかも?と思ったのですが、前日よりも段がわかりづらくなってしまいました。

 

何度もやり直したのですが、途中で、もうダメだ、とギブアップ。光に透かしてみるとやっぱりキレイに格子模様が見えるのに、いざ刺しゅうをし始めるとよく見えなくなってしまうのは本当に残念です。

 

ぜんぶほどいて最初からやり直そうかとも思ったのですが、目と頭が痛くなったことを思い出し、そして春先まで目医者に通っていたことも思い出し、中途半端感いっぱいですが、目の健康を考えて、やはりこの課題は止めておくことにしました。

 

最近、やっぱりハズキルーペあったほうがいいかな、と本気で考えることもあるので、今回のリネンは糸をほどいて、いつかハズキルーペを買った時に再チャレンジできるようにしておきたいと思っています(笑)。 

買ってみた - デアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」《 その 99 》

 

「かわいい刺しゅう」第25号の前半、タペストリーの課題を終らせました。

今回は後半の雑貨小物課題も作る予定なので、タペストリー課題は早めに済ませてしまうことにしました。

 

取り組むのは、「はだかの王様」のモチーフの続きです。今回は王様とお付きの家来の2人の刺しゅうのほとんどを終らせます。

 

まずは王様から。下半身の刺しゅうからスタートするのは、先に済ませた前後の家来たちと同じです。

 

足、でかパン、胴体、と進めます。どこもサテンステッチですが、胴体と腕は芯入りサテンステッチなので、お腹部分はけっこう盛り上がっています。

 

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濃いピンク色のマントは、アウトラインフィリングステッチです。次は王様のヒゲですが、ちょっとユニークな方法で刺しゅうします。輪っかをてっぺんでとめる刺しゅう「レイジーデイジーステッチ」を2つ重ねて、ヒゲ部分を埋めていきます。

 

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レイジーデイジーステッチで埋めるヒゲ部分は、とめた箇所にポッチがある感じに見えてかわいらしく、ちょっとメルヘンっぽくなっています。ヒゲの図案もきれいに埋まりました。

 

顔と王冠をサテンステッチで刺しゅうして、今回で終わらせる王様の部分は終了しました。

 

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つぎはお付きの家来です。やはりいろいろな色の糸を使いますが、全体的に地味な色合いです。やはりお付きの者だから目立ってはいけないのでしょうね(笑)。

 

刺しゅうは、前後の家来とほぼ同じ感じで、サテンステッチやブランケットステッチ、バリオンステッチなどで、やはり下半身から刺しゅうしていきます。

 

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この家来の襟のブランケットステッチは刺しゅう糸2本どりで、腕のバリオンステッチは刺しゅう糸3本どりです。ほかの家来の襟は糸1本どり、腕は糸2本どりだったので、なぜかな?

 

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この家来も目鼻を次号に残して、今回の刺しゅう部分は完成です。

 

最後は、文字の下の線(日よけの布だそうです)と、足元にある線をアウトラインステッチして、第25号のタペストリー課題はおしまいです。

 

こうしてだんだんできあがってくると、日よけの布を持っている家来の襟の薄さが目立ってきました。やはり、全部できあがってから少しステッチを足したほうが良さそうです。

 

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今回の課題にかかった時間は、約3時間。テキストの目安時間とぴったり同じでした。でも、てきぱき作業を進めての3時間なので、ゆったりと趣味を楽しむ、といった感じからは程遠かったです。

 

こうやって早く終わらせるとほかのことに時間を使うことができますが、でも、刺しゅうをしている時間がリラックスタイムではなく、作業時間みたいになってしまっているのが、かなりもったいなく感じます。

 

さて!つぎは雑貨小物課題です!

食べてみた - セブンイレブンの「温州みかん氷」

 

関東地方も梅雨が明けて、グッと暑くなりました。

 

暑くなると食べたくなってくるのが冷たいものですが、かき氷は体が冷えすぎてしまうのでちょっと苦手で、アイスクリーム系の方が好きです。すごく暑い日は、「爽」を食べて、ちょっとだけ氷感を楽しんでいます(笑)。

 

明治エッセルスーパーカップのスイーツシリーズの、「苺ショートケーキ」は食べたことがありますが、まだ「マンゴー杏仁」を食べたことがなく、食べたいなぁと思っていました。

 

つい数日前に近くのセブンイレブンでたくさん置かれているのを確認し、さあ!今日は食べるぞ!と思って買いに行ったら一個もなくなっていました。ショック!

 

代わりに増えていたのが、氷系。どうしようと思ったのですがあっついので今日はいいか、と、買ってみることにしました。でも白くま系のはカップが大きくて冷えそうなので、浅めのカップのものをチョイス。買ってみたのがこれです。

 

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セブンプレミアム「温州みかん氷」170円(税込み)

 

セブンイレブンのオリジナルです。たぶん、缶詰みかんのシロップ漬けがそのまま氷菓子になっているんじゃないか、と思ったのですが、あとでカップのサイドを見てみたら、本当にそうだったみたいです。

 

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フタを取ってみると、下に氷があって、その上にみかんがたくさん乗せてありました。すごくカチカチに凍っていてすぐに食べれず、部屋のそのまま置いておき、なんと買ってから30分後に食べることになってしまいました。

 

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上にたくさん乗っているみかんは、あたり前ながら冷凍みかんの食感です。しゃくっとした食感が気持ちよく、昔はよく食べたなぁ〜と、懐かしくなりました。

 

下の氷の部分はシロップだったら凍っていてもすごく甘いんじゃないか、と思っていたのですが、そんなことはなかったです。懐かしい甘さというか、「おいしい」と、しみじみ思える優しい甘さでした。

 

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画像ではよく見えませんが ( 肉眼でもよく見えなかったです、オレンジ色がつよすぎて )、氷のなかにはみかんのつぶつぶみたいなものが混ざっています。下の氷部分は、ザクザクした食感でした。

 

なんだかホッとする味だなーと思いながら、予想外のおいしさを楽しみつつ食べ終えました。氷菓でも甘すぎるタイプのものもありますが、この温州みかん氷の食べたあとの口の中はさっぱりしていて、水が飲みたい、みたいなのも全然なかったです。

 

食べたかった明治エッセルスーパーカップのマンゴー杏仁がなかったためにたまたま買った温州みかん氷ですが、大当たりでした。170円と、コンビニのアイスクリームや氷菓のなかではリーズナブルですし、氷なのでカロリーも105カロリーと低めです。

 

缶詰みかんがお好きな方は、暑い日にぜひ味わってみてください。アイスクリームをちょっと乗せてもフロートみたいになっておいしいかも、とも思いました。 

買ってみた - デアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」《 その 98 》

 

昨日は「かわいい刺しゅう」第25号の発売日でした。

25号の表紙の色は、オレンジがかったピンク色というか、ピンクがかったオレンジ色というか。とにかく、おしゃれな感じのカラーです。

 

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なぜ毎回表紙の色のことを書いているかというと、いちいち印象に残るように特徴を書くとその号の色が頭に入るからです。「かわいい刺しゅう」は幅のあるファイルケースに並べてありますが、順番ではなく適当に突っ込んであるので、表紙の色を覚えておくと、最新号を引き抜く時にすぐに手にとることが出来ます。

 

私の個人的な覚え書きのようなことを毎回読ませてしまってすみません(笑)。

 

さて、前半のタペストリーの課題は、前号から続く「はだかの王様」の図案です。全3回で終わらせる図案なので、今号では、列の中央にいる王様とお付きの家来の2人の刺しゅうをして、残り(家来たちの持っている旗や武器、そして顔など)を来号で刺しゅうするみたいです。

 

今号でも「アリとキリギリス」の、キリギリスが持っているバイオリンの弓の刺しゅうはしません。気になる・・。

 

今回のタペストリー課題の制作目安時間は、3時間。集中力がない時期の短めの目安時間は特にうれしいです(笑)。

 

後半の雑貨小物課題は、こぎん刺しで作る「リネンのブレスレット」です。

 

これまでこぎん刺しの課題は2回あり、それぞれ細かくて大変でしたが、お店で売られているレベルの素敵な作品ができるので、毎回できあがりの姿を楽しみにしながらがんばってやってきました。

 

今回のブレスレットも、テキストの写真を見ると、とってもおしゃれ。がんばれば、またプレゼントとしても利用できそうな素敵な雑貨を作れそうです。

 

今回の布を見ると、更に布の目が細かいように思えます。テキストにも「リネンは布目が細かいので急がずに刺しましょう」と書いてあります。

 

今号ではこぎん刺しは全体の上半分だけするみたいで、その刺しゅうの目安時間は2時間です。でも刺しゅうを始める前に布に水とおしをしたり、周囲をかがってほつれ止めをしたりするので、その準備の時間が5時間だそうです。

 

えー準備に5時間?と思ったのですが、よくテキストを読んでみると、布を乾かす時間も含んでの5時間みたいで、ホッとしました。

 

今回のキットの内容なこんな感じです。リネンの布と刺しゅう糸が3つです。

 

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今号には、今まで刺しゅうした図案を小さめの布に刺しゅうして、それを額に入れる、という額装の方法が載っていました。

 

タペストリーのように大きいと部屋のなかに飾りづらいですが、好きなモチーフを小さめの布に刺しゅうして、同じく小さめの額に入れて飾る、というのはやってみたくなります。うんと小さいモチーフだったら、100均の小さい額でも大丈夫そうですし。

 

それでは今号もまたがんばります!

買ってみた - デアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」《 その 97 》

 

「かわいい刺しゅう」第24号のタペストリー課題の残りを仕上げました。25号の発売前に終わることができて良かったです。でも、相変わらず、春のタペストリーの残りのところには手をつけられずにいます。

 

図案は「はだかの王様」の続き。この前は王様の前後にいる家来の一部の刺しゅうを終わらせましたが、今度は列の先頭と最後尾にいる家来の一部を刺しゅうします。

 

この家来たちも、先に刺しゅうを済ませた2人と同じ順番で刺しゅうを進めていきます。なので、まずは下半身からです。サテンステッチと、青い線はストレートステッチで刺しゅうしました。

 

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次は上半身。服(?)の部分は先の2人と同じく、サテンステッチとアウトラインステッチの組み合わせです。先頭の家来は剣を持っています。ここもほとんどはサテンステッチです。

 

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ここまでなかなかキレイにできました。次はまたバリオンステッチで腕を刺しゅうするのですが、先頭の家来の手前の上腕は幅があります。ここはバリオンステッチでは埋まらないのではないか・・

 

と思いながらも、でも、先の2人の家来の腕はバリオンステッチだし、ここだけサテンステッチにしてしまったら雰囲気が合わなくなってしまうだろう、と思って、やはりバリオンステッチでやってみることに。

 

でも、案の定、上腕部分はバリオンステッチと図案にすき間ができてしまいました。結局、バリオンステッチの上からステッチを重ねることになり、芯入りサテンステッチのような感じに。でも、これですき間は埋まって、腕もできあがりました。

 

次は顔と髪の毛とヒゲと帽子です。先頭の家来はサテンステッチばかりでシンプル。サクサクと終わらせることができました。最後尾の家来のヒゲは、まだまだ苦手意識があるロングアンドショートステッチです。

 

でも刺しゅうする範囲が狭いのと、ヒゲなのでへたくそにガチャガチャ刺しゅうしてもそれっぽく見えるので、なかなかいい感じに仕上がりました。

 

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それぞれ2人づつをアップにしてみるとこんな感じです。

 

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こうやってよく見てみると、集中できていた時とできていなかった時がよくわかります。その時の空調効き具合のせいです(笑)。

 

家来たちの刺しゅうは、第24号ではここまでです。

最後に、上の文字の部分をバックステッチなどを使って刺しゅうしたら、今号の課題はおしまいです。

 

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今回の、この4人と文字の刺しゅうにかかった時間は6時間でした。でもテキストの目安時間は10時間。あれ?時間数えるの間違えたかな?とも思ったのですが、各パーツごとにメモを残してあるので、それもないかも??

 

時空を超えたか?みたいな感じですが、早く終われたのは本当に良かったです。夏は本当に集中力が続かない・・(笑)。 

 

付録めあてで買ってみた - 雑誌「リンネル」9月号

 

ときどき付録めあてで雑誌を買うことがあります。

 

以前は、素敵に見えてもやっぱり付録は付録だから、それなりのレベルなのでは・・と思っていたのですが、数年前にたまたま買った女性誌の付録が大当たりで、それ以来、「これ良さそう?」と思うことがあると、その雑誌を買ってみることが増えました。

 

今まで何冊も買ってみましたが、写真だといい感じなのに実際目の前にしてみたらイマイチだった、ということも。また、付録めあてなので普段ぜんぜん読まないような雑誌を買ってしまい、記事にあまり興味が持てずにメインの雑誌がなんだか無駄になってしまった、ということもあります。

 

今までいろいろ買ってみたなかで、付録が大当たりだったことが多いのは、宝島社の「リンネル」です。ファッションブランドとのコラボグッズや北欧系の雑貨の付録が多いリンネルですが、お店で売られているクオリティ!と思えるようなハイレベルな付録がよくついてきます。

 

また、リンネルは年齢関係なしの女性誌で、誌上で紹介されるファッションの好みは違いますが、暮らしの情報や美容健康、グルメやエンタメ系など、記事の内容が幅広く、自分にとっては読みやすい雑誌です。

 

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現在発売中のリンネルは9月号(1000円・税込み)です。表紙は吉田羊さん。数年前に吉田羊さんがテレビに出ていた時、リンネルの付録(リサ・ラーソンの保冷ミニバッグ)を持っていたことがあり、それもあって雑誌の付録に興味が出てきたのもあります。

 

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リンネル9月号の付録は「キルティング ショルダーバッグ&ポーチ」です。買う前はそれほど興味がなく、誰かにあげようかな、程度に思っていたのですが、これは大当たりの付録でした。

 

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メインの付録は、北欧ブランドの「kippis」(キッピス)のデザインのショルダーバッグです。「本当に便利な多機能ショルダーバッグ」と紹介で書かれているとおりの、すごく使い勝手の良さそうなバッグです。ストラップを外せば、ポーチとしても使えます。

 

ちなみに模様は、黄色いお花です。花に長い茎と葉っぱがついています。

 

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気に入ったポイントは、まず軽さ。キルティングなので、しっかり厚みがあり、でもとても軽いバッグです。大きさもちょうど良く、アイパッドミニがちょうど良く収まるサイズでした。縦17センチ・横23.5センチ・幅8.5センチだそうです。

 

ポケットが多いところも気に入っています。うまく写っていませんが、バッグのなかにはスマホが入るくらいのポケットが2つと、ペンが入りそうな細いポケットが2つついています。

 

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バッグの外側には両面にファスナー付きの大きなポケットがついています。そして「おっ!」と思ったのがバッグ内側の底面です。ICカードを差し込めるポケットがついているので、ここにカードを入れておけば、いちいちバッグから取り出すことなくタッチができます。

 

そしてとっても気に入ったのが、ショルダーストラップです。つるつるした手触りの合皮(?)素材なので、服にダメージを与えることがないと思います。小学生のベルトみたいな表面が凸凹したストラップで、いままで何着のシャツやパーカーの生地を傷めてきたことか・・。

 

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そしてこのショルダーバッグは、撥水加工がされているので、お天気が悪い日も安心して使うことができます。

 

おまけ的についているのが、小さなポーチです。ティッシュ入れがついているので、とっても便利です。

 

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今回は、この付録を見て、つい「こんなに使い勝手の良さそうなかわいいバッグが1000円でいいのか」と思ってしまいました。バッグは付録だから、この考え方はおかしいですよね(笑)。でも、ついこんな風に思ってしまったくらいのクオリティの高さです。

 

ちなみに雑誌の付録は縫製が悪かったり、箱詰めした際に型くずれしてしまっているものも時々あります。私の場合、全体の30%くらいがそんな感じでした。

 

宝島社さんのことしかわからないのですが、不良品の付録があった場合は簡単に交換してもらえます。雑誌のなかに載っている連絡先に電話をすると、丁寧に対応してくれて、キレイな製品を送ってくれます。返信用の切手が貼られた封筒が同封されているので、不良の付録はそのなかに入れて送るだけです。

 

リンネル9月号は絶賛発売中。バッグは今使うとすれ違った人に「付録だ!」と思われそうなので、数ヶ月後から使ってみたいと思っています(笑)。

買ってみた - デアゴスティーニの「かわいい刺しゅう」《 その 96 》

 

「かわいい刺しゅう」第24号のタペストリーの課題に手をつけ始めました。

 

今号から取り組むのは「はだかの王様」の図案です。登場人物は王様と5人の家来で、今号では前後にいる4人の家来の刺しゅうを途中まで進めます。

 

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テキストの写真を見ると、すでに刺しゅうを終えている「アリとキリギリス」同様、だれもがとてもカラフルです。そしてカラフルだということは、糸を何度も変えるということになり、そしてそれは、また時間がかかるということです。(それはテキストの目安時間でわかってはいるのですが)

 

まず取り組んだのは、白と緑のシマシマ帽子をかぶった家来2人です。色づかいが同じなので、1人づつ仕上げていくのではなく、「足」「足」、「ズボン」「ズボン」、と、パーツごとに刺しゅうしていきます。

 

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下半身からスタートし、足、ズボンと刺しゅうしたら、次はピンクの上着を刺しゅうします。すべてサテンステッチで、ステッチの良い練習になりました。

 

オレンジのパンツのサテンステッチはちょっと揃っていませんが、このくらいならば気にせず先に進みます。緑のベルトはアウトラインステッチです。

 

ピンクの服のあとは襟をブランケットステッチで刺しゅうして、テキストではここで休憩ポイントが設けられています。ここまで来たら集中力が切れていて早く終わらせたいモードとなり、できあがってみたらブランケットステッチの間隔が開きすぎてちょっとスカスカに。

 

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テキストでは間隔がもっとみっちりしていてはっきりと襟が見えますが、ここだけ糸が1本どりということもあり、私が刺しゅうした襟は薄くてちょっと目立ちません。

 

ほかのパーツを刺しゅうしてバランスを見てからまた考えようと、やり直すことなく終わらせました。

 

次は顔をサテンステッチ、髪の毛は、右側の家来はサテンステッチのストレートヘアですが、左側の家来はカーリーヘアです。これはフレンチノットステッチをいくつも刺して作ってあります。

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この髪の毛はテキストの写真を見てもかわいいのですが、実際に刺しゅうしてみてもなかなかかわいいです。ただ、図案よりもはみ出てうしろに盛り上がってしまいました。でも、これはこれでかわいいのでスルーします(笑)。

 

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帽子を白と緑の2色で刺しゅうしたら、今号で仕上げることになっているこの2人の最後のパーツ、腕の刺しゅうをします。

 

写真を見た感じでは、芯入りサテンステッチかな?と思ったのですが、この前新しく習ったバリオンステッチで刺しゅうすることになっていました。例の、なんだかイモムシ風に見えるステッチです。

 

サテンステッチでやってしまっても良いのでは?と思ったのですが、せっかくバリオンステッチでやってください、となっているので、そのままバリオンステッチで刺しゅうすることにしました。

 

上腕、下腕を分けてバリオンステッチするのですが、長さがあるので、ぐらつかないように途中を糸で止めます。この時にちょっときつく止めすぎたか、まっすぐだったバリオンステッチが曲がってしまいました。

 

何ヶ所も糸で止めて調節したのですが、なかなかうまくできず、サテンステッチでやったほうが早かったかなー、とちょっと思ってしまいました。

 

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できた!と思ったら、左の家来の腕のバリオンステッチを長くやりすぎていたことが判明。やり直して、この2人の家来の、今号で終わらせておく刺しゅう部分は完成しました。

 

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糸を何度も取り替えると時間がかかる、とブツブツ書きましたが、終わってみると、いろいろな色を使った刺しゅうはとてもキレイで、やって良かった、と思えます(笑)。

 

襟はやっぱり、ほかのパーツと比べると印象がとても薄いです。でも今回はとりあえずこのままにしておきます。

 

しばらく休憩して、次は、先頭と最後にいる家来の刺しゅうをスタートします。その「しばらく休憩して」の期間が長くならなければ良いのですが(笑)。